美樹本晴彦のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読みました、ベルトーチカチルドレン。逆襲のシャアって初めて映像で見たのは確か10年くらい前なんですが、それ以来何故か定期的に見たくなって、見てしまうんですよね。アムロとシャアを始めとするキャラクターの魅力、νガンダムなどのメカの魅力、富野氏独特の台詞回しや音楽が本当にいいんですよ。そして毎回アクシズが光に包まれてエンディングに向かう場面で、この後2人はどうなったんだろう?と考えてしまう。たぶん、答えが無いから何度も見てしまうんだと思います。そういう意味で本書は別に答えを与えてくれるわけでは無いのですが、アムロやその恋人、シャアの心情の描写という側面において、Zガンダムからの流れが色濃く感じられ
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Posted by ブクログ
ネタバレ4部はなかなかの名場面が多かった。
ダーカルでのシャアの長い演説。その節のタイトルが「道化」というのも意味深。シャアが演説している間、それを守るアムロというシーンのいいね。
また、悲劇の主人公ジェリドにとってのマウアーの死。Zガンダムはジェリドが可哀想で仕方ない。
そして、ジオンの亡霊、ハマーン・カーンの登場。
少女として書かれているから、おそらく、二十歳未満なんだろうか?
ハマーンは改めてるとなかなかにして美しく思える。その若年でありながら、ザビ家再興を胸に秘め、ミネバを支えている。
ミネバにも信用されていて、ただ利用しているだけではない様子。
次巻で最後。 -
Posted by ブクログ
Zガンダムのヒロイン、フォウの登場。
施設で4人目の実験体のためフォウ。もっとふっとんだ感じだったような気がしていたけど、小説では割と普通の女性に描かれていたと思う。
感じ合える異性という出会いが、カミーユとフォウを近づける。それをみていたシャアとアムロは、過去の自分達の過ちを思い出す。
そして同じ悲劇を起こさないためにカミーユを止めようとするが。。
今回はアポリー中尉がなかなかよかった。Zガンダムを運んで来て「おまえに使わせてやるよ」と兄貴のようにカミーユに渡したり、百式に操縦した際には「壊したら大尉に怒られる」と不安がったりと人間味を帯びていた。 -
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