中村圭志のレビュー一覧

  • 死とは何か 宗教が挑んできた人生最後の謎

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    死を理性的に考察している。死後の霊魂は存在しないだろうという立場を明確にした上で、論述してるいる。死後存在論を言挙げしない落とし所は興味深い

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    2024年12月21日
  • 教養としての宗教入門 基礎から学べる信仰と文化

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    「宗教入門」ではあるものの、いわゆる宗教だけでなく、文化として生活習慣に融合されている宗教的なものの存在に気付かされました。
    日本人は無宗教と言われていますが、例えば毎朝のラジオ体操はムスリムの礼拝と同じような身体的習慣であり、見方によっては宗教的でもあるとのこと、なるほどなぁ!と思いました。


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    2024年03月01日
  • 教養として知っておきたい宗教学

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    宗教について学びたかったが、宗教学(あくまで宗教の分類や比較)についての本だったので思っていたものと違った。そもそも宗教ってなに?みたいなことはわかった点は面白かった。

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    2024年02月13日
  • 面白くて眠れなくなる宗教学

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    昨今の世界情勢を理解するのに宗教はなくてはならないだろうと手に取りました。宗教学の観点から、あくまでフラットに宗教の成り立ちや日本人の宗教観について解説されていて読みやすかった!

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    2023年11月07日
  • 宗教図像学入門 十字架、神殿から仏像、怪獣まで

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    様々な宗教や信仰、思想を「図像」で串刺しにした本書。

    「はじめに」にもあるように、モチーフごとの章立てになっているので、諸宗教を共通点から比較できる。フラットでクセがないから読みやすく、「図解 世界5大宗教全史」と一緒に手に取る機会が多い。

    仏教図像やキリスト図像、シンボル辞典などの専門書は多数あるから、この書で気になった図像やシンボルがあれば、またそこを深めることはいくらでもできる。そこからさらに、成り立ちや宗教的意義を読み解くこともできる。

    その前提として、手がかりとして、ガイドとして、本書を読んで、ここをもっと知りたい!を見つけることができる。

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    2023年03月26日
  • 知ったかぶりキリスト教入門 イエス・聖書・教会の基本の教養99

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    2023.02.08 キリスト教に関して、確かに知識が増えました。さらに深めたいと思ったら、別の本に当たります。入門書としてとてもさんこうになりました。

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    2023年02月08日
  • 宗教図像学入門 十字架、神殿から仏像、怪獣まで

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    2023.02.03 なかなか手強かったが読み終えることができた。前提となる知識が無さすぎる為か、情報量を多く感じてしっかりとは理解できなかったと思う。宗教は難しい。世界各国の宗教には共通する部分も多い気がした。

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    2023年02月03日
  • 宗教図像学入門 十字架、神殿から仏像、怪獣まで

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    季節柄、高校野球の取材物で定評のある中村計さんの本を探していたら、似た名前の著者の本作にたまたま行き当たって読んだ。

    図表を中心にパラパラ読んだ。

    場所と時代は違っても、宗教の基本的なモチーフや布教のためのニーズは結構似たものが多いよう。

    ID論のパロディである、「空飛ぶスパゲティモンスター教」までカバーしているのは笑えた。

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    2022年08月24日
  • エッセンシャル版 図解世界5大宗教全史

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    ざっくりメイン宗教が学べる。

    個人的には宗教とはなにかなぜ信仰するかの部分が学びたかったが、記載がなかった
    (安倍さん関連の事件でカルト宗教に興味を持ったため

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    2022年07月31日
  • 宗教図像学入門 十字架、神殿から仏像、怪獣まで

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    美術品等の宗教的文脈を解説。雑学の集合体といってもいいかもしれないが、ここにある知識を完璧に吸収出来たら宗教画に出会っても十分に楽しめると思う。海外旅行に行くときに持っていきたい一冊。指輪物語のキリスト教的背景は興味深かった。2021/11/21

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    2022年03月23日
  • 世界の深層をつかむ 宗教学

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    知っているようで実はよく知らない『宗教』の世界を信仰の面からでなく客観的な学問の立場から解説している本。
    だから教養としての知識を蓄えるには良い本だと思う。

    大学のカリキュラムのようになっており、3週間で1冊を学ぶようなイメージ。
    振り返りの課題もあるので、ある意味教科書っぽい。

    主に扱うのはユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教だがそれ以外の地域ごとの宗教も扱っている。

    人類の歴史やニュースや外国人の文化背景を理解したり、逆に外国人に日本人の宗教観を説明するときには大いに参考になると思うが、宗教の最たる目的である人生の幸福に資するわけではない。
    つまり本当に宗教心を持っている人の心情や

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    2022年01月27日
  • 宗教図像学入門 十字架、神殿から仏像、怪獣まで

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    代表的なキリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教をはじめ、世界の様々な宗教、民間信仰などの図像をお手軽に集めて、テーマ別に比較して見せてくれる。気軽に読めつつ気づきがあるのは、新書らしくて好感。分厚い本を苦労しながら読むより、100倍有意義。

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    2021年12月31日
  • 教養としての宗教入門 基礎から学べる信仰と文化

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    一神教で一番大事なのは「神」で、多神教では「さとり」や「解脱」ということになるという説明。
    なるほど!ごちゃごちゃだった頭の中がすっと整理された。
    色んなものが共存しているのは日本だけではなく、インドや中国なども一緒で、多神教世界におおむね共通することなのだということが印象的だった。

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    2021年11月09日
  • 教養として学んでおきたいギリシャ神話

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    ギリシャ神話に登場した名称が、現代でどのように使われているのかを理解できたので、入門者にとっては非常に興味深く読めた。
    また、書物や絵画等からもギリシャ神話のエピソードが語られていたので、幅広い観点からギリシャ神話を読むこともできた。

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    2021年10月08日
  • 24の「神話」からよむ宗教

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    これまでシリーズとして読んできた、30の歴史シリーズの派生版といったところでしょうか。
    歴史や世界遺産などを学ぶと、その背景にある思想、哲学、宗教というものが必ず影響していると感じているため、そして共用としてもこのようなことを知っておいて損はないと感じます。
    この本は、宗教の元となったと考えられる各地域に残る神話に注目しており、これまでとは違ったテイストの歴史関連の書籍です。
    幅広く地域や年代から、宗教につながる神話を紹介していますので、昔話を読んでいるような面白さがあると同時に、どの地域にも似たような神話があり、それが地域や年代を越えて影響を与えている様がよくわかります。今後、思想・哲学・宗

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    2021年09月23日
  • 教養として学んでおきたいギリシャ神話

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    たくさんのギリシャ神話のうわずみのめちゃ有名なところだけを教えてくれる本。初心者だったので、入門編として読めてよかったです。

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    2021年09月14日
  • 24の「神話」からよむ宗教

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    宗教成立の歴史を横並びで時系列で俯瞰して説明していることが、おもしろい。。神話から宗教への変化、それが、東西ほぼ同じ時代に起こったことは、興味深い。自分自身の宗教感も少し変わった感じがする。

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    2021年06月13日
  • 知ったかぶりキリスト教入門 イエス・聖書・教会の基本の教養99

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    非常に軽いノリの文体なので、読みやすいです。
    キリスト教をよくわかっていない方は是非。
    深い話はありませんが、キリスト教の簡単な成立過程だったり、ひと言でキリスト教って言ってもいろいろあるんだよ、とか。
    キリスト教のぼんやりとしたイメージが、ある程度はっきりとしたものになるかもしれません。

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    2020年10月24日
  • 教養としての宗教入門 基礎から学べる信仰と文化

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    五大宗教の基礎知識を豊富な情報量で説明していて勉強になった。例え話が多くわかりやすく書かれている。
    宗教は文化やライフスタイルでもあり、日本も無宗教ではないという趣旨の説明が印象に残った。
    教養としてフラットに宗教を知っておきたい方におすすめだと思う。
    市販本の帯に「いかにしてイスラム国は生まれたか」とあるが、イスラム国には直接的には「おわりに」で軽く触れているだけだった。

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    2020年06月19日
  • 教養としての宗教入門 基礎から学べる信仰と文化

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    世界の大宗教の基本的なことがわかる本。各宗教の特徴について書いてあるが、入門編ということでどの宗教も触りの部分のみの説明になっている。また本の前半部分では信仰の度合いによって、

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    2020年01月12日