石井貴士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この手の本によくあるのは、理論編と実践編に分かれていて、やたら蘊蓄が長いタイプ。ご安心ください。この本はひたすら実践編のみです。
多分、筆者が普段やっている、あるいは今までやってきた方法をシンプルに紹介しているのでしょう。読んでいて、本当に効果があるのかなと思う場面もなくはありませんが、一気に読み進めることができました。
この本を読んで改めて思ったことは、私はこれまで、自分の書いたノートを読み返したことがほとんどないということ。つまり、書きっぱなしになっていて、書くことで覚える効果は多少あったにしても、あまり役に立っていないということです。(もっとも、最近はあまりメモもとらなくなりました(^^;)
まずは見返すことから始めないとダメみたいです。 -
購入済み
役に立ちました。
忘れる方法が、いくつかありましたが、「上を見て…」は、大変、効きました。会社の人間関係のストレスが、一瞬にして、消えます。
「紙に書いて、トイレに捨てる」というのは、既に、知ってました。私としては、上を向いて…というのが、本当に、気に入りました。感激です。
これを知るためだけでも、買った価値がありました。 -
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1分間時間術 2014/3/20
著:石井貴士
著者は作家、㈱ココロ・シンデレラ代表取締役。大学受験では、のちにベストセラー「1分間シリーズ」の礎となる独自に開発した勉強法を実践し、成果を上げる。
本書のメソッドは「無駄な時間を減らす」「貴重な時間を増やす」という2つだけ。忘れるほうが難しいくらい単純な構成となっている。
そして、その時間術を身につけるための4つのフェイズとして
①知る ②わかる(腑に落ちる) ③意識して行動する ④無意識に行動しているを紹介している。
構成は以下の8章から成る。
①時間を奪っているモノの正体とは?
②時間術のスタートライン
③メディアタイムをやっつけろ
④与えられた娯楽から真の娯楽の時間へ
⑤時間を奪われる側から奪う側へ
⑥時間を生み出す師匠の選び方
⑦家庭のルールを見直そう
⑧人間関係を整理してでも時間を生み出す
時間術の基本は本書にあるように無駄な時間を減らし、貴重な時間を増やす
。何がムダな時間なのか、何が貴重な時間なのかをしっかりと自分で理解することが非常に大切である。
今の自分となりたい自分を比べて、短期・中期・長期的にそれがどのように大切であるかをかみしめないとただ、目先の時間だけにとらわれてしまうと本当に大事なことを見失ってしまう。
時間術を身につけるにはまずは時間がかかるがそのとっかかりとなる自分を見つめなおす時間を確保することから始めるべきかのかもしれない。 -
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本当に頭がよくなる1分間読書法 2015/1/16
著:石井 貴士
著者は作家。㈱ココロ・シンデレラ代表取締役。ほとんど人と話したことながないという状態から、テレビ局のアナウンサー試験に合格。テレビ局在職中に「アナウンサーを辞めて、ゼロからスタートしてビッグになったら、多くの人を勇気づけられるはず!」と思い、本当に局アナから無職に。その後起業し現在に至る。
読めるスピードは、いわゆる速読よりも「10倍」速いスピード。それでいて、普通に読んだときと変わらず、情報が頭に入ってくる。
1冊1分で本が読めるようになれば、読書法が変わる。
そんな夢のような読書法について以下の8章で紹介している。
①1冊1分で2000冊読めば、人生が変わる
②ワンミニッツリーディングのメカニズム
③速読法とワンミニッツリーディングの違い
④成功する人、しない人の読書術
⑤あなたの運命を変える、本の選び方
⑥1冊1分になって運命の作家と出会う
⑦本との正しい付き合い方
⑧1冊1分になるために
私は本を1冊では読まないし読めない。
本書は興味本位で手に取った。出来ないであろうという前提で本書を読む人はワンミニッツリーディングを会得することは出来ないという。
それもおっしゃる通り。
目的やその過程等人にはそれぞれ読書に求めるものは違う。
読書法についてはブラックボックス的な点が多く、私は理解が出来なかったものの本への想いや前提等については大きく参考になる点があった。
自分の読み方があり、そしてそれは柔軟に見直していくべき。
そして本書のように自分の常識の殻の外で行われている方法もあるということを知るだけでもまた世界は変わる。 -
Posted by ブクログ
全体的な筆者の考え方は新鮮で面白いと思った。が・・・
読むのではなく「大事な部分」感じるために、ただひたすらページをめくり、それを繰り返す。従って速読とは全く異なる。
60分で1回読むより、1分でパラパラ見る作業を60回繰り返すほうが内容定着に効果的。
時間を短縮するだけなので、知らないことは時間をかけても繰り返して読んでも永遠に理解できない。
以上から「理解した内容を忘れないように繰り返し見直すための方法論」ということになってしまう。決して「1分間で1冊の本を理解したり勉強したりする方法論」ではない。
また、繰り返し読む、大事な部分を書き出すという作業はそれなりに時間のかかる作業なのでは? -
Posted by ブクログ
<目次>
まえがき
第1章 まずはノートを取る目的を明確にする
第2章 A4ルーズリーフとA5ノートを同時に使いこなす
第3章 授業を聞くときのノート術
第4章 成績を上げるためのノート術
第5章 記憶を定着させるノート術
第6章 右脳を活性化させるノート術
第7章 スケジュールを立てるためのノート術
第8章 4色の文房具活用術
第9章 1ページ1秒で復習するためのノート術
第10章 勉強を楽しくするためのノート術
あとがき
<内容>
最近、生徒のノートの取り方をどう指導するか考えていたので手に取った。感想はまあまあ…。全般の4章ぐらいまでは体験からしても妥当性がある内容。ノートは自分が読める字で(丁寧である必要はない)、清書はいらない、行間を開ける、見開きの一方にしか書かない(この著者はルーズリーフを推奨しているので右ページと書いてあるが、通常ノートなら左ページか?)、略号や記号を多用して書く、暗記を繰り返すときに色を変えたり、記号でどれくらい繰り返したか分かるようにする、など。後半の崇章は蛇足か?