石井貴士のレビュー一覧

  • 【ビジュアル完全版】やってはいけない勉強法(きずな出版) 凡人が天才に変わる127のテクニック

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    ワンミニッツリーディングってはじめて聞いた
    とにかく、本の中身を理解してはいけないらしい。天才になるためには、だけど。

    なのでこの本を1分で読み切ってみました。
    そしたら、次のことがわかりました。

    本のレビューは書いちゃダメ
    本は右手で持って左手でページをめくる
    12時以降は勉強しない
    気になった本を読む
    本は表紙買いする
    青字で勉強する

    この内、1つは除いては自然とやっていたのだけど
    私はレビューを書き続けます

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    2021年01月31日
  • 本当に頭がよくなる1分間アイデア法

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    ひらめきは誰にでもあるが、書きとめている人は少ない。
    夢も書きとめる。
    ひらめいたら、1分以内に書きとめる=1分間アイデア法。

    書を捨てて街に出よう=体験しよう。
    事業は多数決ではない。
    風水では、市役所や公民館のそばに住むことは凶=大衆が集まってくる場所では、大衆の考えに染まってしまう。
    オリジナルな経験が多いほど、オリジナルなアイデアが生まれる。
    ゆっくりスイングしてホームランにする=力み過ぎない。

    代替芸術と表現芸術の違い。自分はどちらになるか。
    誰かが作ったものを表現する、自分を表現する。

    誰もいない空地を見つけて、勝手に自分の旗を立てる=自分で言葉を探して商標登録する。

    システムをつくってシリーズ化する。シリーズを無限に生み出せる。AKB、ピカソなど。
    予備校の先生より参考書作家。

    成功するには、すでに達成している人を見つけて、やり方を聞いて同じことをする。
    ひらめきは水場で生まれる。

    眠りから覚めた時、アイデアが思いつく。
    エジソンは1~2時間の仮眠を何回もとった。

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    2020年12月29日
  • 【ビジュアル完全版】やってはいけない勉強法(きずな出版) 凡人が天才に変わる127のテクニック

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    ぱっぱっと見ていって、それを何度も繰り返して覚えるのが効率的という、石井貴士氏のメソッドを軸に、他にも細々と受験勉強のためのテクニックが載っている。
    一見開きに一テーマなので見やすい。
    本を一冊一分で、年間1000冊読むのが普通というのは、今ではわりと理解できる。読めない理由は時間だけの問題なので、さっさと読んでしまえばそれもできる。
    ただ、一分で読んでもざっとしかわからないので時間かけて読み返す速読との違いがよくわからなかった。
    今一日二冊読んでいるが、三冊まで増やそうという気になった。

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    2020年12月23日
  • やってはいけない勉強法(きずな出版)

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    やってはいけないことがはっきり書かれているので分かり易い且つ実践し易いです。人に言われたことを素直に受け入れることができる人には良い本かもしれません。

    しかし、はっきりしているからこその欠点というのもあるものです。この本はいわゆる勉強法(どうすれば効率よく暗記できるか、勉強できるか)なのですが、全員に合う勉強法などはないのです。ここにやってはいけないと書かれていることをやって成功を収めている人もたくさんいると思います。
    例えば第三章「やってはいけない英語勉強法」の中に「辞書を引く」というのがあります。わたしは小さい頃からわからないことがあればすぐに辞書を引け、分かっていると思っていたことでも辞書を読むことで知らなかったことを知ることができると教わってきました。今では英語はほぼペラペラと言ってもいい実力になっています。ですので私はこの筆者の主張に疑問を感じました。

    私と同じようなことを感じる人も多いと思いますが、この本は取り入れる情報、捨てる情報を選べば間違いなく自分のためになります。買ってみる価値はあるかと思います。読む人は読みたいところをピックアップしながら読むと良いですよ。

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    2020年12月18日
  • やってはいけない読書術(きずな出版)

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    ネタバレ

    速読とは違う「ワンミニッツリーディング」の練習にピッタリの1冊と感じました。

    理解しようとするのではなく「潜在意識に残していく」という言葉は理解できる。
    頑張って読もうとしても、どんどん忘れる。
    でも、それが正しい。
    無意識に入る「読み方」として、10分読み、5分読み、1分読みというテクニックが紹介されていたが、
    「読む」のではなく「めくる」というシンプルなルールなので、読む概念さえ捨てられれば実践は可能。

    ひたすらに無意識に刷り込む方法として覚えておきたい。
    (とりあえず、やってみる。)

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    2020年08月20日
  • やってはいけない読書術(きずな出版)

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    この方法出来るかどうかじっくり読んでしまった。って自分には実践出来そうにないな〜 1000冊も家に置けないし、妻に怒られてしまう。

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    2020年07月26日
  • やってはいけない読書術(きずな出版)

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    今まで聞いてきた読書術とは違った観点の内容でした。とりあえず教えの通り、この本を超速で読んで、内容を頭から捨ててみました。これでいいのかは反芻して自分なりに判断します。

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    2020年07月19日
  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法

    購入済み

    積み重ねですかね

    一分間勉強すればいいのではなくて、それを何回か繰り返すことで、記憶の定着を図るやり方。それなりに成果をだすのであれば、当然、努力も必要になる。納得出来る事もあるけど、自分でやってみないとわからない。

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    2020年07月12日
  • やってはいけない勉強法(きずな出版)

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    20分ぐらいで読んだ。
    がむしゃらになって学んでも、すごい凡人にしかならない。まず天才の勉強法を知り、そこから努力をする。
    大阪が目的地だとして、何も考えずに早速歩きで向かうのか?それとも2、3日考えて新幹線で向かうのか?
    どっちをとる?
    勉強法においても一緒。


    主に読書法のところについて読んだ。

    覚えようとするのではなく、忘れようとする
    →天才は忘れようとすることに失敗をし、結果的に覚えている。よくわからんけど面白い角度。

    覚えるということは1回では難しい。
    →最低でも3回。もしくは9回、21回。反復して行うことで長期記憶として脳に残る。うたのれんしゅう、歌詞を覚える時もそうだな。

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    2020年04月11日
  • 本当に頭がよくなる1分間読書法

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    自分には1分間読書はできませんが、この本との出会いで、本との向き合い方や選び方などこれからの読書人生で大きな1冊となりました!
    「 本を買う=成功している人の時間を買う」 というのは、最も記憶に残る言葉となりました。
    他にも
    「2000冊の読書」
    「本ほどリスクの少ない投資はない」
    「ジャケット買い」
    「新刊はエネルギーを買う」

    読んでいて楽しかったです!

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    2020年03月28日
  • 本当に頭がよくなる1分間記憶法

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    記憶のメカニズムを理解し、効率よく記憶する方法が書いてあった。あとはやるだけ!とのこと。

    このやるだけが、最大に難しい

    受験生や浪人生に向けたアドバイスが多く感じたけど、社会人の資格取得にも、参考になる箇所がいくつかあった。

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    2020年03月10日
  • やってはいけない勉強法(きずな出版)

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    ネタバレ

    今の勉強法であってるのか疑問に思ったので読んでみた。

    おそらく、賛否両論あるだろうなと感じた本。
    癖が強い。
    0.5秒で本の見開きを読む話については必要性がわからなかった。

    逆に、読んで良かったと思えたのは暗記系の勉強法。
    マーカーペンの使い方や付箋の使い方については
    なるほど!そんなやり方もあったのかと
    新しい発見をさせてもらった。

    読書としては楽しかったが、中古で買って良かったなと思った。

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    2020年01月22日
  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法

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    一分間勉強法とのことであるが、まあ一分間読書法と言った方がいいような内容の本で、確かに内容にあっては、頷き参考になるところはある。遅読家の自分としては、やはりそこに引け目にも似た感覚があるからか、逆にこの様な本を読むのであろう。この情報の溢れた現代においては、スピード感こそが命で、そこに質が生まれつつあることからも、新たな読書法として取り入れてみたいとこではある。
    なおこの本事態がサクサクと読めてステップ的なところが垣間見える。

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    2019年09月11日
  • やってはいけない勉強法(きずな出版)

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    平成から令和になるにあたって、改めて勉強法を見直して、いいスタートダッシュで、仕事の勉強をしていきたいと思って手に取った本。

    最近、勉強がおろそかになりつつあったので、反省の意味も込めて。

    書いて覚えるのではなくて、目で見て覚える
    机の前に座って覚えるのではなくて、うろうろと歩き回りながら覚える

    など効果的に覚えられる方法を教えてくれる。

    記憶も大事だけれど、体系的に覚えていくことも大事なので、自分に合ったものを見つけながら、しっかり学ぶ習慣を身につけたい。

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    2019年04月29日
  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法

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    勉強法というより、読書法に近い内容。しかし著者は「1分間読書法」という本も書いているようなので、その内容が気になるところ。

    「1冊1分」という通常有り得ない所要時間である以上、何かを犠牲にした特殊な方法であるとは思った。方法としては、いわゆる写真読み・スクリーニングをさらに感覚的なものとして突き詰めたような形だった。こういう「どんどんめくる」「読まずに読む」という方法は知ってはいたし、試してみようとは思っていた。いい機会なのでまずやってみようと思う。実際、時間をかけて熟読して何も残らないよりは、
    後々にずっと残るものは多く得られるだろうと思う。

    自分はとかく遅読で、それを何とか変えたく思い、今は鹿田尚樹氏の「10分間リーディング」の方法論に沿って読書をしている。だいぶ読むのが早くなったとは思うが、それでもまだまだ時間がかかる。それは「ちゃんと読んでないところに価値のある内容があったのでは?」等々思ってしまい、スピードが鈍るから。つまり、速読だろうが何か新しい方法だろうが、そのメソッドを使いこなそうとしたとき、自分には性格的な障壁がある。

    この本、とかく「誰でもできる」ことを強調するが、おそらく自分と同じようにどこかで抵抗感を覚える人もいると思う。面白いアプローチだとは思うが、この方法がどれだけすごいか、という部分より、そもそも考え方に馴染めない人はどうするか、本のジャンルによる攻略方法の違い・コツは?等に紙幅を割いて欲しかった。


    思うところはあるが、成功者のメソッドであるのは事実。何もしないで批判だけしたところで負け犬の遠吠えなので、実際にやってみてからまた判断したいと思う。

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    2019年03月21日
  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法

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    「1分間勉強法」とは、本1冊から1分で重要なことを感じ取り、それをまとめたものを1秒で復習することを何度も繰り返すことで確実な知識とし、それを数多くこなすことで知識量を増やそうというもの。

    本を読んだからといってその内容をすべて覚えているわけではないし、いくら時間をかけても理解できないものは理解できない。そこで、理解できることだけを何度も何度も繰り返し学習することで、確実な知識を増やし、それによって理解できることを増やしていこうという考え方。そのために、理解できることの抽出にかける時間を究極まで削り、ポイントを絞り込むことで1回の復習にかかる時間を短縮しようとしている。

    この考え方自体は、ある意味、フォトリーディングなどより理解できる。ただ、実現可能性としてどうなのかは不明。ちょっとやってみた感じでもよくわからない。ただ、一度本書の中で紹介されているように2日かけて習得にトライしてみたいとは思った。

    なお、帯には「本1冊が1分で読める」とあるが、これは勉強法であって、読書法ではないので要注意。

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    2019年01月03日
  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法

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    2018年12月22日
  • 本当に頭がよくなる1分間勉強法

    Posted by ブクログ

    タイトルにそぐわず、30分程度で読み通せる読みやすい本。フォトリーディング的に本を眺め、これはというページに折り目でしおりをいれ、後で見直すというもの。読まずに導くのがみそとのことで、栞入れるかは、直感に基づく。要は、繰り返し本を「眺める」ことで、記憶に定着させるということだろう。基礎知識が無い場合は、この手はつかえなそう。そういう時は、まずは基礎知識を入門書をじっくり読んで手に入れてという作業を入れた方が良さそう。啓文堂09/07/24

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    2018年11月12日
  • 1分間速読法

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    1分間で200頁の本が読めるようになるワンミニッツリーディング法なるものらしい(^^;)1ページを0.5秒でめくり、読まずに、理解しようとせずに、顕在意識と潜在意識の隙間にためて、ふと思い出せればgoodらしい。決して、一人では修得することは出来ず、同じ志を持つ者、最低10人で練習が必要とのこと(^^;) 始めるまでに相当苦労するぞ!!!!本を読んでると信者になった気分が味わえます(^^ゞ

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    2018年10月15日
  • 最大の成果を最速で上げる 1分間 情報収集法

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    皆が知っていることではなく、誰も知らない知識をつけるという点が気に入った。
    アドバイスは、本、音声教材を使えも
    後、一流の集まる場所に行けというのは著者が他の書籍でも言っていること。
    他の書籍でも紹介されているワンミニッツリーディングの説明も少しあった。こちは、私は試す予定はない。
    ただ新聞、雑誌、ニュースは見るなとの事だが、やはり社会情勢には敏感になっておいた方が良いかとおもった。
    おそらく、著者はネットでのニュースを推奨しているのだと思う。
    情報はどんどん出していけというのはとても良いアドバイス。

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    2018年10月08日