石井貴士のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1ページあたりの文字数が少ないので、読みやすく、一気に読める。
だからといって内容もスカスカというわけではなく、要点が良くまとまっている。
圧倒的な自由(金銭的自由、時間的自由、人間関係の自由、心の自由)を手にいれる
ため、勉強をするという動機付けは共感した。人がつくった枠ぐみの中で、サラリーマンという奴隷ではなく、
王様になれる分野を見つけて勉強することが大事。
そのために、読み、書く、しゃべるスキルを人より圧倒的に量、質ともこなすこと。
その効果的なメソッドとして、「1分間リーデイング」、「ゴッドライテイング」、「即時描写トレーニング」
などが紹介されている。
最後に目標を実現するための秘訣として、目標を達成するために大事なものを差し出すという「心定め」の部分は
一種、宗教じみているが、おそらく成功者になるたには必要なことなのであると思う。 -
Posted by ブクログ
自分の受験での失敗をバネに編み出した勉強法。
これは土・日を使って2日間集中して習得するとすごく役に立ちそう。
できると信じ、2日間やり、3ヶ月繰り返すことが成功のカギ。
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・短期記憶(20秒、数字だと5~9ケタが限界)を繰り返しすることで長期記憶にする。
・思い出すのに数秒かかって意味のわかるものを見た瞬間意味がわかる状態にする。
・朝は社会人なら勉強、学生ならば参考書をし、昼は社会人なら仕事、学生なら問題集をし、夜には社会人なら人と会ったり暗記ものをし、学生なら同じく暗記ものをする。
寝ているときに記憶に定着する。
・細切れの時間を利用し、繰り返しすることが大事。20分間隔でするのが効果的(ジャブKO法)
・本をよむ時はReadingではなくLeadingにする。これが「ワンミニッツ・リーディング」。一文字ずつ追わない。内容を理解しようとせず、全体を把握。「感じ取る」
・「タイムマジック」
1.10分間でリーディングをする「テンミニッツ・リーディング」
1ページを3秒でよむ
2.5分間でリーディングをする「ファイブミニッツ・リーディング」
見開き2ページを3秒でよむ
3.1分間でリーディングをする「ワンミニッツ・リーディング」
見開き2ページを0.5秒でよむ
この三段階を繰り返すことで「タイム・マジック」を起こし、1冊1分でよめるようにできる
・10+5+1=16分で一冊読み、4分休憩する。60分で3冊+休憩30分=90分でできる。1日目に90分のセットを3セットする。2日目の午前中に90分1セット、午後にワンミニッツ・リーディングだけを20~50冊よむ。
・よむ際、右手で本を持ち、視線は左手の甲にもっていくことで全体を見て、視線はほとんど動かさない。
・右脳は「色」に反応するので、それを利用するのが「カラー・マジック」
・普段青で書き、重要なことは赤で書く。
・A4のルーズリーフかポストイット(赤・緑・黄・緑)を利用。すべて色は薄めのものを使い青ペンで書く。
赤・・・最重要
緑・・・しなければいけないこと
黄・・・あとまわしにしてもよい
青・・・しなくてもよい
・テスト対策
赤・・・必ずでる
青・・・多く出題される
黄・・・たまに出る
青・・・出題頻度は低いが覚えておいたほうがよい
・本をリーディングしたあとページの端を折った部分だけ見返し、重要なフレーズなどを重要度にあわせて書く⇒4秒で1冊復習することが可能になる
・まとめたものをクリアファイルに入れる
赤・・・持ち歩いて毎日確認
緑・・・1週間に1回
黄・・・1ヶ月に1回
青・・・1年に1回
・読んだ本にも4色の付箋を貼っておく。
赤・・・100冊以内にし、専用本棚をつくる。何度もよみ返す。
緑・・・何度かよみ返したい本
黄・・・いつかよみ返すかも。「カラー・マジック・シート」のみの復習でOK
緑・・・「カラー・マジック・シート」のみの復習でOK -
Posted by ブクログ
本書は、ベストセラーとなった「本当に頭がよくなる1分間勉強方法」で有名な石井貴士さんの著書。
内容は題名の通り、「勉強をしよう!」というシンプルなもの。
ただ、言っていることはシンプルですが、「サクセストーキング」や、「心定め」など、石井さんらしい面白い考えが多くあり、学ぶことも非常に多い本でした。
また、石井さんは本書でこう言っています。
「二十世紀において成功するために必要なものは何か?
それは、『読み、書き、しゃべり』の三つ。」
この三つは、僕が特に鍛えようと思っていたことだったので、「今僕がやっていることは間違いじゃないんだ。」と思いさらにモチベーションが上がりました。
石井さんは、この三つのスキルを身につけるために、2000冊の本を読み、毎日好きな作家の文章を写筆していたそうです。
「しゃべり」はアナウンサー時代に鍛えられたそうです。
石井さんには及びませんが、僕は昨年約200冊の本を読みました。
元々活字嫌いでしたが、これによって、かなり読書力はついたと思っています。
また、僕がブログをやっているのも、文章力を磨くためです。
昔から作文が大の苦手で、最初ブログを書いたときは、1記事2時間程かけて書いていました。
けど、今は1記事15分程度で書けるようになりました。(まだまだ文章は下手くそですが。。)
これからも練習を積んで、『読み、書き、しゃべり』を磨いていきたいですね。
下記に、本書のエッセンスをまとめます。
第1章
◉昔勉強ができなかったとしても、今なら天才になることができる。
◉今本気になれば、最速で成功できる。
◉成功した後の人生を長くするために、今すぐ勉強を始めよう。
◉勉強には、正しいやり方があることを知ろう。
第2章
◉成功=正しい方向性×努力の総量
◉正しい方向性を見つけ、効率化して努力すれば、最短距離で夢がかなう。
◉10億円あってもやりあい仕事を探すために、勉強しよう。
◉自分が「王様」になれるジャンルを探そう。
第3章
◉「特殊解」ではなく、「一般解」を自分に当てはめて考えよう。
◉成功している人の成功してからの部分ではなく、「基盤の部分」のマネをしよう。
◉限界は自分自身が決めていると知ろう。
第4章
◉まず、成功するべきジャンルを決める。
◉成功するために必要な三要素。
1.どんな仕事をしているか?
2.いかにうまくそれをできるか?
3.いかに替わりが存在しないか?
◉ゴールデントライアングル勉強法
1.一冊一分のワンミニッツリーディング
2.神のように文章がスラスラ書けるゴッドライティング
3.成功者として話すサクセストーキング
第5章
◉心定め
1.まず自分が実現する目標を1つだけ心に定める
2.その対価を、願望が実現する前に(神様)に差し出す。
まず先に失う。そして、本当にほしいものが手に入る。
◉成功するためには、①どこ分野で成功をしたいかを決め、②そのために何を差し出すのかを決め、先に差し出すことが必要。
◉差し出すものが多ければ多いほど、早く成功できる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ初めてiPhoneアプリで読んだ本。片手で読みやすくて気になった部分にマーカーをつけて後で読み返したりできるので便利です。
「サラリーマンとしてがんばってしまったら、いずれあなたはそのがんばりが認められて、昇進してしまいます」
→昇進しても過酷な労働に迫られリストアリスクもあがるだけで自由が無いと言っています。奴隷の中で地位をあげても奴隷は奴隷。全く同感。
何かを得るためには何かを差し出すという考えも面白い。
新人アナウンサーの実況訓練が話す練習になるというのは口下手の僕には役に立ちそうです。時々電車の中で練習してます。
自由に生きて行きたいなあ。 -
Posted by ブクログ
赤緑、黄青の4色の蛍光ペンを使う。
4色で理解度を見える化する。
見たことも聞いたこともない→見たことがある→わかる→見て0秒でわかる。
0.5秒で処理するために、覚えたい事は1ページで12個までにする。
現存する参考書はすべて買う→対応できる問題の幅は広ければ広い方が良い。
先生をつける。→独学は1番やってはいけない方法、直接話を聞いてみる、「先生」から教わる体験が、勉強の「記憶」につながる。
記憶するために大切なのは、「反復する回数」→回転数を上げる。
本を読むときは、ページをめくる作業に集中する。→ワンミニッツ・リーディング、見開き0.5秒、1冊1分、脳内音読の悪習をなくす
忘れようとする。
1冊の本を1分で読む(200ページの場合)
反復回数を増やす
何度も高速で回す。
覚えなくていい。
どうせ1分で終わるのだから。