植松三十里のレビュー一覧

  • リタとマッサン

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    朝ドラを観ていないのでこの作品がベースなのか、それとも便乗モノなのか何とも分かりませんが、割とサクサク読めて長旅には良かったです。
    それだけ内容は当たり障りのないものとも言えるんですが。

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    2016年08月27日
  • リタとマッサン

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    読み終わってフィクションと知る。なるほど。
    事実とどれくらい違いがあるのだろう。
    そっちに興味をそそられる。
    ウィスキー誕生秘話というよりは、夫婦愛の物語。
    淡々としていて少し物足りなさはあり。

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    2015年03月17日
  • リタとマッサン

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    フィクションとはびっくりした。
    恋愛小説とすれば、リタの政孝への献身的な愛が胸を打った。機会があれば、次はノンフィクションで読みたい。

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    2015年03月15日
  • リタとマッサン

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    読み終わってから、これはフィクションなんだ…そうなのか…と。え、どこまでが…?!
    読み終えることはできたけど、なんかさらっと…出来事だけで…というかんじで…淡々と進んでいくのが、うーん…。
    フィクションということなので、リタとマッサンの事実話を今度読んでみたい。

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    2014年12月28日
  • リタとマッサン

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    夫婦愛から描きたかったんだろうけど、そうするとリタの活躍はあまり出てこない...
    いっそのことマッサンだけにフォーカスを当てて深く描いたほうが面白かったのでは?!
    とドラマの物足りなさを感じた。

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    2014年10月27日
  • 燃えたぎる石

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    幕末に石炭を流通させた商人、片寄平蔵の話。読物としては普通、明治開化を支えた一人であることに間違いはない。新しい価値を発見する人は土壇場で前向きになれる。

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    2013年10月10日
  • 天璋院と和宮

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    大河ドラマの影響で読みたくなった本です。表紙も素敵です。
    ですが内容は広く浅く、という感じで淡々と話が進んでいき、少し物足りませんでした。大河と比べすぎかな。大河を見る前ならもう少し面白く読めたかもしれません。

    天璋院と家定の関係はショックでしたが、現実にはこういう関係だったかも、とも思いました。大河はロマンチックすぎですね。私はそれが好きでしたが・・・
    そんななかで和宮はよかったです。夫婦仲睦ましい場面もほほえましいし、大奥に入って次第に成長して強くなっていく様子も好感度大でした。

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    2016年08月23日
  • 天璋院と和宮

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    大河ドラマの主人公となった篤姫と和宮を取り上げている。何度読み返しても「ドラマチック」な生涯であった、と思います。あれだけ嫌がっていた和宮は、夫となった将軍家茂との短い夫婦生活が幸福であったのが、自分としては微笑ましかった。

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    2012年03月26日
  • 千姫 おんなの城

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    やはり、歴史はひとつではないのだなと感じた。大河ドラマとも異なるものがあるし、どれが正解、というのはないのだろうけれど、
    千姫の話だけでなく、こういうのは釈然としないものが残るのは否めない。

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    2011年11月08日
  • 咸臨丸、サンフランシスコにて

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    安政7年、咸臨丸がアメリカへの使節団を乗せて太平洋を渡った。
    その様子を一水夫の目線から描いた作品。
    病気にかかった水夫たちの帰国できない心細さや人情が物語を深めていく。
    併載は書き下ろし「咸臨丸のかたりべ」。
    一個人が生涯をかけて費やした咸臨丸研究の様子を小説にする。

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    2010年06月20日
  • 天璋院と和宮

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    NHKの篤姫を見るために
    関係しそうな本を全部見ようかなと
    え?その・・・和宮中心ですが

    通説どおりの二人の関係が小説仕立てで、安心して読めます
    (ん?褒め言葉になってるかな?)

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    2009年10月07日