石田基広のレビュー一覧

  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    統計の基本概念、方法論が丁寧に解説してあって、面白く読めた。でもわかりやすく、平易にと考えた分だけ、細かい部分があいまいになった感があって、ちょっともどかしい感じだったかな。忘れかけていた統計を勉強し直してみたくなった。
  • 女子高生乱子によるベイズ統計学入門講座―とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) 3―
    ラノベ風だけど中身は結構難しいことを扱っているのでさっと読み飛ばす伸ばすってわけにはいかない。また、ベイズ統計とテキスト分析というそれぞれ難しいテーマが入っているからなかなかに難物。それでも手間のかかる積分計算をしっかり順をおって解説してくれるのでありがたい。

    これを読んだからといってすぐにベイズ...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    統計の話がデータサイエンティストの物語形式になっていて難しい本とは違い優しく読めた。
    専門用語がやはり難しいのだが、内容的には初心者にも理解できると思う。こういう本が増えて欲しい。
  • Rによるスクレイピング入門
    データの取得方法に特化している本。xmlやjson形式のデータ整形やAPIの仕組みについてもビギナーにも分かりやすく説明されている。pythonなどの他のプログラミング言語でクローリングやスクレイピングの本は出版されていたが、「R」に特化したスクレイピングの本は珍しいので、Rでデータ取得を考えている...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    標本平均の平均値、標本平均の標準偏差。
    中心極限定理

    帰無仮説と対立仮説を建てる。帰無仮説を前提とした場合のt値から確率を求める。0.05未満であれば帰無仮説を棄却する。対立仮説が採択される。

    ダミー変数(0か1か)。
    自由度=データ数からパラメータを引いた数。

    決定木。

    対数は、右肩の乗数...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    弁当の売上分析、売上予測をテーマに書かれた統計本。
    銀座のデータサイエンティストというブログでも紹介されています。
    物語ベースでの説明になっているため、初心者でも分かりやすく書かれていた。
    仮説検定についても分かりやすく書いていたので、
    少し理解が深まったように感じた。

    【参考になったこと】
    ・デ...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    ラノベ小説仕立ての統計入門書。

    内容は「平均」「分散」「相関」「重回帰分析」「カイ二乗検定」など。

    表紙に反し、”統計入門書”として一通り詳しく説明されており、その解説もかなりわかりやすかったように思います。

    巻末の「あとがき」で筆者が〈小説は素人〉と告白されています。たしかに物語としてはテン...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    統計の基本がわかりやすいです。
    Rも出てきて面白い。
    でも、残念なのは、ここにわけのわからない恋愛話を
    交えてしまったことでしょうか。

    統計に興味がある初心者の方は読んだ方が良い一冊です。
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    表紙は・・・ですが、意外と内容はきちんとしています

    昔、統計を少し勉強している方に有意義だと思います(復習という意味で、、、)
    統計初心者のかたは、少しハードルがあるかもしれません
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) 2―因子分析大作戦―
    前作ではです・ます調だったのが,今回はそうでなくなり,「小説」部分がうんと長くなりました。統計学としての情報量は期待しない方がいいです。

    *****
    現実のデータ分析はあくまで仮説の妥当性を判断する補助手段でしかないんです。データ分析の結果が妥当かどうか,あるいは使えるかどうかは,また別の次元での...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    やっぱりストーリーが余計に思えますが,こういうのが分かりやすいと思う人もいるんでしょう。

    *****
     重回帰分析では,説明変数を増やすと,実際に役立つ説明変数であろうがなかろうが,あてはめそのものは無条件に改善してしまうんです。
     自由度調整済み決定係数というのは,説明変数が追加されることで無条...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    普通とばらつき データの特徴を掴もう
     平均、中央値、箱ひげ図、四分範囲
    平均と分散
     正規分布 平均+ー1.96×標準偏差/sqrt(N)
     二項分布
    相関と回帰 気温から売上を予測しよう
     相関、偏差、共分散、t検定、p値
    重回帰分析 気温と曜日から売上を予測しよう
     調整済み決定係数、F検定
    ...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    統計の授業を取っていなかったので、なんとなくだった知識の基礎を確認しておきたかったのと、あとはちょっと某界隈で噂になっていたので購入してみた。

    p値についてのイメージや、分析のアプローチ、その妥当性の確認、などを説明していてわかりやすく感じた。

    ただ、専門的な統計の入門書というわけではないので、...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    最近良く巷で聞く「データサイエンティスト」って、実は大半が「統計技師」のことじゃないかと思って、ちょっと買ってみた。
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    初心者向けというにはちょっと難しいし、恋愛モノには全然なっていないし、むずかしいところ。でも、真面目に統計を勉強する気持ちになれば、初心者レベルとしては、実例を交えてよく書かれていると思う。