石田和枝の一覧

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作品一覧

2019/02/28更新

ユーザーレビュー

  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    統計の基本概念、方法論が丁寧に解説してあって、面白く読めた。でもわかりやすく、平易にと考えた分だけ、細かい部分があいまいになった感があって、ちょっともどかしい感じだったかな。忘れかけていた統計を勉強し直してみたくなった。
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    標本平均の平均値、標本平均の標準偏差。
    中心極限定理

    帰無仮説と対立仮説を建てる。帰無仮説を前提とした場合のt値から確率を求める。0.05未満であれば帰無仮説を棄却する。対立仮説が採択される。

    ダミー変数(0か1か)。
    自由度=データ数からパラメータを引いた数。

    決定木。

    対数は、右肩の乗数...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    弁当の売上分析、売上予測をテーマに書かれた統計本。
    銀座のデータサイエンティストというブログでも紹介されています。
    物語ベースでの説明になっているため、初心者でも分かりやすく書かれていた。
    仮説検定についても分かりやすく書いていたので、
    少し理解が深まったように感じた。

    【参考になったこと】
    ・デ...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    ラノベ小説仕立ての統計入門書。

    内容は「平均」「分散」「相関」「重回帰分析」「カイ二乗検定」など。

    表紙に反し、”統計入門書”として一通り詳しく説明されており、その解説もかなりわかりやすかったように思います。

    巻末の「あとがき」で筆者が〈小説は素人〉と告白されています。たしかに物語としてはテン...続きを読む
  • とある弁当屋の統計技師(データサイエンティスト) ―データ分析のはじめかた―
    統計の基本がわかりやすいです。
    Rも出てきて面白い。
    でも、残念なのは、ここにわけのわからない恋愛話を
    交えてしまったことでしょうか。

    統計に興味がある初心者の方は読んだ方が良い一冊です。