仲谷鳰のレビュー一覧

  • やがて君になる(4)

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    文化祭劇に向けて合宿。そこで姉の別の一面を知り橙子は。。。という展開。ああもうまったくこの二人はwwwとなる4巻でした。

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    2017年07月18日
  • やがて君になる(4)

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    燈子ちゃん病んでるなぁ。お姉さんの幻想から解き放たれたらいいんだけど、なくなったらなくなったで、壊れちゃいそうな危うさもあるけど。
    沙弥香ちゃん今回トラウマっていうかひどい元カノが出てきていたけど、彼女が一番普通の恋愛をしている感じはするんだけどね。。。
    侑がどんどん恋する女子化していて可愛いw
    ベッドの上で電話するシーンとか特に!

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    2017年07月16日
  • やがて君になる(2)

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    ネタバレ

    ぐぁぁ……なんだこのメンドクサイ百合…!!
    だがそれがいい、っていうかー。

    こう、普通に高校生の少女達が日々を過ごしながら、将来を考えたり、友達とか思ったり…って描写をしっかりやりつつ、侑と燈子のどうにもメンドクサイ関係をじりじり見せてくるのがたまりません。
    特に今回、燈子もこじらせてるのが分かり…これがまたほんとにメンドクサイ(苦笑)。君らいったいどうしたいのw
    変化を求めながら、変わらない事を願う、二律背反が何とも思春期って感じですねぇ…。

    実は、お互いが影響し合ってぐるぐるぐるぐる…変わっていってるのが、凄くキュンとくる。

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    2017年07月02日
  • やがて君になる(1)

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    ネタバレ

    これはなかなか絶妙にこじらせてる百合…。

    気になった作品を表紙買い、とりあえず1巻だけ、というわけで購入(その2)。

    百合ものですが、主人公・侑が「恋をできない」(好きになってドキドキする事がない)ので、お相手の燈子に一方的に好かれるという構図になっているのが中々新しい。
    いわゆる百合の持つ美しさや儚さ、秘め事感が十分に描かれているのですが、それが双方向ではない(侑も燈子を好ましく思ってはいるけれど)ので妙にギクシャクし、噛み合わない。
    客観的には燈子が空回りしてしまう感じもするのですが、侑は侑で「自分を好きな」燈子に戸惑ったり、恋愛感情とは異なるレベルで近づいてしまったりでカップリングとしては成立してるのですね。

    そして何より個人的にツボるのが、侑の「恋愛できない」コンプレックス。重度の二次コン持ちの自分としては身につまされるものがあるわけでして…。
    「自分を好きになれる」燈子に嫉妬すらしてしまう歪みっぷりが面白いような自虐感ですw

    あと、単純に燈子が見かけによらずアグレッシブかつ色々抱えてて可愛い。侑×燈子(リバなし)って感じですねぇ、今のところ。

    2巻買いますw

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    2017年07月01日
  • やがて君になる(4)

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    ネタバレ

    淡々と穏やかにゆるやかに進むままここまで来たが、いよいよ侑の内心が乱され始めた。恋愛もので着目したいのは「どうにもならない感情の揺れ動き」なのだけど、ようやくそれが見られそう。というか、その「ゆらぎ」を描くのにこの丸1巻使ってるのが素晴らしく丁寧。

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    2017年07月01日
  • エクレア あなたに響く百合アンソロジー

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    どれも素晴らしかった。一番続きが読んでみたいなとなったのは結川カズノ先生の『雑草譚』。小学生女子同士の幼い邪悪さとか潔癖さとかが衝突する作品でたいへん好みでした。

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    2016年11月27日
  • やがて君になる(3)

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    ネタバレ

    生徒会劇の脚本の話と並行しての体育祭編。
    新たな百合CPの登場と絡めて佐伯沙弥香の感情について今回ではっきり描写したのと、沙弥香と侑を単純に衝突させるのではなく、それぞれに燈子への想いを改めて考えさせてあの距離感に整理したのはうまいなぁと。

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    2016年11月27日
  • やがて君になる(2)

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    「うおああこいつマジで恋してんだな」って思わせる描写がそれだけで良い。なんかうまく言えないけれど、登場人物の過去で話を作るのではなく、その場その時の関係と感情だけで話を進めるのを期待したいし、それやったらすごくクールだと思うし、作者はそれができると思う。でもまあ、長く連載するのを見越したらそんな純粋な話は難しいのかな。

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    2016年09月14日
  • やがて君になる(1)

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    良い作品は、台詞が洗練されてて力があるなあ。「関係性」だけで話を作っていく澄明さが良いと思って読み進めたら登場人物の過去の描写が出てきて、そうきてしまったかと少し寂しく思っていたら、直後に「関係」に思いのほか論理的な定義づけがあって唸らされてしまった。

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    2016年09月14日
  • やがて君になる(1)

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    百合漫画はそんなに読んだことがないのですが、
    恋ができない主人公という設定が新しく感じました。
    メタな話になりますが、恋したことがないと言っている漫画の主人公は大体序盤で恋を知りますが、この主人公には一切そういう感情が見当たらないのが新鮮でいいなあ、と。

    人に好きだと言われても、ここまで淡々としている主人公は初めてみました。
    百合がテーマであると同時に無性愛者をテーマにしているのかな、と。


    私は百合は好きですが、普通の共学の学園ものだと百合に違和感を覚えてしまうタイプです。
    いくら魅力的な同性でも好きになるのは異性しか普通ならあり得ない、というのが一般論だと思っているので、特に理由もなく女性同士(もしくは男性同士)で恋愛しているのに違和感しか感じないんです。
    だから私は登場人物達が女性に恋をしてしまう理由がある方が楽しめるし、
    逆にいうと理由もなくイチャイチャしている百合は好みではないです。
    そんな私にとってはこの作品はヒットでした。

    人を(恋愛的な意味で)好きになれない主人公だからこそ、
    誰も恋愛対象として意識していないので、変に偏見もなく、男も女も「平等」なのかな・・・?
    だからこそ、百合でも違和感がないというか、むしろ話に合っていると思いました。

    私個人的には今のところ萌えはないですが、
    気になるので追いかけてみようと思います。

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    2016年08月18日
  • やがて君になる(2)

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    脇キャラの紹介も交えながら文化祭での生徒会劇へ向けて少し動く物語。1巻より侑からの歩み寄りが見れて良い。あと沙弥香の糞メンドクサそうな女感が最高でしたね。槙くんも百合男子で分かり手でんん〜ッッッってなる。

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    2016年07月10日
  • やがて君になる(1)

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    最近話題になっている百合コミック。生徒会の後輩×先輩モノになるのだろうか。といってもマリみてのような華やかな世界観ではなく、後輩が「人を好きにならない」体質というところが淡々としていて新しい。それでも先輩を受け入れようとするところの繊細な描写に萌える。

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    2016年05月18日
  • やがて君になる(1)

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    やたら高い前評判と装丁の素晴らしさから。なるほどこういう展開。自分は人と人との関係性が好きで読むタイプなので、単にイチャコラドキドキしている百合よりは、こういう徐々に構築されていく関係の方が好きかも。おそらく巻を追うことでよりハマっていくと思うので期待。

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    2015年12月30日
  • やがて君になる 佐伯沙弥香について(3)

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    まさか6年も積んでいたとは。購入当初さらっと目は通していたものの、きちんと読んだのは今回が初。まずは沙弥香、彼女ができてよかったね。これまでの様々な経験の積み重ねがいまに至ってよかったなと。また、本編、1巻、2巻の出来事が回収されている様もよかった。高校生から大学生へと成長していくなかで人間関係が変化していく様は、本編での沙弥香たちを追いかけていた身からすると、寂しさも感じた。まあ、どんなに仲が良くても、卒業してしまうと、なかなか距離が出来てしまうよね。そういった意味で沙弥香に陽というパートナーができたことは喜ばしい限り。あと、燈子と侑の熱々ぶりにはなんともはや。本編後の登場人物たちをみることができて嬉しさと寂しさを感じる、作品でした。アニメ、後半演劇までやらないかなぁ。あと、生徒会で水着回なんてあったかな?と思ったところ、イラスト集をみていたら、特典で少しだけ描かれていたのですね。再発見でした。

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    2026年09月14日
  • きみは終末【分冊版】 3

    nao

    購入済み

    話の展開にはついていけませんが、先生がこういった作品を作りたいのであれば良いと思います。どういった作品かもっと知りたかったですね。

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    2026年03月29日
  • きみは終末【分冊版】 2

    nao

    購入済み

    バトル漫画の感じなのかな?ちょっと先の展開が読めませんが、期待して読みたいと思います。男の子がだいぶ入ってくるのも新鮮です。

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    2026年03月29日
  • きみは終末【分冊版】 1

    nao

    購入済み

    やがて、君になるを拝読してからこちらの作品を読んでいます。ラブコメからジャンルが変わってちょっと新鮮な感じがします。

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    2026年03月29日
  • やがて君になる【タテスク】 Chapter1

    nao

    購入済み

    単行本を全部持っていてとてもいい作品です。最近 縦読みが多いですが 私はちょっと縦読み は目が疲れるので会いませんね。 でも、カラーになっていて そこは嬉しいです。

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    2023年10月27日
  • 神さまがまちガえる(2)

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    相変わらず本作に登場するバグは面白い
    傍迷惑なのだけど人に害を為すという程ではない。だからバグに巻き込まれる人達もバグが起きる世界を恨むでもなく「あ~、災難だった」くらいの受け止め方で済んでいる

    ただ、自宅がダンジョン化してしまうのは流石に楽しめば良いのか迷惑に思えば良いのか微妙なラインだけど
    マッピングしつつ自宅探索なんて中々無い経験である

    バグがそうした絶妙なラインに有るのもかさねが推測するように「神さまの優しさ」という事なのかな?まあ、バグがある時点で人間はかなり迷惑してますよ?と言いたくなるだろうけども


    いつも通りだけど、いつも通りじゃない要素が紛れ込むバグのある日常
    それを描く本作にて、スパイスのように飛び込んできたエピソードが9~10話か

    第1話時点で当たり前のように存在していたかさねと紺によるバグ調査の日常。それがまさかバグに拠る産物だなんて思いもしなかったよ
    当たり前みたいな顔して突如紛れ込んできた異物。ちょっと突っつけば容易に違和感は炙り出せるけど、違和感を消すかの如く世界に拠る修正も行われる
    大規模なバグだからあっさり終わる。そう思われただけに紺が世界に残り続けた存在という点に驚かされる
    バグが生み出してしまったバグ。それが紺か

    何の拠り所もなく生み出されてしまったから紺は背景を持たない。それは周囲が紺を受け入れる際には有効だったけど、紺自身が世界を受け入れる際には綻びが多すぎる代物となるわけか

    それだけに不安がる紺をバグ世界の異物たるかさねが人間であると保証し、更にはバグによって紺が人間であると証明される展開は良かったなぁ
    変わらず人間としての背景は持たないかもしれない。でもそもそもがいい加減な世界において、まともさなんて求めてもしょうがない
    それにひとまずはかさねの助手として居場所と居て良い理由を手に入れた。紺にとって人間の証明となる第一歩だ

    第1話で唐突に紺の誕生日を祝う話の違和感、それが解けた2巻でしたよ

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    2022年12月29日
  • やがて君になる(1)

    購入済み

    面白かった

    アニメが面白く気になったので読んでみたら、案の定面白かった。これからが楽しみ。

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    2022年09月11日