川上稔のレビュー一覧
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第2巻〈上〉を読破。
ホニメ第2期も無事終わったので、ストーリー補完のために原作を読み始めました。
相変わらずの分厚さですが、相変わらずテンポよく読めますね。
無事ホライゾンを処刑から救出した武蔵一行は、さらににぎやかになっていました。
トーリとホライゾンのやり取りがww
スポーツドリンクがスポーツコーンスープとかww
トーリの体と命をはったボケに腹筋崩壊ですね。
今回はたくさんのキャラが登場しますね。
三征西班牙側や英国側の学生さんたちとか。
っていうか、そうか。
武蔵は18歳までだけれど、他国は年齢上限がないんでしたっけ。
ぶっちゃけ武蔵の学生たちが結構フツーに見えてくる、そんな濃いメンツばかりでしたね。
笑
あとここの世界、幽霊もフツーに学生やってるのか……。
読んでびっくりしました。
房栄さんも幽霊だったとは……。
三征西班牙の総長兼生徒会長がただの掃除夫と化している件についてww
あっれ?
総長とか生徒会長って雑用係なのか?
爆笑
でもなんだか憎めない人だなあ、とは思いました。
前回で武蔵に負けてしまい、さらには大罪武装まで奪われてしまった宗茂さん。
襲名解除ってことは、宗茂さんが宗茂さんでなくなるわけで。
そうなると誾さんの旦那さんも変わるわけですか?? とか思ってしまいました。
宗茂さんと誾さんの出会いというか、関係が甘いのか壮絶なのか……。
戦って、腕斬られたって……。
毒盛ったってのは失敗じゃなくてわざとだったとか……。
なにこの夫婦、すごすぎる。
英国では点蔵に金髪巨乳属性がww
あと女子の風呂覗きのシーン。
逆だろww とか思ったら、誤変換ひどいwww
これはひどいwww
は、腹痛いwwww
と草がいっぱい生えてしまいました。
分厚さもあって語りたい内容とかいっぱいあるのに、どこをどうやって語ればいいのか。
あ、ウッキー殿がかっこよかったです!
めちゃくちゃそのシーンを想像してしまいました。
今後、さらなるウッキー殿の活躍を楽しみにしたいと思いました。
こうバカやるときは全力でバカやって、それでも全力で戦ったりしていて。
ホライゾンの登場人物たちは本当に魅力的だなあと思いました。
やっぱり賢姉が好きだなあ(*´▽`) -
Posted by ブクログ
世界の運命を巡り、各国の“教導院”が動き出した。
敵は世界列強。八大竜王。
さらに巻き起こる武蔵内の内紛。
しかし、様々な人々の思惑と決意をよそに、バカはいつでもここにいる。
「ーー俺のせいで奪われたオマエの全てを、俺が取り戻してやる!!」
“自害”のタイムリミットが刻一刻と迫るなか、果たして、トーリはホライゾンを救うことができるのか!?
そして、武蔵の運命はどこへ向かっていくのか!?
GENESISシリーズ『境界線上のホライゾン』第一話、完結!
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読みながらの感想。わかりやすい!
というかアニメがはしょりすぎててわかりにくいのでしょうね。トーリの力の伝播とか、終盤のトーリとホライゾンの「平行線」の会話とか。
ぶっちゃけアニメを観ながら「平行線?なんのこっちゃ」とか思っていたのですが、要するにインノケンティウスと正純がやってたことと同じことなのですな。
さて、ここにきて気になってきた方が宗茂さん!!あっれ、この人普通にかっこいい人だとようやく気付きました。
かっこいいといっても戦闘とかの話ではなく。誾さんとの絡みをみた上でのかっこいい、です。夫婦っていいよね!
なんだかんだでホライゾンは色々なところでいちゃついてるキャラがいるので好きです。成熟した恋愛も、未発達な恋愛も大好物ですぐへへ!
麻呂ことヨシナオさんでさえも奥さんといちゃつきますからね。よいよよいよー!
でもやっぱりツボに入ったのは宗茂さんと誾さん。あの二人よいなぁ。ほんとよいなぁ。宗茂さんは結構さらっとこっぱずかしいこと言えちゃうのがよいなぁ。それに照れちゃう誾さんもよいなぁ。是非今後ともみていきたい二人です。
ホライゾンは掛け合いが面白いですよね。みんな仲間を何と思っているのかと考えてしまうくらいの辛辣さ。でもちゃんと思ってるんだよなぁ。ああいう仲間がいたらさぞかし楽しいでしょうな。ていうかみんな仲いいよね。
ホライゾンさんは自動人形だからあんな感じに喋るのかなと思いきや、人間ホライゾンさんもそんな感じだったみたいですね。冷めた子だったのか?
後、トーリの言動や行動が大問題に発展しないのは、みんながトーリを馬鹿だと認めているし本人も認めているからなんだろうなあと考えたり。
何やってもまた馬鹿が何かやってるぞ、みたいな感じでスルー。そう考えると馬鹿って得?
でもトーリは決めるとこは決める人です。変なとこ男前。馬鹿のくせに…とか思ってしまうのは私だけではないはず。ええでも男前は好きです、はい←
そしてやはり読み始めたら結構するする読める感じがすごい。面白いんだよう!!!
個人的には酒井学長の喋り方がすっごく好きです!“武蔵”さんって呼ぶのが超気になるといいますか…!
そんな感じで今回も面白かったよ☆5!
正純が討論するところは胸熱! -
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文章的に前作『終わりのクロニクル』より読みやすくなったと思うが、人数が増え、設定が増えた分初見にはやっぱりハードル高いかも…という印象。でもアニメがあるのでいいのか?(未視聴)
あ、厚さは考えてなかった(笑)
面白い、の一言に尽きる。続きが気になるし、綿密に練られた設定と伏線で何度も読み直したくなる。
川上氏の得意とする戦闘やエロギャグがこれでもかとてんこ盛りなので……染まればヒャッハーですよ?(笑)
他、個人的に推したいのは、
要所に出る姉弟のチャット風解説や相変わらずのあとがき、さとやすさんの絵はもちろん……カバー裏の設定資料などサービス精神の塊のような本という事です(笑) 厚さからなにから……思わず印刷所の心配してしまいました(笑)
色んな意味で凄い本ですよ!(笑) -
Posted by ブクログ
各国により分割統治された中世の神州・日本。その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していくーー。
遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。そしてさまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。
重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!
AHEADシリーズ『終わりのクロニクル』と都市シリーズの間の時代を描く、壮大な物語“GENESIS”シリーズ、遂にスタート!
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終わりのクロニクルを中学校時代に読んだ(しかし全部読んだ覚えはない)ので重々承知していましたが、相変わらずの厚みです川上さん。
でも面白いとの覚えはあれど、読みにくかったー!とかの記憶はないってことはきっと読みやすいのでしょうね。クロニクルでもそうでしたが、ホライゾンでもそんな感じです。
厚みを感じさせない面白さってすごいよなぁ。
有川浩さんが、川上さんが小説家さんの種類としてライブ派とプロット派があると言っていたと言っていましたが←、明らかに滲み出るライブ派感。状況に乗った台詞や地の文は、恐らく私もライブ派なので読みやすいのですが、いかんせん脱字(というかむしろ増えてる?)が多い。気付いただけでも2、3カ所はありました。
あれ、これ初版かな?と思って確認してみればあらあら第6版。まあこれだけページが多ければ直すのも大変ですよねー。
川上さんの作品は設定の作り込みがすごいなぁと思うのですがいかがでしょうか。確か絵も描けますよね川上さん。本文入る前に設定やら世界観やらを説明してるのに、カバー裏でも設定があるとかどういうことだ!(笑)説明されても訳わかんなかった←
大雑把な内容はアニメ一期で理解しましたが、本だと細かい内容がわかっていいですね!アニメは横から彼氏の補足説明が必須でしたからなぁ。
キャラクターが色々かわいい!正純かわいいよ正純!アデーレとかネシンバラとか浅間さんとか教師オリオトライとかかわいいよ!
あ、賢姉はエロくて好きですぐへへ。逆にネイトのぺたんこ具合も好きですぐへへ。
男キャラなら当然ネシンバラ一択(主に見た目で)。女の子が色々かわいいのは良いことですねー。大体必ずあんまり好きになれないキャラクターというのが出てくるものなのですが、上巻を読んだ感じではまだいないですなぁ。
みんなにそれなりの見せ場があるので、どのキャラ好きでも楽しめるよ!というか。だからこそこのボリューム?
作り込まれた世界観と好き勝手暴れまくる賑やかなキャラ達に☆5! -
Posted by ブクログ
アニメから入って、こっちはすでに視聴済み。で、面白かったので原作側を追っかけ。で、予想以上に面白かった。鈍器といわれるだけあって、通常のラノベ本の2冊分くらいはあるんだけど、一気に読ませられた。分厚さはあるんだけれど、実は描写の細かさに分量を食われている感もあって意外と読みやすい。
こういう複雑な世界観を抱える作品は、語り部だけで終わってしまってキャラクターは単なる駒と終わってしまうことも多々あるのだけれども、魅力的なキャラクターばっかりでとっても楽しかった。アリアダスト教導院のメンバーはそうだし、なにより三河勢の楽しいこと楽しいこと。忠勝と鹿角のコンビはもっと見ていたかったんだけどなあ…。でも文章でしか表現できないやりとりも読めて満足ではあったかな。
オリオトライ先生の授業から始まる導入部、中盤の後悔通りを中心とした世界説明のくだり、そして元信公の三河崩壊劇とその攻防とほんと緩急ついた見せ場があって楽しかった。
世界設定は世界史の中世あたりと日本史の戦国にミックスして、哲学・思想関係も込みの模様。日本の戦国時代は結構好きだったのでそれなりに予備知識もあるし追っかけもできるけど、世界史はからっきしだったのでこれを機に勉強するのも楽しそうだ。哲学はいわんや。今後の動きが楽しみな作品なのでじっくり読んでいくとしよう。 -
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一つずつ……
まずは点蔵とメアリ。
ヨシナオとトーリのさり気ないようで大胆な後押しのおかげで踏み出した点蔵。
最後のチューしてくれなかったのはなぜですか?の下りは冷や冷やもしましたが良かったです
一番最後のエロゲを見つけるシーンも(笑)
ネシンバラとシェークスピア。
最終的にはネシンバラがシェークスピアを救ったとそういうことなのかもしれません。
シェークスピアの笑顔がとっても素敵でした
ナルゼとマルゴット。
マルゴットのナルゼを信じる思い、すごいなぁ
ナルゼは本当に成長できたんじゃないでしょうか?
点蔵をセシルの加重攻撃から翼でかばうシーンは本当に泣いてしまいました。
そしてその後の喜美の登場がもっと涙を誘いました。
こんなふうにピンチに手をさしのべてくれる仲間が、友人を作りたいなと思いました
立花ぎんと宗茂
ぎんの夫を思う気持ちにギュッと締め付けられる感じでした
キャンプファイヤーのときに背後から宗茂がしゃべりかけたとき、何度目だろう…涙がまたポロリ。
セグンドとフアナ。
セグンドが震えながらも漁船を集めた祝福艦隊で武蔵に向かい戦う意志、そしてそれを止めたいが一心で自分が昔セグンドに救われた長寿族ではなく半寿族の子供であると叫んだフアナ。
セグンドが1人だけ死のうとして、フアナ君って言ったときに、どうしましたか?と後ろから声がしたときの感動は一塩でした
もういろいろと完成度が高い作品すぎて涙涙です -
Posted by ブクログ
冒頭からのコニたんノブたんはワロタwww
なんかどんどん点蔵の地位が低下してるがこれ気にしたら負けかね?
あとなんだよ馬鹿の女装裸エプロンってwウィッグ+エプロンオンリーって事ですかね、わかりません。
今回は水戸に来て武蔵の修理しつつ、東国との交渉戦ってところか。
伊達政宗もかわいいけど、伊達成実の方が個人的にはやっぱり好みだわ。黒髪ロング最強。
成実に対するウルキアガと正純がさすが武蔵勢って感じで笑ったw正純もどんどん無茶苦茶になってきたな。いや、滑りキャラなのは前々からの話だからそういうことじゃないよ、ええ。
てかネシンバラは出てこれるのかな、このまま引きこもっててもそれはそれで面白いけどw