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武田との歴史再現のため三方原の戦いに臨んだ武蔵。だが、強引な解釈による羽柴の登場により初めての敗北を喫してしまった。そして今、武蔵は関東IZUMOの巨大な浮きドック“有明”で大改修を受けていた。
そんななか、関東の北に存在する奥州列強――伊達、最上、上越露西亜(ロシア)との協働について、武蔵は模索を始める。しかし、各勢力もそれに対し動き始め……。
様々な過去と思惑を秘めた奥州列強と、果たして武蔵はどのように向き合っていくのか――!?
各国に分割統治された中世の神州・日本を舞台に繰り広げる、壮大な戦国学園ファンタジー、第4話ついにスタート!
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Posted by ブクログ
冒頭からのコニたんノブたんはワロタwww
なんかどんどん点蔵の地位が低下してるがこれ気にしたら負けかね?
あとなんだよ馬鹿の女装裸エプロンってwウィッグ+エプロンオンリーって事ですかね、わかりません。
今回は水戸に来て武蔵の修理しつつ、東国との交渉戦ってところか。
伊達政宗もかわいいけど、伊達成実の方が個人的にはやっぱり好みだわ。黒髪ロング最強。
成実に対するウルキアガと正純がさすが武蔵勢って感じで笑ったw正純もどんどん無茶苦茶になってきたな。いや、滑りキャラなのは前々からの話だからそういうことじゃないよ、ええ。
てかネシンバラは出てこれるのかな、このまま引きこもっててもそれはそれで面白いけどw
Posted by ブクログ
羽柴勢にボコボコにされた武蔵を書いてます
相対で負けた幹部にスポットが当てられています
落ち目の武蔵に向けられる各国の政治も厳しく、文官の活躍も多そうでした
羽柴勢にもスポットが当てられ、佐々成政、不破光治、前田利家のトリオ回で絆だしてきてました
佐々成政のヤンキー感のせいか、ルーキーズみたいな不良集団っぽさ羽柴勢にありました
不破がセーラー服フェチのコスプレ趣味持ちで、政治担当なのか、ジロジロみたいな守銭奴キャラじゃなく、普通のヒロイン感がありました
ネクロマンサーが王のノブゴロドが人海戦術で各国に仕掛けてくるので、無双ゲーみたいな立ち回りするキャラが活躍してました
戦国ファンタジーものだと、お市が天真爛漫なパワーキャラに位置することが多そうでしたが、カウンターをスイッチに暴走するバーサーカーでした
敵味方まとめて、戦場自体を破壊する戦い方で強かったです
自動人形と宗茂の戦闘シーンが面白かったです
透明な可変する刃を持つ重力刀を、数十本もサイコキネシスで制御する戦闘はカッコよかったです
それを速度で躱し踏みつけていなす宗茂の攻略もよかったです
二代がかなりメンタル凹んでて冗長な感じはしました
上巻を読み終わるのに差し掛かったところに、十本槍の奇襲はハラハラしました
短い紙幅でまとめに入ると思いきや、畳み掛けてくる戦闘には、満腹でなお出されるコース料理のようでした
1番不穏なのは、羽柴秀吉が長寿族の要人の場に訪れていたところです
奥州と関わりだす武蔵を他所に、羽柴も別のパイプを太くしてそうで伏線を感じました
羽柴秀吉の回だけ少し異質な気がしました
3巻から何年も間が空いてしまい、敗戦云々で何があったか忘れてしまっていますが、朧げながらもノリを楽しめてよかったです
Posted by ブクログ
P.A.Odaとの戦いで損害を受けた武蔵は、有明で補修をおこなうことになります。正純は、伊達家、最上家、上杉家と上越露西亜(スヴィエート・ルーシ)が協調しながら聖譜記述の歴史再現をおこなってきた奥州との友好関係をきずこうとします。
ところが、会談に現われた伊達・成実(だて・なるみ)は、開口一番に武蔵との関係断絶を告げます。正純はこの不意打ちに対して、相互に外交官を派遣するという条件を提示し、将来へ向けて希望をつなごうとします。
そのあいだにも、P.A.Odaは上越露西亜の浮上島ノヴゴロドに対して攻撃を仕掛け、奥州三か国に対する圧力を強めていきます。さらに武蔵の内部でも、真田十勇士たちが隠密活動をおこない、武蔵にすこしずつ危機がせまります。
奥州編の序章となる一冊ですが、ストーリーが安定軌道に入ったことで、これまでのように世界観などの説明が過剰になることもなく、スムーズな滑り出しという印象を受けました。
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