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──状況は静から動へ。
関東、近圏の諸国が武蔵とP.A.Odaを天秤に掛け、遂に戦端が開かれた……!
奥州三国の支持を得て、柴田勢を退けた武蔵。生徒会副会長の正純は、信長死後の歴史再現の鍵を握る北条に働き掛け、羽柴にプレッシャーを与えようと画策するが、その矢先、羽柴勢が毛利領内に侵攻したとの一報が届く!
毛利領を治める六護式仏蘭西の迎撃は。そして連動して動き出す関東勢力の群雄に、武蔵もその一員として相対する。
各国に分割統治された中世の神州・日本を舞台に繰り広げる、壮大な学園戦国ファンタジー第5話、いよいよ開幕!
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Posted by ブクログ
武蔵の勝利によってP.A.Odaの一強時代が終わり、新しい時代の幕があがります。P.A.Odaは、毛利領を治める六護式仏蘭西との交戦に突入し、正純は北条・氏直(ほうじょう・うじなお)のいる関東へと武蔵を進めていきますが、北条側からの砲撃を受けて、戦闘状態に入ります。トーリも女装姿で敵を翻弄し、結果的に武蔵の勝利に貢献することになります。
さらに、真田十勇士のあらたな面々も登場して、点蔵とメアリ、二代、そして武蔵の一員となった成実と、戦闘をくり広げます。その後、武蔵と北条の戦いを見守っていたP.A.Odaの滝川・一益(たきがわ・いちます)の登場する白鷺城との砲撃戦となります。
今回はほぼバトル・シーンですが、武蔵とは異なって滅びゆく運命にあるP.A.Oda勢の登場人物たちの心情がえがかれており、彼らのキャラクターがこれまで以上に強く印象づけられたように感じます。
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