川上稔のレビュー一覧
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購入済み
とりあえず読めばハマります
用語や設定に悩まされる!
けど読み進めれば面白いのでページが止まらない!
気になった設定は後で調べよう!
とにかく読めばハマります! -
購入済み
川上稔作品履修者も未修者も
作者の代表作である「境界線上のホライゾン」「終わりのクロニクル」は、かなりの物量なので、人におススメするのを躊躇ってしまう節があるんですよね……。もちろん、その分厚さに見合うだけの熱量とカタルシスがあるので、是非とも読んでもらいたいのですが……。
しかし、その点こちらは短編集!
一つ一つの短編がほどよい長さでありながら、川上稔作品のテイストが十分に盛り込まれています。
あの辞書と見紛うほどの分厚さに気圧されて、手に取るのを躊躇っていた皆さん!
こちらでジャンル「川上稔」を体験してみてはいかがでしょうか?
この短編集には、カクヨムというサイトに掲載されていたものの、今は読めなくなってしまった短編が収録されています。
こちらの「ラブコメ五本入り」の方は日常系というか、現実世界準拠という感じでしょうか。
別の「尊い話五本入り」の方はファンタジー色が入ってきます。
カクヨムの「川上稔がフリースタイルで何かやってます。」にあとがきや収録作の一部が掲載されているので、まずは試し読み感覚でそちらを読んでみるのもいいかもしれません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ歴史の、主に日本史の勉強をしておくんだったなぁと思うこの頃。
というのも、歴史を知らなすぎて、何のことだかわからないなぁと思うことがホライゾン3では多々あり。
有名な歴史については知ってはいますが、細かいところはさっぱり。
これは知っていると、余計に面白いんだろうなぁと悔しく思います。
読み終わった後の一言としては、
いよいよ武蔵勢の戦いの本格的な始まりでした。
ちょんまげにはじまり、親子のバトル、そして覚醒。
そして武蔵もまた、歴史を進み始めると。
内容といたしましては、
言葉の重みをこんなにも感じる日がくるなんて思いもしませんでした。
というのも、今回歴史再現のために舞台から降りるキャラクターたちがいるのですが、その去り方がどのキャラクターもかっこいいの一言。
最初の一人は、消滅してしまうのですが
遺すのではなく、送るにいく。
セリフは全然違いますが、深いですね。ようは死ににいくわけじゃないんだという意味なのですが、かっこよくてうるっときました。
そして、その次のキャラクターですが、
これもまたかっこいいですね。自分の証明のために、実行する。
その再現を行うためにとあるものが送られて来るのですが、そこもまたうるっときましたね。
最後は、そこに至るまでの話の持って行き方に衝撃が走りました。
私は賢くないので、予想しなかった方向過ぎてすごいなぁと感心しました。