三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(8)

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    「僕だけがいない街」、そのタイトルから切ないラストを勝手に予感してたけど、なんとも希望のあるラストじゃないか。
    続きが気になって一気読みしてしまった。

    悟のお母さん・サチコさんがすてき。
    八代先生はトラウマになりそうなほど怖い。。

    「声に出てた」に毎回クスリとさせられた。
    悟は声に出しすぎだよ。笑

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    2016年07月15日
  • 僕だけがいない街(8)

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    ネタバレ

    きれいにまとまったとは思うけど、期待が大きすぎた所とアイリ出番少なくない?という所でちょっと肩すかし。皆の思いと言葉に支えられて前へ進んできた悟はとても格好良かったし、「冗談に決まってるべさ」と泣く母さんもあーよかったなぁとしみじみ思ったけど。
    ハッピーエンドなのに、もう話すことはないのに、でも名残惜しいような話し足りないような寂しさが。スピンオフとかあればまた読んでしまう気がする。

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    2016年05月25日
  • 僕だけがいない街(8)

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    対決シーンは「みんなの力が僕の力」みたいな展開でちょっと萎えました。

    ラストシーンは、タイムトラベルものの王道で終わったけれど、これだけタイムトラベルした先(消えた時間列)になんの配慮もない主人公も珍しい…かな。

    途中まで面白かったのだけど、目が覚めてからの流れは好みではなかったな。それまでの面白味か消えてしまっていた。

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    2016年05月12日
  • 僕だけがいない街(8)

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    8巻にて終了
    1-4巻位の序盤から中盤は凄く面白かった。
    終盤はわりとあっさり、
    もうちょっと続くのかと思ってました。

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    2016年10月28日
  • 僕だけがいない街(7)

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    犯人が判明してもまだ続く。いままでのミステリーからSFサスペンスものみたいな趣になって、これはこれで面白い

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    2016年01月02日
  • 僕だけがいない街(7)

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    今までのように、フラッシュバックする流れではなくひとつの時間の中で話が進んでいる。
    このあとどうなるのか。どのようにして完結するのか。

    しかしたまーにしか出ないから、前の話を思い出せずに苦労する。完結後にまとめ読みしたい物語かも。

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    2016年03月06日
  • 僕だけがいない街(7)

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    内容紹介

    リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…! ?

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    2015年12月29日
  • 僕だけがいない街(6)

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    内容紹介

    八代の車に同乗した悟が見たもの…それはあの「眼」だった?車内で交わされる八代との会話。信じたい?信じられない?不安な気持ちに心がざわつく…。果たして、悟の運命は!?物語が大きく転換する第6巻!!

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    2015年12月29日
  • 僕だけがいない街(7)

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    来年1月からノイタミナ枠でのアニメ化が決まっている本作品。この巻は、これまでのストーリーと今後の展開を見据えた交通整理の意味合いが強く、読者としては中休みな印象。この作品も時空間的な意味でスケールの大きな話になっているので、こういう時期も必要でしょう。

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    2015年12月27日
  • 僕だけがいない街(1)

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    うえぇ………!?

    うーむ思惑通りに驚かされてしまった気がする。こう来たかぁ。予備知識なしで読み始めて、主人公のタイムリープ能力で小事件を解決していく作品なのかと思いきや、ラストでの大規模タイムスリップとは……。どうなるんだこれ。何かを解決したら元の時代に戻るのか?

    なるほどたしかにこれは先が気になる

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    2015年04月04日
  • 僕だけがいない街(3)

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    雛月は消えてしまった。事件の解決に失敗した失意の悟に、再び【再上映】が起こる。2006年現代に戻ってきた悟を待ち受けていたもの、それは…母親殺しの容疑者という現実だった! !

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    2015年03月21日
  • 僕だけがいない街(2)

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    母の死をきっかけとした【再上映】で、18年前の過去に飛ばされた悟! かつてない程の過去に飛ばされた先で見たもの、それは…連続誘拐殺人事件で殺された少女・雛月加代の家庭内に潜む闇だった…! ?

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    2015年03月21日
  • 僕だけがいない街(1)

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    毎日を懊悩して暮らす青年漫画家の藤沼。ただ彼には、彼にしか起きない特別な症状を持ち合わせていた。それは…時間が巻き戻るということ! この現象、藤沼にもたらすものは輝く未来? それとも…。

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    2015年03月21日
  • 僕だけがいない街(1)

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    表紙が可愛い絵だったからほのぼの系だと思ってたけどタイムスリップ物だったとは。頭の中身はそのままで時だけ遡るっていう誰もが妄想したことのある設定にわくわく。母の息子に対する愛にほろっとする。

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    2015年08月29日
  • 魍魎の揺りかご6巻

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    完結巻。

    ともかく展開が早い。今までの話をむりやり埋めてる感が。もう少し疑心暗鬼な展開が面白そうだが、ダレるか。

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    2015年01月01日
  • 僕だけがいない街(3)

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    ここまでの流れからすれば逃亡劇そのものはわりと横道だけど、それでも現代の視点から事件を俯瞰する構図になっている。主人公に手持ちの情報が増えていくのはこの先の「再上映」の武器になるはずで、次巻に期待が増すというもの。

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    2014年11月10日
  • 僕だけがいない街(4)

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    またまた過去へ。
    …その前に3巻でああなった後の展開が知りたいんですがっ!(iДi) ちょっと頭がこんがらがってきました。

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    2014年10月07日
  • 僕だけがいない街(3)

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    犯人頭良すぎというよりは警察が思い通りに動きすぎというか。結構行き当たりばったりに動いてるよねこいつ。裏から手を回して操ってるレベルでないととっくにとっくに捕まってるでしょうとか考えてるんですけどどうですかね。

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    2014年08月14日
  • STEAL AND DEAD 1巻

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     おんなのひとの描き方が素敵な、三部さんの漫画を見つけたので、漫画喫茶にて黙々と読んでみました。

     変な怪物を殺すことによって刑期が短くなり出所しやすくなる、という変な刑務所があり、刑期を短くしたい犯罪者が群がる。
     しかしながら死亡率もバカ高い。
     鍵かなにかを体の中に取り入れると、いろいろな技を繰り出すことができ、それをうまく駆使して犯罪者たちはゲームクリアを目指す。毎度必ずといっていいほど死人が出るのだけれどもね!
     主人公はその中でも第一級、刑期もあほみたいに長いけれど鍵も扱い方にも手馴れている。
     この物語はインドなどをベースにしているとのことで、怪物たちも神話などからとられている

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    2014年06月24日
  • 僕だけがいない街(4)

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    リバイバル数に上限はないのか?大きい筋が気になっちゃって、うまく読めなかった巻。完結してからいっきにいくべきかな。。。

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    2014年06月14日