三部けいのレビュー一覧

  • 魍魎の揺りかご2巻

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    今船の中で起こっていること、修学旅行で起こった出来事、登場人物の過去、それらが少しずつ明かされていく。

    感染する殺人ゾンビ。感染したかどうかを見分けるのは、傷口が塞がるか否かだが、ゾンビに噛まれたカナのヒステリーぶりが見もの。極限状態によるものなのか性格から来るものかわからないけれど、カナの行動が恐怖感を煽る。

    傷が治癒するかどうかで感染が判断できることから、腕に焼印を付けてグループ内の安全を図る芹沢には感心したけど、グループ以外は排除する、その方法は怖い。

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    2014年04月27日
  • 魍魎の揺りかご1巻

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    沈む船、取り残された子供たち、殺人鬼がうろつく中、生きて地上へ戻れるのか。
    冒頭で状況説明は全くなく、いきなり壊れた建造物内に異常な殺人鬼がいることが描写される。物語を読み進めて、ようやくそこが船の中だとわかる仕組み。

    1巻で行動を共にするのは鮎川さん、滝川君、春日君、宮村さん。滝川君は無愛想で突き放すような物言いをしてて、春日君は恐怖と闘いながら周りに気を配るような動向をしている。宮村さんは少々パニック気味といったところか。主人公の鮎川さんはむっちりしててエロい。

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    2014年04月22日
  • 魍魎の揺りかご2巻

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    もうパンツはどうでも良くなってきた。

    疑心暗鬼の仲間内、そして敵対するであろう敵の考えは?というのが主。悪くない展開だが、スローテンポすぎかな?

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    2014年02月14日
  • 魍魎の揺りかご1巻

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    密室系のゾンビホラー。

    閉鎖された船を舞台に脱出を試みるクラスメートとの話。やや使い古した感があるが、まあ鉄板。ホラーなので凄惨な書き方ですが、画風的にそんなに怖くない。そんなことより女の子エロくない?

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    2013年11月17日
  • 魍魎の揺りかご1巻

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     サバイバル・ホラー。この人の名前、最近よくみるなあ。
     船という密室、迫りくるゾンビ(死人が生き返り襲ってくる)、疑心暗鬼、殺し合い、嬲り合い、おおこわ。
     サラッと読んでいけます。お色気シーンもあり。なにかの折で読みましたが、確かこの作者さんって同人誌だかで十八禁描いていたとのこと。お色気も気合いはいってる感があるよーな。

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    2013年06月05日
  • 魍魎の揺りかご6巻

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    上手く綺麗にまとまってるけど、何だろう、ハッピーエンドではないのでもやっとする感じ。ハッピーエンド派じゃなければ問題なく受け入れられる終わり方だとは思う。

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    2013年02月22日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―4巻

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    ネタバレ

    なんか最終巻に詰め込み過ぎた気がする
    話自体はバトロワが好きな自分は好きなのだが
    まあ4巻だけなこともあり詰め込み過ぎで物足りないきがする

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    2012年05月17日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―3巻

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     鬼ごっこが延々と。
     前回と同じで、なんとでもとらえられる現場、疑心暗鬼が生み出すお互いへの「殺す、殺される」。思い込みはおそろしい。

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    2012年03月06日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―2巻

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     命がけの鬼ごっこ。嘘とウソと真実が混ざる。
     結局は、なんというか、勘違いというか、とりこし苦労というか、疑われるような行動をした人間たちがいけない。といいますか。

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    2012年03月06日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

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     漫画喫茶にて。リクエスト品だったらしい。
     家庭に問題を抱えるこどもたちが集められる学園に、こどもたちが集められる。主人公も越してきたばかり。そんななか、先に来ていたこどもたちは言う。
    「おとなはしんじちゃだめだ」
     サスペンスとミステリとホラーが混じり合った作品。
     何故おとなたちは嘘をついているのか? それは本当に嘘なのか? こどもたちがそう思い始めた理由とは?
     異様に女子生徒と女教師をエロく描いてんなあ、とww

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    2012年03月06日
  • 神宿りのナギ(1)

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    この続編自体はあまり面白くないけど、これを読んだ方がカミヤドリを面白く読める。短くていいまとまり。すっきりする終わり方。

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    2011年12月30日
  • 魍魎の揺りかご1巻

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    始まりからいきなり殺人鬼に襲われていて
    逃げているのはどうやら船の中みたいで
    学校の修学旅行中の出来事なのかな?
    あとは殺人鬼は感染するとか?
    まだまだ謎だらけです。

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    2011年05月23日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

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    なんかよくある展開で可もなく不可もなく。
    でも登場人物とか分かりやすい名前でデブには太くんとか、描き分けも出来るだけやってるし、そういうところは評価したいわ。
    とにかくユキノ先生の体つきがエロすぎる。それだけで読む価値あるわ。

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    2011年04月17日
  • 魍魎の揺りかご1巻

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    「鬼燈〜」のときも思ったけど、サイレンみたいwwもしくはバイオハザード、かな?
    前作よりも怖い感じがするのは、殺人鬼になる仕組み?とかが解らないからかな?
    「鬼燈〜」の夢ちゃん再登場!で良いんですよね?

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    2010年08月23日
  • 魍魎の揺りかご1巻

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    相方曰く、「ハリウッド的客船パニック+バイオハザード」だそうで。

    私としては三部さんのお家芸?ムチムチぷりんな女の子とお漏らしが見れたので満足です!!
    夢ちゃんは鬼灯の島の彼女なのかな?

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    2010年08月22日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

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    サスペンスホラー k t k r !

     まだ30Pほどしか読んでませんが…(・∀・)イイヨイイヨー
    もうシチュエーションからして( ゚∀゚)o彡゜鬱ホラー!鬱ホラー!って感じでグッときます。全体から香る狂気がたまりませんね~w


    (追記)
     実はまぁこの方「瓦敬助」って名前でゴニョゴニョの方でもお仕事してて、自分はその頃から好きだったりするのですが…

    うーん、この人の描く女性の体のラインは相変わらずえろいなwww

    いや、普通にめちゃくちゃ男の子も女の子も上手く描かれるんです。
    ただ ( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!なだけ(ぉ

     「何か含んだ表情」みたいなのも

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    2010年02月11日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―4巻

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    最終巻。打ち切りかと思っていたが違った。まあこういう終わり方しかないよなという感じ。番外編の裸ワロスw

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    2009年11月12日
  • 鬼燈の島―ホオズキノシマ―1巻

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    ヤングガンガンで連載開始のときから気になって仕方がなかったので、これはもう買うしかないだろう。

    何度見ても、『サイレン』っぽいです。

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    2009年10月04日
  • カミヤドリ(1)

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    あらすじ
    カミヤドリとは、感染した人間を
    怪物に変えてしまう謎の伝染病。
    カミヤドリが発症した場合、感染拡大を防ぐ為の処置法はただ一つ。
    その感染者を処理するしかない。

    成体化し、強力になったカミヤドリに対抗できるのは、
    右腕に特殊能力を備えた戦闘専門のエージェント
    「右腕(ライトアームズ)」だけである・・・

    一体、カミヤドリとは何なのか?
    果たして最後に勝つのは、ヒトか、カミヤドリか。


    前作「テスタロト」に近い、宗教をテーマの一つにしながら
    前作よりも数段読ませてくれる作品だと思う。

    これはガン・アクションに重きを置く凡作ではない
    確かに、アクションや武器のギミック、謎の多い集団ば

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    2009年10月04日
  • 夢で見たあの子のために(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    重苦しい

    こういう作風の作者さんなんですね。
    重苦しく、ダークな話。
    読み進めるうちに気分が悪くなる。
    救いのある話ならばいいけど、無ければ読めない。

    #ダーク #怖い

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    2022年09月04日