三部けいのレビュー一覧

  • 僕だけがいない街(8)

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    対決シーンは「みんなの力が僕の力」みたいな展開でちょっと萎えました。

    ラストシーンは、タイムトラベルものの王道で終わったけれど、これだけタイムトラベルした先(消えた時間列)になんの配慮もない主人公も珍しい…かな。

    途中まで面白かったのだけど、目が覚めてからの流れは好みではなかったな。それまでの面白味か消えてしまっていた。

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    2016年05月12日
  • 僕だけがいない街(8)

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    8巻にて終了
    1-4巻位の序盤から中盤は凄く面白かった。
    終盤はわりとあっさり、
    もうちょっと続くのかと思ってました。

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    2016年10月28日
  • 僕だけがいない街(7)

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    犯人が判明してもまだ続く。いままでのミステリーからSFサスペンスものみたいな趣になって、これはこれで面白い

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    2016年01月02日
  • 僕だけがいない街(7)

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    今までのように、フラッシュバックする流れではなくひとつの時間の中で話が進んでいる。
    このあとどうなるのか。どのようにして完結するのか。

    しかしたまーにしか出ないから、前の話を思い出せずに苦労する。完結後にまとめ読みしたい物語かも。

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    2016年03月06日
  • 僕だけがいない街(7)

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    内容紹介

    リハビリを開始した悟はついにアイリと再会する。記憶が取り戻せず、もがき悩んでいた悟は、アイリとの出会いをキッカケにかつての自分を取り戻すことは出来るのだろうか?そして…アイツも動き出して…! ?

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    2015年12月29日
  • 僕だけがいない街(6)

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    内容紹介

    八代の車に同乗した悟が見たもの…それはあの「眼」だった?車内で交わされる八代との会話。信じたい?信じられない?不安な気持ちに心がざわつく…。果たして、悟の運命は!?物語が大きく転換する第6巻!!

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    2015年12月29日
  • 僕だけがいない街(7)

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    来年1月からノイタミナ枠でのアニメ化が決まっている本作品。この巻は、これまでのストーリーと今後の展開を見据えた交通整理の意味合いが強く、読者としては中休みな印象。この作品も時空間的な意味でスケールの大きな話になっているので、こういう時期も必要でしょう。

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    2015年12月27日
  • 僕だけがいない街(1)

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    うえぇ………!?

    うーむ思惑通りに驚かされてしまった気がする。こう来たかぁ。予備知識なしで読み始めて、主人公のタイムリープ能力で小事件を解決していく作品なのかと思いきや、ラストでの大規模タイムスリップとは……。どうなるんだこれ。何かを解決したら元の時代に戻るのか?

    なるほどたしかにこれは先が気になる

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    2015年04月04日
  • 僕だけがいない街(3)

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    雛月は消えてしまった。事件の解決に失敗した失意の悟に、再び【再上映】が起こる。2006年現代に戻ってきた悟を待ち受けていたもの、それは…母親殺しの容疑者という現実だった! !

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    2015年03月21日
  • 僕だけがいない街(2)

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    母の死をきっかけとした【再上映】で、18年前の過去に飛ばされた悟! かつてない程の過去に飛ばされた先で見たもの、それは…連続誘拐殺人事件で殺された少女・雛月加代の家庭内に潜む闇だった…! ?

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    2015年03月21日
  • 僕だけがいない街(1)

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    表紙が可愛い絵だったからほのぼの系だと思ってたけどタイムスリップ物だったとは。頭の中身はそのままで時だけ遡るっていう誰もが妄想したことのある設定にわくわく。母の息子に対する愛にほろっとする。

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    2015年08月29日
  • 魍魎の揺りかご6巻

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    完結巻。

    ともかく展開が早い。今までの話をむりやり埋めてる感が。もう少し疑心暗鬼な展開が面白そうだが、ダレるか。

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    2015年01月01日
  • 僕だけがいない街(3)

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    ここまでの流れからすれば逃亡劇そのものはわりと横道だけど、それでも現代の視点から事件を俯瞰する構図になっている。主人公に手持ちの情報が増えていくのはこの先の「再上映」の武器になるはずで、次巻に期待が増すというもの。

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    2014年11月10日
  • 僕だけがいない街(4)

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    またまた過去へ。
    …その前に3巻でああなった後の展開が知りたいんですがっ!(iДi) ちょっと頭がこんがらがってきました。

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    2014年10月07日
  • 僕だけがいない街(3)

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    犯人頭良すぎというよりは警察が思い通りに動きすぎというか。結構行き当たりばったりに動いてるよねこいつ。裏から手を回して操ってるレベルでないととっくにとっくに捕まってるでしょうとか考えてるんですけどどうですかね。

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    2014年08月14日
  • STEAL AND DEAD 1巻

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     おんなのひとの描き方が素敵な、三部さんの漫画を見つけたので、漫画喫茶にて黙々と読んでみました。

     変な怪物を殺すことによって刑期が短くなり出所しやすくなる、という変な刑務所があり、刑期を短くしたい犯罪者が群がる。
     しかしながら死亡率もバカ高い。
     鍵かなにかを体の中に取り入れると、いろいろな技を繰り出すことができ、それをうまく駆使して犯罪者たちはゲームクリアを目指す。毎度必ずといっていいほど死人が出るのだけれどもね!
     主人公はその中でも第一級、刑期もあほみたいに長いけれど鍵も扱い方にも手馴れている。
     この物語はインドなどをベースにしているとのことで、怪物たちも神話などからとられている

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    2014年06月24日
  • 僕だけがいない街(4)

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    リバイバル数に上限はないのか?大きい筋が気になっちゃって、うまく読めなかった巻。完結してからいっきにいくべきかな。。。

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    2014年06月14日
  • 魍魎の揺りかご2巻

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    今船の中で起こっていること、修学旅行で起こった出来事、登場人物の過去、それらが少しずつ明かされていく。

    感染する殺人ゾンビ。感染したかどうかを見分けるのは、傷口が塞がるか否かだが、ゾンビに噛まれたカナのヒステリーぶりが見もの。極限状態によるものなのか性格から来るものかわからないけれど、カナの行動が恐怖感を煽る。

    傷が治癒するかどうかで感染が判断できることから、腕に焼印を付けてグループ内の安全を図る芹沢には感心したけど、グループ以外は排除する、その方法は怖い。

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    2014年04月27日
  • 魍魎の揺りかご1巻

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    沈む船、取り残された子供たち、殺人鬼がうろつく中、生きて地上へ戻れるのか。
    冒頭で状況説明は全くなく、いきなり壊れた建造物内に異常な殺人鬼がいることが描写される。物語を読み進めて、ようやくそこが船の中だとわかる仕組み。

    1巻で行動を共にするのは鮎川さん、滝川君、春日君、宮村さん。滝川君は無愛想で突き放すような物言いをしてて、春日君は恐怖と闘いながら周りに気を配るような動向をしている。宮村さんは少々パニック気味といったところか。主人公の鮎川さんはむっちりしててエロい。

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    2014年04月22日
  • 魍魎の揺りかご2巻

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    もうパンツはどうでも良くなってきた。

    疑心暗鬼の仲間内、そして敵対するであろう敵の考えは?というのが主。悪くない展開だが、スローテンポすぎかな?

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    2014年02月14日