三田誠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
3冊目、短編集。
色々と縁を作るような話が多いかな。
[魔法使い貸します!]
2冊目でいつの間にか社員になってた黒羽がどういった経緯で仲間になったのかといった話。
話にちらっと出てきた"ヘイゼル呪物課課長"って誰のことなんだろうか。
[魔法使いと花泥棒]
死体から咲く花を巡って魔法使いとバトル話し。
[魔法使いと夏祭り]
みかんが夏祭りで審神者を行う話。
影崎さんはみんなに恐れられてるけど、黒羽にだけ優しいような?
そもそもなんで恐れられてるんだろうか。
[魔法使いと肖像画]
人が死ぬという肖像画の鑑定をするはなし。
アディシリアはいつきにこの段階から興味を持っていた -
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Posted by ブクログ
ネタバレ物語もいよいよ佳境に。
白鳳6家の面々もほぼ勢揃い(最強と噂の真朱真冬は名前と能力だけ)。
ナタと同じように人造のオニを作る計画が前白老の元で進行しておりその後始末のお話。
ナタと違うのはそれ自体が兵器となったわけではないということくらいか。この辺りはいまいちよくわからなかったけど。
ちょっと気になるのは三田先生の作品ってどうもクライマックスシーンの描写がわかりにくい。私の読解力とイマジン力が欠如しているせいかもしれないけど・・もうちょっと丁寧に書いてくれるとありがたいところ。
次巻はいよいよ六家総会ということで後3巻ほどで完結か? -
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Posted by ブクログ
ネタバレ結構飛び飛びで読んでしまっている気がする…。今回は短篇集。
いろんな魔法や魔術が混ざって、その共通項は血統の重要性くらいかもしれない。でもこの世界はきちんと動いている。ケルト魔法や神道、陰陽道、邪眼、錬金術師、ソロモンの魔法。科学が発達した中でもそれらは輝きを濁らせない。それはある意味で盲目的にそれを信じ守る意志があるからだが、彼らの誇りは損なわれない。
グラムサイトくらいの大物の代償付きの邪眼をもってしても彼はその純粋な願いの作り上げた魔法使いたちには及ばない。社長という立場が示し用に周りを指揮し常に自分とその周りを救おうと務める。彼はその邪眼以外はいたって普通であるが常に自分の中の正しさを -
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