道草家守のレビュー一覧
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アンソロジー
最近流行りのアンソロジーです。中には5話収録されてます。
虐げられた花嫁がテーマなので、実家や生い立ちなどで虐げられているヒロインたちですが、最終的には素敵な花嫁さんになります。中には人外ものもあるものの耳が生えたくらいなので軽いです。 -
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これはまとめて読みたいのです!
美しさが絵に際立っていて
彼女の立ち居振る舞いが素敵に輝いていく様は観ていて気持ちいいです。
欲を言うならば、分冊版のぶった斬り!な話分解はホントやめてほしい
絵を分断されたかのように
お話が見えにくくなってしまう。
美しさが重要なストーリーなので、そこだけがもったいない。 -
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率直に言えば単純で簡素だ。
わかりやすいのだがそれが余りにも明白すぎて鼻に付く演出が多い。
砂糖菓子を食べ終わったと思ったら次に出てくるのドーナッツでその次はケーキが出てくるので流石に胃もたれを起こしかねない。
設定と時代風景は凝っているので感心するが登場キャラクターと物語のが希薄さが目立ってしまい勿体ない。
どうせ、そうなるんでしょ?と展開が見え見えすぎるのでスパイスが必要かなぁと感じる。
エモーショナルを感じる瞬間がないのが著者の課題だ。
これも綾辻行人さんの次に読んだ本というのが大変申し訳なく辛口になってしまうのは致し方ない事です。
読者をワクワクさせる要素。
彷彿とさせる、高揚させるパ -
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漫画のような軽さ
テンポよく進むので、サラッとストレスなしに読めます。最推しのアルバートともいい感じになるし。
ただ、貴族、勇者、マフィア、エルフ、ドラキュラと広がった世界観に追い付けず、私は感情移入がしづらかったので、次巻はいいかな。 -
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推しが尊い
ヒロインが推したちの行動に悶ているが可愛らしく面白かったです。
アルバートが有能すぎて、ここからどうやって推し中の推し!から発展していくのかみものです。 -
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状況説明だけで終わりました
ヒロインの置かれた立場と感情がないことがひたすら語られただけの一巻
もう少しやりようはなかったのだろうか…
次の巻でどうなるか…一巻は見るとこ特にありません -
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まだまだこれから
原作未読です。一巻のストーリーはよくある展開でした。婚約破棄された悪役令嬢ですが、ストーリーを遂行するために演じているだけで聖女や勇者には慕われています。先の展開がまだ分からないのですが、推しに言い寄られる美味しい展開です。2巻もグイグイ押してくる推しに期待しています。
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ゲーム要素強めの転生モノ
転生モノ好きなので、関連を検索していたら見つかったので今作購入です。できれば試し読みをお勧めします。私はうっかり試し読みを忘れて購入。結果、ちょっと読みにくく進めるのに苦労してしまいました。主人公の転生悪役令嬢がちょっと騒がしいかも。そして内容としてはゲーム用語とか設定とかが割りと多用されます。私はゲームをあまりしないのでピンと来ない事も多く、曖昧に流してるとこも多いです。
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ネタバレ帝都の商社で事務の仕事をする朱莉。
職業婦人として生きるのはまだまだ難しい世の中、それでも出たばかりの給料に機嫌良く寮へ帰宅したら、寮が燃えていた。
神魔魍魎の雷獣が屋根で暴れているのだ。
雷獣の攻撃に巻き込まれた朱莉を助けたのは、黒髪の美形な青年、智人だった。
神魔魍魎に対抗できるのは言神を使う弁士だけ。
帰るところの無くなった朱莉は、弁士の紹介で言神を管理する文庫社に暮らすことになるが、社にはクセのある言神が住んでいて。
聡明で逞しい朱莉にはなにやら、秘密がありそうで、それを見守る智人にも何やら因縁がありそうな。
雷獣による被害が増えて、不穏な中、弁士を手伝い出す朱莉。
男前な朱莉に、 -
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ネタバレ大正時代風の世界観に惹かれて。
職業婦人な主人公が割と現代的な考え方をしていて逞しかった。
かっこいいからではなく、生きていくには必要だから働いているんだ悪いか、というある意味潔いキャラ。
一方で彼女に対して過保護すぎる智人。
過去に彼女と因縁がある訳だが、それにしても過去の君とはどうしてそうなったなレベルで格差が激しい。
主人公愛が過ぎる重症者。
気を抜けばストーカーしてるし。
ただクライマックスの展開は泣けた。
普段とはまた別のギャップがあって。
君、そんな重い設定あったのか……泣かさないでくれ。
本に宿った神様、言神たちは結構曲者ぞろい。
の筈なのに、片っ端から口説き落としているとい -
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残念だ
1巻が気持ち良く終わった分だけ、2巻で失速した感じが余計に強い。
無理に感動話に持って行くかのような、先が読める展開になって愚作に近くなってしまったように感じる。
竜がどんどんランクダウンして、どっかの小説に出てくるドラゴンステーキにされるレベルにまで落ち込んでる。
1巻が良かっただけに残念だ。 -