道草家守のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わってタイトルが割と結構なネタバレだったことに気付く。
彼の正体は結構終盤にならないと本編では発覚しないので。
タイトルのこと忘れて、彼の正体に素直に驚くという。
いい読者だ(自画自賛)
過去が壮絶な割にあっけらかんとした主人公で好感が持てた。
生贄として育てられてなんて、世間話をするかのようにさらっと明かされて、そりゃ彼も驚くだろうよという。
自分に思い入れがなく頓着しない。
読んでいて小気味いいほど。
重い話も重くなりきらずにサクッと読めるのはよかったと思う。
優しすぎて露骨に怪しいおじさんいるなと思ったら、案の定な展開に。
その危機からの脱出に手助けしてくれたのが、主人公をかつ -
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匿名
無料版購入済み長い
タイトル長い!!(笑)タイトルが長いとそれだけで内容がわかることもあるがこの作品はタイトルが長すぎて余計に訳がわからなかった。でもいさましい。
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Posted by ブクログ
珠は「普通の幸せ」とは何かずっと疑問に思っている。
今回登場した冴子。この物語の時代で言うと一般的な令嬢。だから言われるがまま、自分の意思は通せない、それが当たり前の考え方。
現代に置き換えるとそちらの方が異質な感覚も覚えてしまう。「自分の幸せ」なんて理解している人が果たしているのだろうか。
美味しいものを食べる。好きな本を読む。そしてこの物語のように好きな人と結ばれる。
今回は恋愛要素が強めに描かれているように思う。これからもっと発展していくのだとは思うが。
こんなに異種間の恋愛をすんなり受け入れ、障害をあまり感じさせないのも珍しい。なんと子供も産めそうらしいし。これは珠さん、結ばれるしかな -
ネタバレ 購入済み
残念な変人
翌日ローザがアルヴィンの店に行ってみると、そこは彼女にとっては場違いに思える上流階級向けの店でした。アルヴィンは妖精学者で、彼女が妖精ブラウニーではないかと思って雇ったとのことですが、当然彼女はブラウニーではありません。どこまでがアルヴィンの本心かはわかりませんが、この人は残念な変人のようです。そこにコリンという少年がやって来ました。新たな展開が始まるのでしょうか?
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ネタバレ 購入済み
アルヴィン
ローザの売る花を拾った男性は彼女を欲しいと言いました。彼女はてっきり体を求められたのかと誤解したようですが、この男性は彼女を自分の骨董店で雇いたいと言いました。この男性はアルヴィンと名乗り、明日から骨董店に来て欲しいと言って去って行きました。それにしても彼女の正式な名前はロザリンドというのですね。