御厨翠のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
レビュー
新くんが超塩なのはなぜだろう?生まれ持ったものならしょうがないけど、ある日突然だから不思議。でも葉月ちゃんに対する想いが強すぎて心の声が漏れてしまったのかな。
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無料版購入済み
恋愛への熱がそれほどないカナンにとっては、矢上さんとは一夜だけのお愉しみって事だったんだろうけど、矢上さんは元々そのつもりはない感じなのかな?
再会が楽しみです! -
購入済み
か弱さの中な強さ
ヒロインの生命を脅かされる中であっても、周りを思う強さに惹かれました。
その強さは美しい。
そんな彼女に甘える竜たちがまた魅力的だし。
恐れないこと、信じることが満載でした。 -
購入済み
もったいないなぁ
せっかくヒロインもヒーローも魅力的なのに、ヒロインにフォーカスが当てられすぎて不動産王の設定が、なんだか、水戸黄門の紋所みたいな役割にしかなってなかったなぁ…
せっかく?下衆な親戚やら元婚約者やらいるのに…
でも、さすが御厨さん
最後まで読ませる力があります!
つぎは、政界王とかどうですかね?
もしくは久遠さんの話とか読みたいです -
Posted by ブクログ
ネタバレ前世の記憶思い出した系の転生モノ話。
初めは前世OLだった時の話から。主人公、早都子は家族や友人とも疎遠で、心の支えは大好きな小説で推しだった皇帝ランベールだけ。その日も萌えを補充するべく最新話を開いて堪能しようとするも、過労(?)で倒れて亡くなってしまう。
目が覚めるとなんと好きなノベルの公爵家の娘アルシオーネになっていた。前世の記憶を思い出すと共に、この世界での自分の状況も把握する。
皇帝ランベールと世継ぎの為よ政略結婚予定だったが、毒婦である皇太后の策略により、毒を盛られ寝込んでいたのだ。しかし何とか生き抜き生還。
前世の記憶が蘇ったお陰で黒幕が誰かしっかり理解してはいるが、皇太后は尻尾を出さない。自分の次女は皇太后に脅され毒盛りをさせられその後暗殺される。全ては皇太后の息子である第二皇子エヴラールを皇位に就けるため…。
物語は原作通りに進んでいる。このままではいけない!ランベールを幸せにする!!ランベールを守る!!必ず幸せになるルートを見つけるぞ!という気持ちで動き始める。
濡れ場…あり。二人の関係も良い上に、世継ぎの問題もあるから結構スケベします。
挿絵…あり。美しい挿絵で読みながらキャラも脳内で動かせて良かったです。
アルシオーネは家族関係も良く、前世の記憶を思い出したお陰でランベールに対しても最初から愛情MAX。
原作強制力は無く、アルシオーネが行動していく事で少しづつ状況が変わり、ランベール自身も癒されていく。
その変化はランベールだけに留まらず、第二皇子であるエヴラールにも影響する。
好きな侍女と添い遂げたいが皇太后により殺されそうだからアルシオーネを介してランベールに助けを求めてきたのだ。
アルシオーネはあたたかい心でそれを受け入れ協力する。(皇太后に殺されそうになったのに、前世記憶カムバで余裕あるのかな?凄い!)
原作だとランベールは戦争に身を沈めて悲しい末路を迎えるが、アルシオーネの頑張りと愛で戦争も無事切り抜けどんどんいい方向に。
皇太后がしていた悪事も裏切りも全て白日の元に晒され終生幽閉の刑に。実の息子にも見限られてサヨナラ。(この皇太后には処刑よりも堪える処罰だなと納得。)
スイスイ読めました。文章も綺麗!
前世の記憶を取り戻し、小説と同じだと理解しているけど、実際に皆生きていいるし、現実。だから原作強制力は無いと踏んだのかな?とにかくランベールを幸せにするために行動するけど、前世の記憶フル利用して行動!!って感じでは無かった。ちゃんとランベール自身を見て愛して良い未来に変わっていけば…!みたいな、願い??
前世の記憶が戻っても口調が引っ張られる事は無く、お上品。「尊い」とかのワードは頭で思い浮かべても口には出さない。凄い良い。
世界観が崩れる事なくお淑やかで時に残酷な貴族の世界を堪能できました。素敵な作品ありがとうございました! -
匿名
ネタバレ 購入済み男前
こんな男子がずっとそばにいてくれたら、惚れるよね。必要なときに欲しい言葉で宥めてくれる。あっ男子というほど若くなかった。に対して、お嬢は若干思慮が足りなくて軽い?まあ、高校生だから仕方ないかという印象。作者様もお嬢が若いということを書きたかったのかな。お話は面白いが、最後が呆気なく個人的には少し消化不良。その後も書いてください。
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購入済み
かっこかわいい
何が起きても毅然とした態度でつつがなく、立場を真摯に受け入れているヒロインが、貶められてもなお両足でしっかりと立つ姿はかっこよかったです。
新たにヒーローから求婚されて、かっこよさよりも可愛さが倍増。
とにかくおもしろくて読み進めてしまいました。 -
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転生したと思った時に、王子を救う。
まだ、子供だったのに。
でも、真面目で謙虚なヒロインは、自分は悪女だと、思い込んでしまっている。
それを、王太子が、10年かけて、悪女でも、良い。
どんな君でも良い。と、心を溶かしていく。
本当の悪人の居ないお話しって、素敵ですね。