景のレビュー一覧

  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 5

    ネタバレ 購入済み

    まだくっつかない。。。

    ダリヤよりも周りの人達の話が多かったせいか、進展があまり無い。ヴォルフのお兄ちゃんに認められたのは良かった。
    お母さんの名前も初めて出てきた。
    次は弟と会う話になると面白いと思うのだけど。
    早く次の巻が読みたい

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    2020年10月13日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 1

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    漫画の冒頭を少し読んで、それから本屋さんで小説を見かけたので購入しました。
    優しくて穏やかで、少し強い感情も時折混ざるお話。主人公が前を向いて歩けるこれからを応援したくなりました。

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    2020年10月06日
  • だから転生しないと言ってるだろ 2

    購入済み

    良くはなってる

    果たして3巻は出るのでしょうか?
    この2巻はマイナス点は少なかった様に思えるし、展開もストーリーも改善されてる。
    読んでて面白く感じて来てる。
    さて、どうなる事やら?
    予想としては、3巻が出たらそれで完結かと。

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    2020年10月05日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない~Dahliya Wilts No More~ 1巻

    ネタバレ 購入済み

    面白い!

    原作から。
    他の方も書いている通り、原作やもう一方のマンガより展開が早く、カットされてるエピソードがあったりします。
    ただ描き方が上手いので、先の内容を知ってても、次が読みたくなりました。
    父娘のエピソードが多かったのも嬉しかったです。
    個人的には『火炎放射機』のやり取りも見たかったです。

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    2020年06月21日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 1

    購入済み

    婚約破棄後 自分を取戻す

    魔導具を造る魔導具師ダリア。
    いざ結婚と言うときになって、長い間婚約していた相手から、突然の婚約破棄。
    動揺、戸惑い、虚しさ。
    長い婚約期間、結局お互いに愛し合う事は出来なかったと知る。
    そして婚約期間中常に相手に合わせて、自分を押し込めていた事に気付き、婚約破棄を機会に自分らしさを取戻していく。
    爽やかで前向きに生きようとする、主人公が魅力的。

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    2020年04月11日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない~Dahliya Wilts No More~ 1巻

    唯一の漫画化だったら

    原作に忠実で安心して楽しめます。
    大好きなキャラが上手く動いていて普通の働く女性ダリヤの活躍に共感してます。

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    2019年11月23日
  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。7

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    いやあ、楽しかった。
    そうそう、やっぱ本作はこのノリだよね!

    後日談と番外編のいわば短編集な巻。
    子供のころのラティナの話もあり、ひたすらかわいい天然娘のラティナとそれをどこまでも愛でる残念なデイルという安定の面白さ。
    ここ数巻そう言うのが少なかったから、ほんと面白かった。

    内容も残念ご飯とわんこ祭りと姉妹再会とどれも笑いながら安心して読めた。

    さて、次が最終巻。
    フィナーレを楽しもう。

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    2019年06月21日
  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。6

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    前巻での一つの大団円的クライマックスを経て、今巻はその後日談的お姫様の帰還とラティナたちの幼い頃を描く前日談。
    少し、一息つく感じのお話だった。

    クロイツに帰り着いたラティナとクロエの再会が感動的。
    ようやくラティナが本調子に戻ってよかった。
    そして、本編よりもさらに幼いラティナとフルソスの可愛いこと可愛いこと!
    これ読むと本編でもラティナの幼い頃のお話がもう少し続いてもよかったなあと、今更ながら思ってしまう。

    そして聖夜の夢の中だけでもラティナと両親が出会えて良かった。
    きっとラティナも同じ夢を見ているに違いない。

    さて、次巻は新展開なんだろうか?
    この先どう続けるのかわからないよ笑

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    2019年06月18日
  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。5

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    いやあ、なんという急展開!
    前回で不穏な空気が漂ってたけど、ここまで急展開になるとは思わなかった。
    そして今巻は、最初からの大きな伏線の回収回、言わばタイトル回収回だ。

    それにしてもデイルがチートすぎる。
    そして怖すぎる。
    前半の殺伐とした展開はシリーズで初めて。
    ちょっとこの巻だけ異質な感じになってしまった。
    まあ、物語の展開上、仕方ないのかもしれないけど。
    そしてそんな苦しいお話はさっさと終わらせてしまおうという如く、わずか1巻ですべての魔王と片を付けるとは。
    あははは(乾いた笑)

    いろいろ設定上、すっきりしないところもあってなんだけど、これで次巻からはいつもの調子に戻るのだろうか。

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    2019年06月13日
  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。4

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    いやあ、ようやくラティナの思いが届いて、ほんとよかったね。
    まあ、最初からいつかこうなるんだろうと思ってたから、喜びもひとしおだ。
    それにしても、毎回毎回ラティナが可愛し過ぎる。
    幼いラティナもよかったけど、美しく成長したラティナも良いなあ。
    そんなラティナとあれやこれやしてるなんて、なんて羨ましいんだ。
    デイル爆発しろ!

    そして、新展開。
    ははあ、こうなるのか。
    それにしてもそんなあっさり魔族になっていいのか、デイル?

    不穏な感じで次巻に続くだけど、これはいよいよタイトル回収に向かう流れかな。
    期待してる。

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    2019年06月11日
  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。3

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    ラティナ、早い、早すぎるよ、成長が!(笑)
    もう少し幼いままでいて欲しかった。

    シリーズ三巻目。
    前半は前巻での旅から帰ったラティナと周囲の反応、その前後のお釣り的なお話。
    子狼の登場は巻末のおまけ話を含めなかなか楽しかった。

    中盤は、二の魔王の登場で物語に大きな波乱の要素が投げこまれて、いよいよ物語が外に向かって動き出すのかなと思った。

    そして終盤は、もう幼子とは呼べないラティナのデイルへの想いに泣きそうになった。
    そして、デイルよ、あほか!と(笑)
    ラティナにとってはまだまだ前途多難だけど、彼と彼女の関係をしっかりと見続けていきたいと思う。

    まあ表紙のラティナが可愛すぎてそれだけで

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    2019年03月04日
  • うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。5

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    魔王討伐がおわり、残念勇者となったデイル。ラティナとフリソスもようやく姉妹として会うことができるようになる。

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    2018年02月20日
  • 異世界は思ったよりも俺に優しい?

    購入済み

    好きな書き方です

    雰囲気重視の異世界もの。多少の便宜はあるけれど、日本から転送された一般の冒険者としての苦楽が描かれています。

    スピード感なし、ストーリーは間延びぎみで一冊ごと一話ごとの明確なオチはありません。忙しい人向けではないでしょう。起承転結がしっかりした優等生をお求めならほかの作品を読んだ方がいいです。
    突飛な設定も魔法の扱い方くらいですか。

    だがそれがいい。
    ファンタジーな世界をじっくり冒険している気分になりたい暇人には最適の作品となり得ます。自由がテーマの筋道なきRPGにはまった同志は一冊買ってみる価値があると断言します。ありふれていそうで案外出会えないんですこういう作品。

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    2020年05月05日
  • 異世界は思ったよりも俺に優しい?

    購入済み

    スッキリと面白い

    異世界ものを爽やかに変に捻る事なく物語を描いてくれていて素直に読めてとても楽しい、主人公も弱すぎず強すぎず少しずつ成長していきRPGを楽しめます。あとは世界感や異世界の設定をもっと細かく作り上げてくれるともっと入り込めるんだけどな、今後に期待

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    2017年06月25日
  • 宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~

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    なんだこの可愛い生き物は!顔はいい宝石商の青年×宝石を吐くという特異体質の女の子のラブコメ。

    10代前半と思われるクリューちゃんが可愛すぎる。スプートニクさん大好きで泣いたり笑ったり怒ったり、スプートニクのことを思っていつも表情が変わる。よく分かっていない単語を、大人ぶりたくて使う背伸び具合も可愛い。
    スプートニクも顔がいいだけではなく、表立った態度であからさまには見せないけれど、クリューことクーのことを大切に思って大事にしているのが分かる。
    この二人の距離感とクーの女の子らしい可愛さ、スプートニクの一本芯の通った感じが心地よい。

    「宝石を吐く」という特異体質は、本書の舞台であるファンタジ

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    2015年12月05日
  • 服飾師ルチアはあきらめない ~今日から始める幸服計画~

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    『魔導具師ダリヤはうつむかない』のスピンオフ。
    ダリヤの友人、ルチアが主人公。

    熱量を持って打ち込めるほど好きなものがあるって羨ましい。
    服の力で人を笑顔にする「幸服計画」、素敵だと思う。

    夢のために努力し、仕事も一生懸命。
    自分のためだけでなく、悩みを抱えている人を助けたいと頑張るルチアはタフで、いい子だな。

    いつか、あの時の出会ったのが誰なのか、お互いに知って欲しい。

    ──
    趣旨とは外れるが、個人的には露草も好き。

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    2026年05月18日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~12

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    ヨナスをフィーチャーした巻。

    巻末にはヴォルフの母、ヴァネッサのショートストーリー。
    もうカルロの話は読めないのかな。

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    2026年04月24日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~ 9

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    ネタバレ

    Audibleで聴了。

    イヤな人が出てこなくて、平和で気楽に読める話だと思っていたけれど、ダリヤとヴォルフの関係にも、低姿勢な人&鈍感な人が多すぎることにも、そろそろイライラしてきました。

    ヴォルフからエルメリンダへのお見舞いのお花について、ヴォルフの兄から意味の説明があったけれど、それは花屋が悪いのではないだろうか?それにしても、貴族の言動には色々深い意味がありすぎ。

    番外編で転生者について触れられていて、これからダリヤが何かしらに巻き込まれていきそうな感じ。

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    2026年04月21日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~今日から自由な職人ライフ~13

    購入済み

    謙虚も過ぎればちょっと傲慢

    お話は大好きで、ノベルもコミカライズも全部読んでいますが、最近気になることが。
    ダリヤはいつまで、“私なんて大したことない魔道具師です”スタンスなんでしょう?
    発想や技術を誰かに褒められるたび、返すセリフの第一声は『いえ!』。褒め言葉は全て否定で打ち返し続けてますね。容姿にしろ技術にしろ、褒めてくれた相手に対して即座に否定するのは、『お前の目は節穴だ』と言っているようなものです。謙虚さは美徳ですが、過ぎれば傲慢ともなるのでは?そろそろ、褒め言葉に対してまずは『ありがとうございます』と受け取るおおらかさが身についても良いのではないでしょうか。

    #笑える #憧れる #アガる

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    2026年04月03日
  • 魔導具師ダリヤはうつむかない ~Dahliya Wilts No More~ 9巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ここまでまとめて読んできました。
    特に何か変わっているとは思ってないので流すように読めると思います。

    ラストに衝撃展開と言う感じですが、多分次巻では何事もないようなカタチになっているのではないかなと。
    そういう意味で次巻が楽しみです

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    2026年03月21日