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夜祭りの日に愛する養い子のラティナから「父親の代わりだと思ったことなんて無い」と宣言されてしまった凄腕冒険者の青年デイル。可愛いうちの娘の思わぬ反抗期(?)に激しく落ち込むデイルだが、兄貴分であるケニスとのやり取りの末、遂にラティナの言葉が示す本当の意味に気づく。その結果としてデイルが起こした驚きの行動とは!? 一方、ラティナは幼い頃からの友人であるルドルフから「好きだ」と告白され、こちらも大混乱――!?保護者と養い子だった二人の関係性にも大きな変化が訪れる、大人気アットホームファンタジー、第4幕!
「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」
2019年7月4日~ TOKYO MXほか
声の出演:高尾奏音、岡本信彦、小山剛志
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非常に残念な展開…
時間を置いて読んだら感想が変わるかと思い、再読したが、まぁ改めてがっかりするだけでした。
何故、この巻からこんな展開になってしまったのか、、、
前巻までが不器用なりにしっかり『親子』していただけに余計残念。
ラティナがデイルに恋心を抱くのは、まぁ良いとして。
なぜこの時点でデイルに受け入れさせてしまったのか。
こんな展開にしてしまった時点でタイトルと甚大な齟齬が発生し、この物語の根幹さえ消失してしまった。
最終的には結ばれる展開になるにしても、魔王関連を解決するまでは『親子』のスタンスは崩しちゃ駄目でしょう。
告白への返答は「もう少し大きくなり、その時点でもまだ好きでいてくれるなら」等にして、
その間に魔王のイザコザを解決、エピローグ辺りで結婚式の描写、とかならまだありでしたが…
『うちの恋人の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』にタイトル変更必須ですね.......
結局、よくある光源氏モノに成り下がってしまった。
初志貫徹出来てさえいれば、頭一つ以上抜けた秀逸なタイトルになっただろうに、残念極まりない、、、
うっわ〜
ドロドロのデレデレ………昼メロも、かくやという展開で、こういう話は、ちょっと好きじゃないかも……。えっ!!プラティナ?何?それ?ラティナが、魔王になる?デイルが、その眷属になる?過去に何かが有ったのだろうなと思っていたけれど、ちょっと、急展開過ぎて、頭が、付いて行かない……
「うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。」
2019年7月4日~ TOKYO MXほか
声の出演:高尾奏音、岡本信彦、小山剛志
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