宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~

宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~

作者名 :
通常価格 418円 (380円+税)
紙の本 [参考] 715円 (税込)
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作品内容

大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。
そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。

従業員のクリューは、どこか言動の幼い、よく笑いよく怒る、栗色の髪の女の子。
一方、店主のスプートニクは、嫌みっぽく口の悪い、そのくせ外見だけは無駄に良い意地悪な青年。
そんなふたりが営む宝石店では、今日も穏やかに、賑やかに時間が過ぎていく。
しかし、クリューにはある不思議な体質があった…――「宝石を吐きだす」体質。それはふたりだけの秘密。

この体質のせいなのか、ふたりの日常は、ゴロツキやら警察局や魔法少女やら魔女協会やら…
なんだか不思議な出来事に巻き込まれていく…。

宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル開演。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / その他男性向けラノベ
出版社
ポニーキャニオン
掲載誌・レーベル
ぽにきゃんBOOKS
電子版発売日
2016年02月25日
紙の本の発売
2015年05月
サイズ(目安)
15MB

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宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年12月27日

    この本は、宝石に愛された少女の、甘くて淡いファンタジーノベルです。主人公の女の子のかわいい日常が描かれていて、ワクワクしながら読むことができました。

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    Posted by ブクログ 2015年10月31日

    宝石を吐き出す体質の女の子と口の悪い青年の二人が経営する宝石店の話。
    魔法も登場するファンタジーものですが、レジや冷蔵庫などの機械が存在したり警察が登場したりするので、近代ぐらいがモデルになっているようです。
    主人公の出自が重いものだったりしますが、主人公たちのやりとりや憎めない悪役など、全体的にコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月05日

    なんだこの可愛い生き物は!顔はいい宝石商の青年×宝石を吐くという特異体質の女の子のラブコメ。

    10代前半と思われるクリューちゃんが可愛すぎる。スプートニクさん大好きで泣いたり笑ったり怒ったり、スプートニクのことを思っていつも表情が変わる。よく分かっていない単語を、大人ぶりたくて使う背伸び具合も可愛...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月17日

    宝石を吐きだす体質の少女と青年店主が働く宝石店の話。ク―かわいいわあ。あざといとも言いますがwスプートニクとクリューの関係がすごく好きです^^

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    Posted by ブクログ 2015年06月18日

    宝石を吐く体質の女の子と彼女を保護することになった宝石商の物語。
    痛々しい描写があったり、次々ピンチが訪れるものの、どこかゆるい雰囲気を纏っていて、安心して読める。違う意味でちょっと驚きの展開になったりしたけど、コメディタッチで読みやすかった。
    謎だらけなので、続編出たら読みたいけど出るのかな?

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宝石吐きのおんなのこ のシリーズ作品 1~10巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~10件目 / 10件
  • 宝石吐きのおんなのこ ~ちいさな宝石店のすこし不思議な日常~
    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 従業員のクリューは、どこか言動の幼い、よく笑いよく怒る、栗色の髪の女の子。 一方、店主のスプートニクは、嫌みっぽく口の悪い、そのくせ外見だけは無駄に良い意地悪な青年。 そんなふたりが営む宝石店では、今日も穏やかに、賑やかに時間が過ぎていく。 しかし、クリューにはある不思議な体質があった…――「宝石を吐きだす」体質。それはふたりだけの秘密。 この体質のせいなのか、ふたりの日常は、ゴロツキやら警察局や魔法少女やら魔女協会やら… なんだか不思議な出来事に巻き込まれていく…。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル開演。
  • 宝石吐きのおんなのこ(2) ~めぐる記憶とはじめての冒険~
    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。「宝石を吐き出す」少女クリューの、すこし昔と今の話。 まだ街を出歩くのがこわかった、幼き日のクリュー。 そんな彼女が店主スプートニクに命じられたのは、たった一人での『おつかい』だった。 簡単な道筋のはずが、なかなか辿り着かない目的地。 寄り道に寄り道を重ね、先々で出会う街の人たち。 当初の目的を忘れそうになりながらも、彼女は歩みを進めていく―― ――…そして、巡る記憶と現在の果てに、クリューにちいさな感情が芽生える。 「どうして私の親は、私をあそこに捨てたのだろう?」 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 迷いと冒険の第2幕、開演。
  • 宝石吐きのおんなのこ(3) ~再会の街にひそむ影~
    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 「宝石を吐き出す」少女クリューは、彼女の働く宝石店の店主・スプートニクと共に、リアフィアット市を離れ別の街を訪れていた。 街の名はフィーネチカ、クルーロル宝石商会が支部を構える街である。 二人は、スプートニク宝石店の管理担当・ユキに会うために、このフィーネチカ市へやってきたのだった。 二人きりの遠出に胸を高鳴らせつつも、従業員としての職務をまっとうしようと意気込むクリュー。 しかしその一方、スプートニクのもとには、少々やっかいな事件が舞い込んできて… さらに街の片隅では、何やら不穏な影が動きを見せる…。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 日常の裏側で物語が静かに動き始める、再会にはじまる第3巻。
  • 宝石吐きのおんなのこ(4) ~彼女の想いと彼の想い~
    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 「宝石を吐き出す」少女クリューと彼女の働く宝石店の店主・スプートニクは フィーネチカ市から戻り、平和な日常を送っていた。 しかし、フィーネチカ市で聞いた「ある言葉」が 胸に引っかかったままのクリューは、自分の内の波立つ想いに戸惑ってしまう。 悩んだ末に、彼女はスプートニクと距離を置くため、家出を決意するが…。 そしてそれから数日後、二人のもとに再び、見覚えのある二人組が訪ねてくる。 彼らがリアフィアット市に訪れた目的とは。 ――彼の想う、彼の過去とは。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 想いを紡ぐ第4巻。 ★特別短編「スプートニク宝石店 四季のおはなし」収録!
  • 宝石吐きのおんなのこ(5) ~ちいさな宝石店といつわりの魔法使い~
    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 その日「宝石を吐き出す」少女クリューと、宝石店店主スプートニクのもとを訪れたのは、 ユキからの使いだった。 使いから受け取った、封筒の中身には魔法使い・ファンションにまつわる「一つの仮説」が記されていた。 一方、病床の魔法使いソアランは、部下イラージャに、かつての婚約者・ファンションの姿を語っていた。 クリューとスプートニクにより二人のもとへ届けられた「仮説」に、ソアランが願うことは、イラージャが決意することは。 そしてクリューが、そんな魔法使いたちの姿に、思うこととは…。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 覚悟と決意の第五幕、開演。 ★警察官ナツの休日と、スプートニク宝石店の思い出を描いた短編「つなぐ」収録。
  • 宝石吐きのおんなのこ(6)~旅立ちを告げる手紙~
    いつまでも、いつまでも、彼の隣に 大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 ある日、「宝石を吐き出す」少女クリューと、宝石店店主スプートニクのもとに一通の手紙が届く。 送り主は、宝石商会会長・クルーロル。 内容はクリューへの「エルキュール宝石学校・体験学校」の入学案内だった。 遠く離れた地・大陸統都ヴィーアルトン市での体験学校であったが、クリューは一人でこの体験学校に参加することを決める。 一方、リアフィアット市に残ったスプートニクには、ある異変が起きていた。 その変化に戸惑っていた折、彼にとっては非常に好ましくない客が来る。 クリューとスプートニク。 出会ってから初めて離れ離れになる二人、彼らの胸に芽生えるものとは…。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 新章開幕。
  • 宝石吐きのおんなのこ(7)~追憶に沈む学び舎~
    学び、出会う。それでもあなたを思い出す。 大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 「宝石を吐き出す」少女クリューは、体験学校に参加するためにヴィーアルトン市を訪れていた。 エルキュール宝石学校で彼女を待ち受けていたのは、見たこともない景色、初めての体験、そして新しい友達。 何かを得るためにーーその想いに苦悩しながらも、彼女にとって初めての学園生活が始まる。 一方、リアフィアット市の宝石店店主スプートニクの苦難の日々は続いていた。 そして、彼を悩ませていた客から告げられた話には、ある秘密が隠されており…ーー。 疑念、驚きの真実。彼もまた件の魔法使いの物語に巻き込まれ始める。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 過去と現在が渦巻く新章第二幕、開演。
  • 宝石吐きのおんなのこ(8)~微睡みの中の貴方~
    ――どうしてか、その瞬間。 彼女の未来が幸福だけで彩られていてほしいと、切に願った。 大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 ヴィーアルトン市を訪れている「宝石を吐き出す」少女クリューは、体験学校のさなか体調を崩してしまい、宝石商会会長クルーロルの屋敷で休んでいた。 その折、クルーロルから彼女の雇い主に関する耳を疑う話を告げられる。 魔法使いソアランは地下の牢獄にて過去へと思いを馳せていた。 しかし、そんな彼のもとに不可解な伝言が届いており……。 見知らぬ土地へと飛ばされた宝石店店主スプートニクは、偶然にも警察官ナツと出会う。 彼女と行動を共にするにつれ、スプートニクにはある一つの疑念が芽生え始めていた。 そしてそれぞれの事情は、一人の魔法使いへと繋がっていく。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 紡がれる運命の新章第三幕、開演。
  • 宝石吐きのおんなのこ(9)~少女への祈り~
    そのときの自分には、それくらいしか伝えられる言葉はなかったのだ。 大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 ヴィーアルトン市内にて、宝石店店主スプートニク、リアフィアット市の警部ナツ、魔法使いのソア ランとイラージャは、『魔法使いファンション』にまつわる真実を聞いていた。 それぞれの過去が繋がり、これまでの魔法使いに関する騒動の発端や、「宝石を吐き出す」少女クリ ューがスプートニクのもとに来ることになった経緯も明らかになった。 そんなスプートニク達のもとに、突然、不吉な知らせが舞い込んでくる。 クリューが見知らぬ土地で一人、囚われの身となっていたのだった……。 宝石に愛された少女の、甘くて淡い、ファンタジーノベル。 それぞれの真実と向き合う決戦の第9巻、開演。
  • 宝石吐きのおんなのこ(10)~ちいさな宝石店の紡ぐ未来~
    大陸東部の穏やかな街、リアフィアット市。 そんな街の片隅に、店員二名の小さな宝石店があった。 ――『スプートニク宝石店(ジュエリー・スプートニク)』。 宝石店従業員のクリューと店主のスプートニクは、 ヴィーアルトン市での騒動を終え、リアフィアット市に帰ってきた。 よく笑いよく怒る、栗色の髪の従業員と、口の悪い意地悪な店主。 二人の穏やかな日常が再び戻ってきた。 魔法使いや宝石商会、様々な事情を抱えた人物たちもまた、 騒動を経て日常へと戻り、時に関係性を新たにして、未来に向けて歩みを進めていた。 変わっていくものと、変わらないもののなかで、 クリューはスプートニクに一つの決意を伝える。 宝石に愛された少女の、甘くて淡いファンタジーノベル、終演。

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