結城光流のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
少年陰陽師、籠目編第2弾。
毎回ではないですが、このシリーズは泣かせる場面が多く、その大半は中盤〜ラストに多いのですが、今回は前半でうるっときてしまいました。
日常の何気ない会話さえ出来なくなってしまった、昌親さんと昌浩のやり取りが切なくて切なくて。
今回誰よりも強かったのは、長兄成親さんの奥さんだと思います。成親さんが倒れて意識が戻らないままで、奥さんも心配で仕方ないだろうに取り乱した昌親さんを落ち着かせる様子だとか、義弟である昌浩を本当の弟のように思っていることだとか、今まであまり物語に登場していなかった成親さんの奥さんの人となりがすごくわかるお話でした。
咎人となった昌浩一行が向か -
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Posted by ブクログ
内容(「BOOK」データベースより)
「ぬかるなよ、晴明の孫」「孫、言うなっ!」時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。資質は素晴らしいのだが、まだまだ半人前。よき(?)相棒の、物の怪(愛称もっくん)にからかわれながら、修行に励む日々である。そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんと共に独自の調査を開始するが…。おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!?新説・陰陽師物語登場。
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かわいいですね、昌浩……。これは人気出るよ、と思いました。
そして、もっくんの人気。これも、納得しました。
キャラクターはオタ -
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