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Posted by ブクログ
逃げ出したその後、知っている人達は首をかしげ
彼はこんな事をするだろうか? と思う。
けれど命令を下した当人は、そんな事を知る必要もなく
ただ守りたいものを守るだけ。
戦闘、とりあえずあります?w
ふっと笑ってしまったのは、食料話。
うんうん、最初から最後までシリアスは
とても神経がすり減ります。
読みたくない、けれど読まなければ続きが分からない。
飛ばして読みたい、飛ばして読んだらどうしてそうなったのか
誰か疑問を持ってくれる人がいないのか、それすらも分からなくなる。
ただ、字面を追っている、と言ってもいい状態になっていました。
そのままいつもの様に読んだら、とてもではないですが
読めなくなってしまいそうで…。
提案された逃げ道に行かず、『そこ』から逃げろ、と言われる。
そして居ぬ間に占う陰陽師。
起こす事を前提に占うならば、それは外れるわけがなく。
しかしこれは確実に占っている。
仮説が崩されて、またしても分からない状態に。
目的は…閉じ込め、でしょうか?
Posted by ブクログ
少年陰陽師、籠目編第2弾。
毎回ではないですが、このシリーズは泣かせる場面が多く、その大半は中盤〜ラストに多いのですが、今回は前半でうるっときてしまいました。
日常の何気ない会話さえ出来なくなってしまった、昌親さんと昌浩のやり取りが切なくて切なくて。
今回誰よりも強かったのは、長兄成親さんの奥さんだと思います。成親さんが倒れて意識が戻らないままで、奥さんも心配で仕方ないだろうに取り乱した昌親さんを落ち着かせる様子だとか、義弟である昌浩を本当の弟のように思っていることだとか、今まであまり物語に登場していなかった成親さんの奥さんの人となりがすごくわかるお話でした。
咎人となった昌浩一行が向かった播磨でどんなことが待っているのか。
とても楽しみです。
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