ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
2pt
時は平安。外法師を倒し、都に戻った昌浩。気になるのは、総領天狗・颶嵐に招かれたまま戻らないもっくんと勾陣のことだった。そのころ天狗の郷・愛宕では異変が起きていた。郷全体に十二神将すらも苦しめる外法がかけられてしまったのだ。深手を負い、清明邸にたどり着いた颯峰に話を聞いた昌浩は、天狗たちを救うため、ふたたび愛宕に向かう。そこで昌浩が目にした真の敵は──!? 大人気シリーズ<颯峰編>感動の完結!!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~56件目 / 56件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
時は平安。外法師を倒し、都に戻った昌浩。気になるのは、総領天狗・颶嵐に招かれたまま戻らないもっくんと勾陣のことだった。そのころ天狗の郷・愛宕では異変が起きていた。郷全体に十二神将すらも苦しめる外法がかけられてしまったのだ。深手を負い、晴明邸にたどり着いた颯峰に話を聞いた昌浩は、天狗たちを救うため、ふ...続きを読むたたび愛宕に向かう。そこで昌浩が目にした真の敵は―!?大人気シリーズ“颯峰編”感動の完結。
本編読み終わったの一気に更新。数多いなー。 玉依編、さねみや編(字がでry)結構好き。 話がだんだん大人向けになってきた気がする。
飄舞達が切なかったです。 天狗達の物語や周囲に食われがちではありましたが、今までで一番“成長した昌浩”が感じられたようにも思います。 にしても、激昂した勾陣のおっかないことと言ったら……。
泣けました。飄舞があまりにも可哀想で…でも最期まで立派な守り役だったと思う。それにしてもやっぱりカッコいいのはもっくん。今回派手な活躍の場はなかったけど、さすが十二神将最強。やることが違う!
最初っから、何て状態に…です。 前回の爆笑内容とはうって変わったこのシリアス。 つり合いは取れてる感じです。 命にかえても、とはよく聞く台詞ですが それを確実なものとしたのを見るのは初めてです。 痛いというよりは悲しくて、その覚悟の深さを 浮き彫りにしてくれました。 どんな事をしても相手を守ろうと...続きを読むする意志。 とても素晴らしいものだとは思います。 けれど、それはとても悲しいです。 多分、やられたら『悲しい』を通り越して 怒りを覚えるとは思いますが。 そんなシリアスモード大全開。 いつもコンビじゃない状態で話が進む中 爆笑したのは神様お呼び出し。 うん、この状態は泣きたいし逃げ出したいし 何よりも怖いと思う感情をとてもよく理解できます。 天然って素敵です(爆笑)
とても残酷なのに、綺麗な終わり方だなと思った。決して良かったねなんて言葉で締めくくれる物語ではない。特に飄舞の話はあまりにも残酷で見ていてつらい。しかしつらい、だけで終わらせないのはさすが結城さん。どうしてこういうことになってしまったのかなあと思うのに読み終えた後は悲しさより温かさが心に残る。 彼ら...続きを読むは守ったのだ。例え自分が傷付く事になったとしても、最期の最期まで。それがこんなにも痛くて、温かい。
疾風編完結! 相変わらずシリーズの最後は泣いてしまいますね……。勾陣がものすごく格好良くてときめきましたー^^ 今回のシリーズは昌治の体への負担がまだ軽くて安心です。
颯峰編が完結しました。 久しぶりに通学中以外でも読みました。 というか読みたくってしょうがなくて。 個人的に勾陣の外法師をこてんぱんにするあの姿がかっこよかったです。
涙率が低かった天狗編でした。完結。 はやちが最後まで健気で可愛かった!そしてやはりもっくん。素敵すぎて、言葉になりません。
このシリーズは全て読んでいますが、今回は以前にも増して登場人物が限られていました。 特に出番が多かった(印象が強かった)のは、天狗たち、昌浩、朱雀、嵬。 離れている晴明はもちろん、彰子たち伊勢に赴いた面々については触れられていなかったように思えます。 その代わりなのか、初版には薄い冊子がついていまし...続きを読むた。こちらは短いですが彰子をメインにした伊勢組が登場しています。 本編は、颯峰編、と言う割には肝心の颯峰の活躍が全体を通してもあまり見られなかったです。 個人的にはそのまま天狗編、とでも言われたほうがしっくりきたかと。 話の流れで一番気になったのは、キーキャラクターとなる飄舞の設定と天狗族の飄舞に対する評価。 「無愛想だが実力で里の皆からの信頼を得た」という設定だと思うのですが、それにしてはあんなことがあったとは言え飄舞の人となりを掘り下げるエピソードが少なかったです。 あとは物語をラストスパートに持っていくくだりと、そのラストスパートが全体的に無理やりかな?と思いました。 ですが、やはり天狗族はとても良かったです。 ただ主人公である昌浩が置いてけぼりだったことが残念です。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
少年陰陽師
新刊情報をお知らせします。
結城光流
あさぎ桜
フォロー機能について
「角川ビーンズ文庫」の最新刊一覧へ
「女性向けライトノベル」無料一覧へ
「女性向けライトノベル」ランキングの一覧へ
少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ (角川つばさ文庫)
少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け (角川つばさ文庫)
少年陰陽師 異邦の影を探しだせ (角川つばさ文庫)
愛蔵版 新機動戦記ガンダムW BLIND TARGET
暁の誓約(1)
あさぎ桜画集 少年陰陽師
あさぎ桜画集 新機動戦記ガンダムW
アルティマブラッド
作者のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ ページトップヘ