キリシマソウのレビュー一覧

  • 忍びよる恋はくせもの 1巻

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    当主に使える忍びの女子が男子として、当主と敵のいる男子校へ通い、敵を亡き者にしようと試みるお話。
    ヒロインが敵を観察しているうちに、昔からの因縁というだけで、敵という間柄は、実は違うのではないかと疑問を持ち始める。

    男子として振る舞いつつも、女子的な反応がところどころでてしまうヒロインがとても可愛らしく、その愛らしさに翻弄される当主と敵の反応もとても面白い。

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    2014年12月29日
  • 嘘つきボーイフレンド(2)

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    両親を亡くし、3人で暮らす榊兄弟。
    長男・直哉が営む探偵事務所で、依頼人から指定された男女を別れさせる「別れさせ屋」という任務にあたっているのが、モテるのに女の子が苦手な次男・悠斗とかわいいけど毒舌な3男・颯太。
    さまざまな任務をこなしていく中、あるとき人気アイドル大智&モデル・陽菜の熱愛疑惑の調査で、悠斗は陽菜と接近する。
    ところが、実は陽菜は超肉食女子だった!!
    積極的な陽菜に悠斗はたじたじ…。
    その上、大智からはライバル視されて…!?
    刺激的ラブミッション、待望の第2巻!

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    2014年11月23日
  • 瑠璃龍守護録1 花嫁様のおおせのままに!?

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    久しぶりのライトノベル。彩雲国のようなものを想像しながら読んだけれど、うん、違う。けど、続きも気になる。

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    2014年06月30日
  • 瑠璃龍守護録8 花嫁様のおもてなし!?

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    ネタバレ

    8巻目。
    黎鳴の元に、彼のお師匠様たちがやってきましたが、黎鳴が言っていたように一癖も二癖もある感じ。黎鳴をないがしろにしてますけど、ホントに嫌っているってワケじゃなくて、分かりづらい愛情表現だなぁって思いました。

    采羅の素性が明らかになり、やっと瑠璃龍の話の確信に進むのかなって思うのですけど、黎鳴と鈴花の仲は思ったほど進まなかったかなぁ。ほんと黎鳴、ヘタレ。

    気になったのは、鈴花が召喚を使えるのを王が知っている感じなんですよね。最初の出会いからして仕組まれていたりすると、ほんとまた黎鳴が逃げそうな感じがします。

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    2014年06月21日
  • 忍びよる恋はくせもの 5巻

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    ネタバレ

    最終巻。流れ的に嫌な予感しかしなかったけど、案の定詠士エンド…。恵吾派としては、詠士の見合いを潰しに行く直前「ずっと傍にいて」って言う恵吾に「はい」って笑顔で答える奏に期待したのに…詠士だったよね…。しかし、がっかりしてたらあとがきに希望が見えた…!(;-;)必ずしも詠士エンドとは言えないようで、ゴネれば責任とってもらえる恵吾が最有力w頑張れ恵吾!25までゴネて結婚してもらおうw

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    2014年04月03日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    色々なシリーズの別世界観という体での公式アンソロの第二弾。
    どの作者の話を目的とするかで評価が変わるかも。
    個人的におこぼれ姫シリーズは、本編よりも恋愛してるのとテンポがいいので凄く良かった。

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    2014年03月04日
  • 誘惑されたアイスドール

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    さらっと読むには読みやすくてよかったけど、時々高遠の心情が理解出来ない時があって、あんまり共感は出来なかった。
    まあ人間不信だったんだねと最後の方で納得したような気分にはなれたけど、物語中の仕打ちは結構酷かったから、やっぱり好きにはなれない。
    ただ、表紙のイラストはすごく好きだった。表紙の彼は素直に格好良い。優希も美人さん。

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    2014年02月07日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    ネタバレ

    「アラハバートの魔法使い」と「影の王の婚姻」はまだ本編を読んだことがないので、おいておいて、それ以外を読みました。

    「瑠璃龍守護録」の設定は私的にはイマイチかなぁ。
    満面の笑みの黎鳴って、ちょっと気持ち悪い。黎鳴の周りには変態しかいないようにしか思えませんでした。

    「双界幻幽伝」は蒼刻がんばりました。
    本編でもこれくらい頑張ってくれればいいのになあ。本編の蒼刻はヘタレです・・。

    「おこぼれ姫と円卓の騎士」は4名の豪華な護衛を連れたレティが、高校生探偵として、警察のデュークと顔を会わすのですが、デュークのメアドと携帯番号を手に入れたあとで悩むレティは年齢相応でした。3日もかけちゃったんで、

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    2013年11月23日
  • 嘘つきボーイフレンド(1)

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    今までのキリシマさんの漫画の中で一番面白い(*゜∀゜*)
    直兄:平川さん、悠ちゃん:べし、颯ちゃん:じーかーさんで再生余裕\(^o^)/
    僕は颯ちゃん派

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    2013年11月12日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!R

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    こっちの方がおもしろかった。
    とりあえず全部読めた。
    怪盗ものがおもしろかった。いやー設定楽しすぎだー。
    「瑠璃龍」はみなさんの変態ぐあいがおもしろい。原作でどうなのかは
    知らないが。
    どれも会話のテンポがノリツッコミ的、とゆーか、ポンポンしているので
    楽々読める。気軽に楽しむにはちょうどよい感じ。
    にしてもこーゆーライトノベル系の登場人物たちのカタカナ名前は
    長くて読みにくい。綺麗な感じではあるが。
    完全に字面で読んでいるので問題はないのだが、多分発音しろ
    と言われるとできないなあ。
    みんなよく思いつくなあっと感心。
    はっ、もしかしてキラキラネームの源泉ってここらへんにあるのか??
    うーん、

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    2013年11月06日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    結構おもしろかった。
    原作しってる方がきっと楽しいのだろう。
    私が知ってるのは「双界」だけだが、知らなくても、
    「死神姫」と「瑠璃龍」は面白かった。
    他は原作知らないと微妙かなあ。
    「双界」は原作の甘甘部分だけをピックアップした感じ、かな。
    なんとゆーか、文化祭ノリ?

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    2013年11月06日
  • 瑠璃龍守護録1 花嫁様のおおせのままに!?

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    突如王に呼び出しを受け、何かの間違いでは…と参上すれば
    息子の嫁になってくれ、という難題。
    しかし、それによって得られるものに納得をして
    引き受けたのだけれど…?

    そうものすごくピンチ! というわけでもなかったです。
    旦那様との溝埋め? の方に重きが置かれていたような。
    その辺りは、ハーレクインの上澄みみたいな感じなので
    何の障害もなく、単に身の上話を聞いて終了。
    『素直』なお嬢さん、で終わってます。
    だからこそ、罠にひっかかったわけですがw

    妹もキャラが濃いというか、部屋が不気味です。
    ひっこりといる女の子の正体も、あれとは思いませんでしたし。
    結局、旦那様は愛されているのよが結論です。

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    2013年07月15日
  • 瑠璃龍守護録4 花嫁様をご所望です!?

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    ネタバレ

    鳳凰の巫女の正体や鋒牙との関係も分かって、鋒牙の過去も明らかになると、確かに王族が嫌いになるかもって思いました。

    黎鳴は鈴花といい感じになると邪魔が入るっていうところで、惜しいところが一杯でしたけど、鈴花がちょっと鈍感過ぎてイライラしました。黎鳴が鈴花のことを「妃」「妃」と彼にしては積極的に鈴花を妃とアピールしているのに、頑なに従者と線を引いちゃって、うーんって感じ。

    あと、虎光がかっこよく見えちゃってきてます。確かに軽いんだけど、彼が味方になってくれたら、夕紅と一緒に黎鳴と鈴花をくっつけようと、いろいろしてくれそうで、楽しみなんですけど、仲間にならないかなぁ。
    ※虎光が鈴花においたして、

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    2013年03月01日
  • 忍びよる恋はくせもの 1巻

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    作者さんが好きで買ったが、高校生男子がみんな可愛い。ヒロインは男前。
    最後の方の四コマには笑った。

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    2013年01月21日
  • 瑠璃龍守護録3 お守りします、花嫁様!?

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    ネタバレ

    瑠璃龍守護録シリーズ3巻目。
    邪妖の退治と「半仙王子」を貶めようと企む『蒼天党』の調査のために、鈴花と黎鳴、それに王太子・元陽とその部下・楊真動らでセイシュウという町へお忍びで出かけています。
    相変わらず、鈴花の天然鈍感ヘタレっぷりが発揮され、黎鳴がヤキモキさせられっぱなし、という展開。でも人前だろうが何だろうがいきなり始まるいちゃつきっぷりは健在(笑)頬をつねってお仕置きっていちゃついてる以外何物でもないよねww黎鳴はこれを無意識でやってるし、鈴花も普通に受け入れているし(笑)カンちゃんじゃないけれど突っ込みたい時が何回かありましたww
    今回の話は前編らしく完結してないので後編でもう少し進展

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    2012年10月23日
  • ビーズログ文庫アンソロジー オトキュン!

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    “——事の起こりは、昨夜の宴。
    蒼刻にやたらと構いたがる物好きな東宮・天祥から、「百鬼夜行の姫君」とやらのおどろおどろしい噂を聞かされたのだ。怖そうに、ではなく、興味深そうに。
    『西の川の近くにある邸に、その姫君はひっそりと住んでいるらしいよ。日が沈むと、その邸には鬼火が舞い、琴がひとりでに恨み辛みを奏で、天魔より生誕せし姫君の命に従う物の怪や付喪神が、夜明けまで踊り狂うとか』”[P.198_双界幻幽伝]

    とりあえずは「双界幻幽伝」だけをば。

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    2012年10月07日
  • 忍びよる恋はくせもの 3巻

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    男装女子が忍として同い年?の当主に仕えてる話。
    さらに、当主とその敵の当主どちらにも好かれている逆ハー要素いっぱいのお話です。
    3巻でキャラが濃い人たちが増えたので、これから先どうなるか気になります。
    絵がきれい。

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    2012年07月25日
  • 椿の花は永遠に誓う -ふたり天女記-3

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    ネタバレ

    最終巻です。
    冬威とともに真雍国に戻った椿姫。父博雅王もいい味出してますが、雷牙がこの巻、全然出てこなかったのは、残念。

    孔雀湖の中の冥界の城に入った冬威を追って、椿姫も湖の中に入り、冥界の女王が椿姫の母である葵を手に入れたがった理由は分かりましたけど、それで博雅王と引き離したっていうのは、ちょっとねー。まあ、確かに葵の命は残りわずかだったかもしれないけど。

    全体的に絵は綺麗なんだけど、お話としてはちょっと物足りなかったかなぁ。

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    2012年06月08日
  • 椿の花は月夜に咲く -ふたり天女記-1

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    ネタバレ

    不思議な天女が憑いた椿姫が、婚約者に決闘を申し込むために、隣国へ。

    天女の面をかぶった男が出て来たときから、これはたぶん第二王子だろうなと予想がつき、予想通りの展開になりました。雷牙がちょっと残念だったかな。絶対、椿姫のことを好きだったはずなのに、横からかっさらわれた感じですし。

    魔物の子供が今後どう関係してくるのかは、今後楽しみです。

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    2012年06月08日
  • 瑠璃龍守護録1 花嫁様のおおせのままに!?

    う~ん

    物語は面白いのに主人公が駄目でした 強いのにおどおどして性格は好きにはなれませんでした

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    2015年01月14日