びっけのレビュー一覧
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購入済み
特殊な世界観の中の更に少数派の同性パートナーの話だから、BLかと聞かれると一瞬迷う。今巻もえろゼロ。でもこの世界観だからこその心震えるお話。うん。ストーリーが佳き。
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購入済み
ふわふわした不思議な空気感が漂うお話。一話完結で物語は紡がれて。。。えろゼロ。恋心は不明。最高の快楽が、波長が合うと選定された、パートナーとの口づけなのだから。
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Posted by ブクログ
ネタバレ全9巻
フィクションながら、登場人物や時代背景はほぼ史実どおり。
エリザベス女王の重臣で、公然の恋人でったあろうと伝えられるロバートを、この物語ではエリザベスの影武者としてエリザベスを心身ともに支える存在として描いています。
実際のエリザベス女王の肖像画も肌をほぼ出さない姿で描かれていて、女性というイメージはなく威厳の塊といった感じに私には見えていたから、それが影武者が男性だったから!なんて真相(物語の中だけど)は真に迫ってて面白かったです。
物語の中のエリザベスとロバートの絆、運命に翻弄される影武者たち。読み応えのある作品でした。
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ネタバレ 購入済み
見事
見事な最後を迎えた紅
決心と決別
自分の道を自分で決めて歩き出した紅は本当に綺麗でカッコいい人
ここからどう色彩の方が関わっていくのか楽しみ -
ネタバレ 購入済み
花祭り
烏丸にとっての2度目の花まつりが訪れた。
1度目とはまた違う気持ちで臨む花祭り
その裏では、色彩の子たちのさまざまな悩みが描かれている。
巻を追うごとにそれぞれの家庭の裏側に迫っていてどんどん引き込まれる、 -
出だしかなり好きだったのですが―王宮ものの舞台劇観てるみたいな台詞運びが素敵で(嫁ぐ日家族の別れのシーンとか、王城に着き庭への散策を勧められるところとか)。
ヴァンパイアものもけっこう読んできたけど、今回のあの設定なぁ…要ったのかなぁ―となりました。。。う~ん、次巻からどうなるんだろう、好み的に残念かもなぁな予感です。
読みながらハムレットの中のレアティーズを送り出す父大臣のシーンとか、インタビューウィズヴァンパイア(親吸血鬼役がトムクルーズで話題だった映画)を思い出していました。 -
購入済み
色彩の子
外に出ると際立つ色彩の髪
制約のある中で、そこから自分なりの自由や道を決めて進む様が素敵な巻
この漫画は初めから独特の世界観でそして綺麗なお話だ -
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梔子
梔子のエピソードはとても、儚く美しい物語。
紅の今を作った時間
穏やかで、幸せな時間を過ごしたという記憶
大人になる上でとても大切な時間だったんだろう
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ネタバレ 購入済み
『極彩の家』が好きで『あめのちはれ』も読んだらハマってしまい、同じ作者さんのこちらも購入。
女の子だと勘違いしていた幼馴染と再会して……というBLでは定番の内容ですが、絵が綺麗だしキャラクターも魅力的だったので買って良かった。
思いがけない形で『あめのちはれ』のあるキャラクターが登場して本編では描かれなかったその後を知れたので、そちらが好きな方にもオススメです!
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ネタバレ 無料版購入済み
意外な展開
あまり好きな絵では無かったし、お互いに一目惚れで強い絆ができるというのもあまり納得の行くものではなかったけど、最後の意外な展開に、おおっ!と思った。急に続きが読みたくなった!