土井英司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今年読んだビジネス書の中ではNo.1である。何故本を読まないといけないのか?どのようにして何を考えてどうアウトプットしていくのか土井様の考えが淡々と述べられている。知識は人を作り、人を動かしていくという典型だと思う。小説は消費、ビジネス書は投資、偉大な著者たちのものの考え方、フィルターを覗ける、1冊すべてを読破する必要性はない、目的が明確化どうかで読書の質も時間も変わる、ものごとのセンターピンをつかめ、勝者は違いを作り出す、違う世界のものを受け取って自分の世界に適用し成果を生み出せ、分厚い本・古典こそ読めば競争優位性を作れる、等この本に多くの線が引かれた。それほどエッセンスが詰まっているともい
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Posted by ブクログ
・個人の才覚ではなく、仕組みがよくできているビジネスに投資すれば儲かる、というのが「ビジネス」という資産で成功するポイントです。
・成功する人は、自分がよく知らないものには投資しないのです。
・見極めるべきは4点 ①その経営者の夢が多くの人を幸せにしそうかどうか(ビジョン) ②夢の実現過程は現実的かどうか(戦略と実行) ③その経営者よりも人々を幸せにしそうな人はほかにいないか(代替や競合の有無) ④夢が実現した場合、利益はどこまで伸びるのか(これをもとに株価を算定)
・節約したいなら、質ではなく、頻度を下げる。我慢できるくらい、わくわくするものを買う
・株式投資の実戦で大事なのは専門知識よりも -
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Posted by ブクログ
再読したい本、以降は本からの引用です。//頻繁に通うのはチャンスを掴む上でとても大切な事。独占状態をつくるために必要なのは、人がやらないことをやること。そして、「強み」と「らしさ」を打ち出すことです。「確率の高いものを選ぶ」 「試行回数を増やす」自信こそ、生きる上で一番大事なエネルギー」「選択肢を過剰に増やさない」 「選ばなかったことによる自信喪失を防ぐ」ルールに当てはまっているのであれば、損得を抜きにして、自動的に「やる」と決める。感情に振り回されない。優秀な人間が「バカな選択」をするときは、たいてい、「欲にかられたとき」か「恐怖心に抗えなかったとき」でした。「自分に一番不足しているもの」を
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