似鳥鶏のレビュー一覧

  • さよならの次にくる〈卒業式編〉

    Posted by ブクログ

    「理由あって冬に~」ほどのキレがなくて残念なのですが、これ、続くんですね? 暗号らしき英文の存在も気になることですし、後半で盛り返すことに期待です。

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    2014年02月11日
  • いわゆる天使の文化祭

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    話が繋がらず??となった。
    終盤で理由はわかるんですが、驚きというよりはそんな事するから読みずらくなるんだよという印象。ミステリを期待すると肩透かしをくらいそう。

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    2014年01月10日
  • さよならの次にくる〈卒業式編〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんか露骨な複線をはりまくってるので後編に期待でした。
    あまり推理させる気はないミステリだと思います。
    そして、男性人はとことん振られ続けます笑

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    2013年09月03日
  • 昨日まで不思議の校舎

    Posted by ブクログ

    いわゆる「学校の七不思議」にまつわる事件が学校で起き,それを解決するという話.このシリーズは主人公が少し大人びてはいるものの良い感じの高校生をしていていいなあとか思う.勿論,本筋も良いんだけど.

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    2018年10月07日
  • 理由あって冬に出る

    Posted by 読むコレ

    軽快かつポップな感覚の学園ものミステリー。殺人事件など
    おきずに高校生活における「怪談」「都市伝説」くらいの
    事件、謎ってのが好ましいですねー。
    主人公と探偵役の関係性も微笑ましくて、好感の持てる
    作品でした。
    こういう重くないって事も重要ですよね。
    ユーモアもポップに散りばめており、この路線は
    結構人気でるんじゃないでしょうかね?

    まぁ...ミステリ部分のトリック自体は...ご愛嬌ってことでね。

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    2013年02月16日
  • 理由あって冬に出る

    Posted by ブクログ

    3+ → 3+

    第一章冒頭から延々と慎重とも取れるような丁寧さで舞台説明がなされる。ちょっとクドいかなと思われたところに、会話文が織り込まれるとコミカルな調子が出てきて、ようやく地の文とのバランスも良くなってくる。主人公1人称の地の文も終止穏やかな語り口で心地良い。物語の謎そのもより、やはり登場人物のやり取りが面白い。地の文での極短いツッコミにセンスが光る。少し物足りないか、と思わせる本編終了後のエピローグで、また一波乱ある構成も良い。読む前に抱いていた漠然とした印象としてはあまり期待していなかったが、なかなか面白かった。で、表紙の女の子は誰ですか?

    ―――――
    2019.2.25-3.1 再読 評価変更なし

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    2020年03月10日
  • さよならの次にくる〈卒業式編〉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    “なんだかよく分からないが、僕は「いいのさ」と言って、ふっ、と笑う。
    「彼女がいい顔で笑った。見返りとしたゃ、充分だ」
    ミノは僕を見て沈黙した。しばらく沈黙して、それから爆笑した。「はははははははははは。似合わねえ。ほんと似合わねえお前。面白え」
    「笑うな。くそう」
    ミノは「ひゃひゃひゃひゃひゃひゃ」とひとしきり笑って、それから、ふっと真面目な顔になって呟いた。「……まあ、お前らしいわ」
    ミノが僕の肩を勢いよく叩く。「泣くな友よ!お前にはまだ演劇部<ウチの部長がいる!」
    「いるのか?」どうも信じ難い。”[P.158]

    第三話は見事に騙された。
    葉山くんがそんなことするか……?
    とは思っていたけどまさか、ね。
    視点が変わっても一人称が同じだとなかなか気付けない。
    断章は後編が出る前にもう一度読んでおこうかなぁとかなんとか。

    “伊神さんはもう用件は済ませたという顔で時計を見た。「そろそろ出発だ。じゃ、よろしく」それだけ言ってさっさと背中を向け、ゲートに並んでしまう。
    ちょっと待った。ゲートを抜けようとする伊神さんに、僕は急いで言った。「伊神さん」
    伊神さんが振り向く。列の後が詰まっている。僕は焦る。言うべきは何か。
    「……お土産を」
    伊神さんは露骨に面倒臭そうな顔をした。違う。そうではなくて。
    「……卒業、おめでとうございます。ええと、それと……卒業しても遊びに来てください」
    やっと言えた。
    伊神さんは、すっと手を上げて、ゲートのむこうに消える。ずっしりと重くて暖かいコートを両手で抱えたまま、僕はその背中を見送った。”[P.251]

    2013 03 04 再読

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    2013年09月25日
  • 「さあ、どんでん返しだ。」(キャンペーン8作品無料試し読み)

    購入済み

    続きが。

    続きが気になるのでドンドン読み進めていきます。試し読みなのでちゃんとフルで購入します。

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    2021年07月29日