佐野洋子のレビュー一覧

  • ふつうがえらい(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    恋について、子どもについて、
    説得されてしまった気分。
    でも、これが自分の母でも、恋人の母でも、
    どっちもちょっと嫌だな、とは思った。
    近くにいないので、ステキと言っていられる。

    0
    2010年06月17日
  • 私はそうは思わない

    Posted by ブクログ

    言いたいことや思っていることをはっきり言うことはとても大切なことだと思った。自分の思っていることは
    はっきり言った方がいいと感じました。私もこの人のように生きていけたらいいと思った。
    自分の好きなところは、「私は気分転換などしない気分転換する必要はない程陽気で幸せな人なのではない。」
    というところ。やっぱり自分の意思は貫きとうすことが一番大事だとおもいました。
    これからも貫きとうせるように頑張ります。

    0
    2009年10月04日
  • 友だちは無駄である

    Posted by ブクログ

    体験からそのままでてきた友情論。友だちは何の役にも立たないから無駄だという。
    深い。
    たしかに、友だちを何かの手段に「使って」はいけないのだ。何かに「使う」ようでは友だちとは言えない。

    0
    2009年10月04日
  • 友だちは無駄である

    Posted by ブクログ

    タイトルとはまったく逆の内容。聞き手の谷川俊太郎さんに対して佐野さんがあの口調でばりばりお話をするというスタイル。友だちは年月が大事とおっしゃる。長さには関係ないという結論に至りつつあるわたしには少々共感しかねる部分も。

    0
    2009年10月04日
  • 神も仏もありませぬ

    Posted by ブクログ

    この人の文章は、軽やかでさっぱり(サバサバ?)していて読んでいて気分がいい。生き方、考え方もさっぱりしていそうだ。そして暮らしが楽しそう。そんなエッセイ。わたしなぞは爪のあかを飲ませていただく必要がありそう…。

    0
    2009年10月04日
  • ふつうがえらい(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    短編で構成されている。特に『読書の原点』が好きかな。自分がわかる本とわからない本があってもそれを素晴らしいといい。私は、自分が読んでも良くわからないと、自分の脳みその薄さが嫌になるのだが、この言い切りがすごくいい。人生も、少しずつわかって来た時、やはりわからないという事が分かって、謙虚になれるという、ここに気づけるところがすごい。

    0
    2009年10月04日
  • 神も仏もありませぬ

    Posted by ブクログ

    佐野 洋子さんのユーモア光るエッセイ。ストレートで潔い著者の語りが胸に響きました。歳をとるのってそういうもの?どの年代の人が読んでも勇気づけられる一冊な気がします。

    0
    2009年10月04日