岩本薫のレビュー一覧

  • 絶対者の恋 上

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    兄王子×弟と弟王子×兄の二組のカップルのコラボ。
    王子様なら必ず出てくる問題ですよね。下を楽しみにします。

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    2012年12月16日
  • だからおまえは嫌われる

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    ネタバレ

    第一印象最悪パターンのおもしろみって、ノンケの男前が(←ここ重要!!)苦手な相手にジリジリ追い落とされていくプロセスで、盛り上げて盛り上げて最後にガブリと頂かれるところだと個人的に思っているので、しょっぱなから酔った勢いで知らぬ間に寝ちゃってたとかないわ~…。
    しかもその後は嫌よ嫌よと言いながらもなし崩しって…。
    大好物だから最後にとっておこうと思ったのに、うっかりパクっと食べちゃった…みたいな残念感。
    キャラ自体はどちらも魅力的。多忙を極めるワイルドなフェロモン男の売れっ子カメラマンを口説き落として、会社の写真集作成を完遂するという無茶ぶり任務を背負った有能秘書。
    しっとりとした大人の色気が

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    2012年11月27日
  • プリティ・ベイビィズ

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    麻々原さんの漫画は、綺麗過ぎて妙に現実離れしてるイメージ。 内容と作風がマッチするとかなり素敵なんだけど、今回のコミカライズはサラサラし過ぎな印象。
    小説読んだのが前提のような展開で「由利って誰やねん(´・ω・`)?」となったのは私だけでないハズ…。

    でも相変わらず絵は大変美しく、女王様・梗一さんのツンツンツンデレは微笑ましいし、たまに綱を引きちぎる勢いのワンコ・主税の全力っぷりは可愛らしい(笑) 2人の事がメインなら、もぅ少し梗一さんの感情面とか読みたかったなぁ。 このカップルは幸せになれるのか!?

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    2012年11月23日
  • 花嫁執事

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    受けの優しさが攻めの魅力を引き出してくれているのでしょうね…けなげ受けがお好きならオススメ(エロアリ★★)

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    2012年11月30日
  • プリティ・ベイビィズ(2)

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    ★3・8
    秋守と亨の仲が進展したのは良かったけど、秋守の彼女?の存在にモヤ~。しかも亡くなる展開にびっくり(苦笑)結局彼女は何だったの??別にいなくてもよかったキャラだったんじゃあ…;本当に秋守と付き合ってたのかも疑問。
    あと、彼方と亨のカップリングもありかもと思ったり(笑)百合っぽくてかわいいw

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    2012年10月07日
  • 華恋

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    岩本薫原作コミックス。
    山田シロ先生のコミックは初買い。


    兄の事が好き過ぎてどうしようもなくなり家を飛び出した柾は父が亡くなったとの知らせに7年ぶりに故郷へ帰る。
    組長だった父の跡を継げと兄に言われ…。


    マンガだからね、こんなものよね。
    山田先生の絵は独特な色っぽさがあると思いますが、同じカットの使い回しは止めて欲しい。ちゃんと描こうよ。
    あと、髪型の差が少なくて、柾と戒の区別が付かなくなるときがあるのは私だけですかね?

    巻末の岩本先生のSSと特典SSが連動していて萌えました。

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    2012年09月05日
  • 求愛者の恋

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    ネタバレ

    前回の誘惑者の恋が結構ツボにはまったので、期待して読み始めました。
    途中までは、楽しく読めたんです。二人の間に立ちはだかる壁を、
    何とか超えていこうと努力する姿とか。
    悶々と悩んだり葛藤したりと、心理描写にも力が入っていて面白かったんです。
    けどもどうしてもダメなシーンが終盤……。
    こう、家族にカミングアウトするっていうネタ、BLには結構ありますが、
    両親がすんなり受け入れるパターンがダメなんですよ。
    あのパターンになだれ込むと、一気に萎えてしまう。
    それから先はなんだか文字を目が上滑りしてしまって、トーンダウン。
    そんなわけで、★4ついきたいとこですが、3つで。
    ここで母親がショックを受けて

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    2012年09月04日
  • 花嫁執事

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    ★3.5
    王道でした!読んでく内に話の展開読めるけど全然面白かったです!やっぱりこういうの好きだなと実感。好き要素いっぱいだったし(笑)終盤に想いが通じ合ったから甘いシーンがあんまりなかったのが残念。もうちょっとその辺りが読みたかったです。

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    2012年07月22日
  • 支配者の恋

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    ネタバレ

    アラブの王族にうっかり見初められちゃって、あれよあれよという間に
    籠絡されちゃったというSPのお話です。
    いつものように急展開な心の動きですが、こういう作風なのかな、と
    思って読むようになってきましたので違和感はなし。
    挿絵が美麗です。

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    2012年07月14日
  • 征服者の恋

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    ネタバレ

    無難に纏まったお話です。
    私は庶民なのでセレブの生活はよく分かりませんが、作中延々と続く
    徹底的なセレブ描写にムズムズします。
    p159のオーディオから流れ出したジャズの調べあたりで堪えきれなくなり、
    ついに吹き出す……真面目に読めません。
    私自身がフレンチより和食、チーズとワインよりビールと枝豆な人間なんで。

    出自は貧しく若くして成功した攻のサクセスストーリーという感じで、
    あまりBLを読んでる感覚がしないというか。
    そういった”この攻は兎に角セレブなスーパー攻様だ”な描写に力が
    入りすぎてて、肝心の恋愛に集中できませんでした。
    前作もそうなんですが、お仕事描写には純粋に凄いなー……と思い

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    2012年07月01日
  • 独裁者の恋

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    ネタバレ

    年の差、身分差、とあからさまな格差BLと王道いってます。
    薄い紙質のルビーにしては厚みがあり、どんな読み応えが!
    と期待したのですが、期待はずれに終わる。
    これといった山場もなく、ドラマチックな展開もなく。
    厚みの割には心理描写がお粗末で、受が攻を好きになる過程も、
    またその逆も唐突すぎて入り込めませんでした。

    幼い過去に二人が出会っているシーンがあるのだから、その辺を
    もうちょっと上手く利用してほしかったです。
    挿絵がとても雰囲気があったので、星ひとつ+。
    次に期待。

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    2012年06月28日
  • 好きの鼓動<特別版>【イラスト入り】

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    「大和が手に入るなら、ほかは何もいらない」今をときめくカリスマスターを幼なじみにもつ大和。
    精悍で鋭く強引で、望めば何でも叶うくせに、ごく普通の高校生の自分だけが欲しいと、耳元で熱く囁く悠介。
    女性関係だって厳禁な身の上で、どうして自分なのか―そんな大和の思いも、悠介の苦しいほどの抱擁とキツい愛撫、そして「愛している」というその声に揺れ始めて…!?ムテキの幼なじみラブ、書き下ろしを加えて新装版で登場。

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    2012年06月12日
  • スパイシー・ショコラ~プリティ・ベイビィズ~

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    ネタバレ

    プリティベイビィズのスピンオフ作品。
    普通におもしろかったけど、それほど萌えられず。シリーズ未読のため思い入れがなかったせいかな?
    意地っ張りな主人公のキャラ・ビジュアルは割と好きです。

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    2012年02月11日
  • プリティ・ベイビィズ

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    刑事×牧師、岩本薫原作のコミカライズ。

    攻め:新人刑事・沢木主税
    受け:牧師・三国梗一



    後半は原作にない内容でこのカプはこれで出来上がったことになるのかな。

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    2012年01月19日
  • プリティ・ベイビィズ

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    梗一のツンデレっぷりがすごいです(デレはかなり少な目)そして打たれ強いワンコ系攻はどんなことにもくじけなさそうなところが伝わってきますね!
    もうちょっと甘くなった二人が見たいです。

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    2012年01月14日
  • 蜜情【イラスト入り】

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    ネタバレ

     正直、好き嫌いがはっきり分かれるなぁ…としみじみ思った。ニョタには嫌悪感を顕にする人も多いはず…。私は気にならなかったけど…ちょっと複雑な気も。

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    2011年11月25日
  • 花嫁執事

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    王道中の王道。ネタとしては目新しくないけど、「執事」と「男花嫁」のダブル盛りときたら読んじゃいますよ。発売待たされましたが、佐々成美絵師の美麗イラストでそんな不満も払拭されます。

    ストーリーは想像通りのBLHQで、大体どうなるか読めてしまうのになぜか途中で止めることはできない面白さです。センセはもともとこういう倣岸不遜で、しかも心の奥底に悲哀を合わせ持つ海棠のような強引系攻様を描くのが上手い方なので、今回もキャラの魅力には遜色なしです。
    幼馴染み、美形の執事、由緒あるお屋敷、偽りの婚約、白無垢、花嫁、初夜と、これだけ盛りだくさんな舞台設定が整っていれば萌えずにはいられません。「おまえに俺の花

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    2013年02月25日
  • 花嫁執事

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    うん、王道のストーリーで安心のクオリティ。結構好きな感じの内容でした。が!執事スキーなワタシとしてはちょっと執事成分が薄いぞ!と感じてしまったのですwww

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    2011年10月20日
  • 花嫁執事

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    再会した幼馴染の豹変ぶりに戸惑う受という出だしで既に先が読めてしまい、実際予想通りに展開していくけど岩本さんの確かな心情描写なので読み応えはある。悠里が逃げないのは執事としてのプライドだけでなく海棠の本質は変わっていないと信じたい気持ちがあるからというのも納得できるし。ただ、花嫁設定は必要だったんだろうか。話がシリアスなだけに女装させてというのが茶番に思えて少々違和感。かつての幼馴染同士が主従関係にという部分だけでもよかったような気がする。私に花嫁萌えが全くないからそう思うのかもしれないけど。

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    2011年10月12日
  • 月夜ばかりじゃないぜ

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    893の跡取り坊ちゃん、といっても27歳の鳴海は家業を嫌って探偵業を営んでいます。美形だけど、女々しくない受。
    子供だった時に母親を亡くした鳴海を陰日なたになって支えてくれた若頭の甲斐に恋心を持っているのに、一度拒絶された過去があるため、諦められずとも素直になれない。

    正統派?昭和の香り漂う任侠893の主従モノで、克上あり、敬語責めありのマニア垂涎の内容です。
    文章力のある作家さんの作品なので、先の読める話でも楽しくスリリングな展開に、いつの間にかのめり込むことができます。

    鳴海は今時の軽さも備えていて、893の家に生まれた理不尽さに悩みつつも、前向きな姿勢がたくましくもあり、けなげでもあ

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    2011年07月24日