岩本薫のレビュー一覧
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購入済み
挿絵が…
岩本先生のお話は文句無しに面白い!!
安定感あるクオリティ。
ただ…挿し絵は好みじゃないのでマイナス☆1です。
顔のパーツがアンバランスなんです。
特に、鼻と口がくっつきすぎてませんか?
絶賛の声が多い絵師さんのようですが、自分はどうにも顔に違和感あって入り込めませんでした。
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なんてステキな男たち、、ホれる
読みだしたらはまりますね。。これ1冊読んだら結局シリーズ全部読みたくなります。
登場人物も魅力的。ストーリィもいい。
イラストももちろん男前ぞろいで。どっぷりはまります。 -
Posted by ブクログ
3作目。
懇願して抱いてもらったが、その後は更に態度を硬化させ、必要以上に親しくしない鏑木に苛立つ蓮。
そんな中、蓮を庇って負傷した鏑木が記憶喪失になる。
療養を兼ねてジャングルに二人で生活するようになったとき、蓮は嘘をついて「恋人同士だった」と言ってしまう。鏑木はそれを受け入れ、蜜月のような時間を過ごす。嘘をついた事に罪悪感を覚えるが、自分の欲望に忠実になる蓮。
しかし、鏑木の記憶は戻ってしまい、しかも記憶喪失の間の記憶が無くなってしまっていて、、、。
どうなるんだろう…と思っていたけれど、やっと鏑木が自分の気持ちを認めてくれたので良かったです。
私の予想では、ガブリエルは絶対悪い人 -
Posted by ブクログ
文庫化、次男もの。
ロッセリーニ兄弟の中ではこのカプが一番好き。
単行本では読んでいたので再読なのだけど細かい心理描写を忘れていたので、新鮮に読めた。
書き下ろしが、二人のデートというのが良い。
しかも、ラブホエチとかwww 萌えましたw
序章の10年前に出会ったくだり(P,6 後ろから2行目〜P.12)と、第二章の最初(P.46〜P.51 l.10)までが全く同じ文章を載せているのはわざとなら、なんだかなぁ、、、と思いました。
コピペで載せたのかしら。
もちろん、10年後に思い出してるのはわかるけれど、5ページに渡る文章をそのまま載せるとは。単行本の時点でそうだったのか、ちょっ -
Posted by ブクログ
原作を読んでいないので、心苦しいのですが…
雑誌でたまに拝読していて気にはなっていたのですが、どうしようか迷っているうちに2作目もとうに発売されていて、慌てて購入しました。
原作未読でも大体の人間関係は把握できて、コミックスからでも充分楽しむことができました。
所轄の新米刑事×クールビューティ牧師。
そして年下攻めとくれば、もう鉄板ですね~
梗一のキャラがすごくツボでした。
ストイックで潔癖に見えるけど、実はゲイでとても淫らな女王様!!夜の豹変ぶりがステキです。
そして、梗一とは正反対でとってもわんこな沢木。耳と尻尾が見えていますwwご主人様にぶんぶん振り回されっぱなしですが、何を言われても -
Posted by ブクログ
岩本薫原作 プリティベイビーズのシリーズ
攻め:伊吹由利
受け:桐谷聖司
実家が警察官僚一家の桐谷は好きだった上司に淡い恋心を抱いていたが殉職したことでその恋心を抱いた自分を責めてそれゆえの堕落した夜の生活を送っていたが、すごく危ない羽目に陥った時にたまたま助けてくれた部下・伊吹とずるずる3年付き合ってきていて。しかし元々ノンケの伊吹をこのままではいけないと思うようになり…。
シリーズの中では結構切ない系になったのではないかな?
私は好きです!
ほわわんとした受けに、言葉の少ない朴訥とした攻め。いいなぁ。
もっと読みたい!
CDで聴きたい!