岩本薫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
もう10年も前の本なんですね、これ。
すごく久しぶりに読み直しましたが、やっぱり面白かったです。
初めて読んだ当時は、東京という場所には行ったことがなくて、作中に出てくる恵比寿や自由が丘やらという地名に憧れていました。懐かしい。
嫌いだと思っていた相手を、実は好きだった…!という展開は王道ではありますが、すごく上手にすべてのエピソードを使ってそれを語ってくれるので、ごくごく自然に益永さんの気持ちに寄り添うことができます。
ファッションも食事も、建築もデザインも、恋愛以外の要素もすごく面白くて、やっぱり面白いものは何年経っても面白いんだなとあっという間に読み終えました。 -
購入済み
挿絵が…
岩本先生のお話は文句無しに面白い!!
安定感あるクオリティ。
ただ…挿し絵は好みじゃないのでマイナス☆1です。
顔のパーツがアンバランスなんです。
特に、鼻と口がくっつきすぎてませんか?
絶賛の声が多い絵師さんのようですが、自分はどうにも顔に違和感あって入り込めませんでした。
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なんてステキな男たち、、ホれる
読みだしたらはまりますね。。これ1冊読んだら結局シリーズ全部読みたくなります。
登場人物も魅力的。ストーリィもいい。
イラストももちろん男前ぞろいで。どっぷりはまります。 -
Posted by ブクログ
3作目。
懇願して抱いてもらったが、その後は更に態度を硬化させ、必要以上に親しくしない鏑木に苛立つ蓮。
そんな中、蓮を庇って負傷した鏑木が記憶喪失になる。
療養を兼ねてジャングルに二人で生活するようになったとき、蓮は嘘をついて「恋人同士だった」と言ってしまう。鏑木はそれを受け入れ、蜜月のような時間を過ごす。嘘をついた事に罪悪感を覚えるが、自分の欲望に忠実になる蓮。
しかし、鏑木の記憶は戻ってしまい、しかも記憶喪失の間の記憶が無くなってしまっていて、、、。
どうなるんだろう…と思っていたけれど、やっと鏑木が自分の気持ちを認めてくれたので良かったです。
私の予想では、ガブリエルは絶対悪い人 -
Posted by ブクログ
文庫化、次男もの。
ロッセリーニ兄弟の中ではこのカプが一番好き。
単行本では読んでいたので再読なのだけど細かい心理描写を忘れていたので、新鮮に読めた。
書き下ろしが、二人のデートというのが良い。
しかも、ラブホエチとかwww 萌えましたw
序章の10年前に出会ったくだり(P,6 後ろから2行目〜P.12)と、第二章の最初(P.46〜P.51 l.10)までが全く同じ文章を載せているのはわざとなら、なんだかなぁ、、、と思いました。
コピペで載せたのかしら。
もちろん、10年後に思い出してるのはわかるけれど、5ページに渡る文章をそのまま載せるとは。単行本の時点でそうだったのか、ちょっ