岩本薫のレビュー一覧
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ネタバレようやく、理玖のヒートが収まる。
理玖の幼馴染で、理玖の事が好きな泉堂彩斗に、理玖をαの高校に通わせるので、彼をサポートしてあげてほしいと頼む。
首藤圭騎は、孔王家のパーティに理玖をつれていく。
孔王李里那はΩで、周りは圭騎の相手は李里那になるだろうと予想されていたひと。社交界でも堂々として、地位をもっているのをみて、理玖は自分が圭騎の隣にいるのイはふさわしくないのではないかと考えてしまう。
パーティ翌日、李里那の別荘で目覚め朝食をとりに一人で共用スペースにいくと、そこにいたαにせまられてしまい、李里那にたすけられる。
そして、「ほかのαの匂いをつけるなといっただろう」と圭騎が匂いを消すように -
Posted by ブクログ
ネタバレ確か、私が長年踏み込めなかったオメガバースに手を出し始めたころに読んだ作品。
今考えると、最初からなかなか濃ゆいのに手をだしたかもしれん。
αだけの高校に通う理玖は、親につれられた企業パーティに出向く。
αの両親から生まれた理玖は当然、αだと考えられていたが、このパーティの途中でΩのヒートを起こし、襲われかけたことろをパーティの主催者の息子、首藤圭騎に助けてもらう。
二人がふれたとたん、激しい電流のようなものが走る。
二人は「魂の番」だったのだ。
(そもそも、このパーティも首藤圭騎の魂の番を探すためのモノだった)
いままでαのプライドをもっていいたし、いきなりΩだと言われても信じられない。
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双子の成長
双子が生まれてから小学生になるまでの成長が垣間見られます。キヅよりタカの方が成長が早いのかな?
家族みんなで育てた、という意味で先生も「ママ」呼びですが、うーん違和感…。先生の「子離れ」についてもまぁそれだけ愛情持って本当の子供のように育ててるのだから、とは納得できても個人的には好きではないです。母はあくまで1人!(子を持つ親としてかなり感情移入しちゃってる…)
さらに都築とモリオcpの話もありますが、こちらはダメでした。ラスト近くまで対等な関係では無かったので見るのが辛かった。 -
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設定は面白い
人狼と人間の番の話。コミカライズなので細かい部分がよく分からず「ん〜この部分はどうなってるの?この人はどういう立場?」などモヤモヤする所もあります。
シリーズ1作目だけど私は2作目のcpの方が好きなのであまりハマらなかったです。メガネ萌えもしないし…。 -
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癒やし要素少なめ
今迄は大人っぽかった理玖くんが、なんだか急に年齢相応の子供化してしまってかわいそう。これまでアルファとして生きてきていて、自分もそんな急に生き方を変えられない、と言っているのだし、たとえク◯ババアがグイグイ押してきても、もっと冷静で毅然とした対応が出来ていそうな気が…。いくらなんでもいい大人が靴も上着も携帯も無しで札束投げつけて子供を追い出すなんてちょっとあり得ないし。だいたいマンションのセキュリティやコンシェルジュがいそうなとこなのに、そんなの目の当たりにして圭騎さんに連絡いかないのは何故? お金は何処へ行ったの? だいたい圭騎さんも彼を子供、と言っているんだし、頭のキレる人なんだから、もう
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発情
パーティーで襲われたのに、何の対策もしないで一人で電車に乗るって、怖くない?無謀すぎるんじゃない?まずは医者に行って確認しようよ~。心配です。
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オメガバース作品
首藤グループCEO、「氷の帝王」と呼ばれる首藤圭騎は、毎週、パーティーを開いている。自分の「運命の番」を見つける為らしい。そこへ現れたのが江森理玖。どうなっていくのか楽しみです。