宝井理人のレビュー一覧

  • 月影骨董鑑定帖 二

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    商品を卸している店の従業員の頼まれごとを引き受けたら
    やはり、面倒事に巻き込まれた。

    今回はそこまで従兄弟がうざったい感じではなかったです。
    が、会話をすればやはり…という状態。
    一人行動が多く、1巻より3人行動はなかったです。
    当然というか、警察関連は3人で行っていますが。

    何故母屋(?)の方々が息子の帰還を待っているのか、も
    判明してしまいました。
    これは確かに、帰りたくない!
    ほっといてくれ、と言いたい気持ち満々です。

    しかしこれ、やるせないというか、何故連続で
    こんな男に引っ掛かる、と突っ込みたいです。
    駄目男好き?

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    2017年11月10日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

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    うーん。
    可もなく不可もなく、といった印象。
    これから面白くなるのかな?
    1巻だけでは面白さがよく分からなかった。

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    2017年09月09日
  • 月影骨董鑑定帖

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    居候とともに、ほそぼそと暮らしている主人公。
    その家に、銀行員が亡くなった祖父を訪ねてやってきた。

    ものすごく好奇心旺盛な居候です。
    おかげで色々苦労しっぱなしな感じの主人公。
    そして幼馴染である敷地の持ち主息子は国家権力(笑)

    骨董品の事をしらなくても、マニアがいるので
    ものすごく喋ってくれます。
    能天気なのか善意なのか、で勧めてくる居候。
    確かに、これはちょっと黙っててくれ系です。
    とはいえ、己の正義を振りかざす事はないです。
    それをされたら…はたき倒したい人種かと。

    一体誰が殺したのか、最期に話していた事は何なのか。
    最後に警察を誤魔化すために吐かれた内容ですが
    言われればそれで考

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    2017年03月05日
  • 月影骨董鑑定帖

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    本作の探偵ポジションは巻き込まれ型、とことん周りに振り回されて事件に巻き込まれていく。
    キャラが立っているためキャラものミステリとして面白かった。
    けど、語り部は蒼一郎の方がよかったかも。
    晴の視点からだと、蒼一郎が凄くわがままに見えてしまうのがもったいない。

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    2017年01月29日
  • テンカウント(4)【電子限定おまけ付き】

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    正直1〜3巻は読んでて「こなす」感が強かったけど、4巻目にしてようやく面白くなってきた。見た目は最近はやりの感じだけどストーリー展開は以外と古典的でふーん…ってなってしまった。エロが多くても描き方にあまり魅力を感じない。
    カップリングの問題なのかな…?絵柄もさほど好みではない。
    巻末のオマケマンガはおもしろいので全編この調子なら気に入ってたかも。
    もっと過去編にどんどん突き進んで欲しい。

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    2016年08月28日
  • テンカウント(4)【電子限定おまけ付き】

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    無愛想なカウンセラーと潔癖な社長秘書の恋、って書いてあるんだけど、癒し系かと思ったら精神的SMな恋だった。
    癒し系かと思うと違うし、SMかと思うとちょっとマイルドだよなあ。もっとSMってもいいのよ。
    結局、お父さんと女の子は結婚したんだろうか。まあ、あんな関係だったら性格歪むよな。

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    2016年02月23日
  • セブンデイズ FRIDAY→SUNDAY

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    CD聴きたさに読んだ初読み作家さん。

    話は緩く進んでいって良いのだけど、絵がどうしようもなく下手で、、。
    バランスが悪いので話に入っていけない。目がギョロッとするのとか、首が長すぎるのとか、他にも気になるところはいっぱいあるけど。

    原作があるから、原作の小説で読みたい。

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    2016年01月22日
  • テンカウント(4)【電子限定おまけ付き】

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    アニメイト特典ペーパー

    シリーズBLあるあるだけど、まぁ話の進まないことw
    この話なんて脇役入れてせいぜい4人しかいない、2人の独壇場のものなのにゆーっくりしか進まないw

    あと凄くこの漫画って少女漫画だね!!
    そんな展開なかなかないよぉ〜?!
    日々麗人とか読んでるからね、ディアプラスは甘すぎるぜ!w

    でも今回は城谷さんの過去が明らかに。
    大好きなお父さんに「触れたら考えてることが分かるんだよー」と言われて潔癖開眼。

    塾の先生である先生の生徒であり、恋人?である女子高生のまぁ性格の悪いことw
    理人さんはBLにおける女の描き方がね、ある意味ステレオタイプw

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    2015年11月01日
  • セブンデイズ MONDAY→THURSDAY

    ネタバレ 購入済み

    設定や展開は、読み入りやすくて好きです。

    個人的には、ルックスも篠先輩の方がいいだろって思ってしまったけれどww
    青春らしく、お互いの勘違いや思いが交差する感じは、甘酸っぱくていいですね。

    ただ、ちょっとツッコミどころがありすぎる!
    紫乃とはどういう関係なのか、なぜ家から出てきたのかを問い詰めないところが不自然だし、
    ハガキを破った理由とか、
    もっと、芹生くんが人と付き合う理由をフォーカスしても良いと思う。

    あと、個人的には、小池ちゃんは篠先輩を好きとか、もっと存在感を出してもよかったかなーと。

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    2015年07月19日
  • teenage blue【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    ★3.5。高校生先輩×後輩。最後の丸山目線からの受け攻めのエピソードが可愛くて萌える。

    父親の再婚で自分の居場所を作れない受けと何でもそつなくこなす、信頼できる先輩の攻め。どちらも親の事情に振り回されてるという背景で。面白かったんだけど、受けと遠恋になるかもしれないという後半は攻め目線が良かったのになぁ。。
    攻めとの関係に悩める場面よりも若い継母と父親に対する心情とかの方が見応えあったかもー。

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    2015年05月12日
  • テンカウント(1)

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    ネタバレ

     まず表紙がもうカッコイイですな。BL初心者の僕としても、普通に惹かれる表紙です。こういう画力のある作家さんの漫画は期待できるぞ、と扉をめくりました。



     こういう設定というかキャラクタ配置って定石なんでしょうかね。教官の意図は窺い知れないのですが、なんだか無理のない配置だったのでそうなのかなーと感じました。年上のノンケで時々可愛い普段は仕事の出来る受けと、年下のゲイ(本編中では明示化されてないけど)で少々強引、クールな攻めってやつです。



     構造として上手いと感じたのは、潔癖症という精神的疾患を患うキャラクタをノーマルな受けに設定している事です。人と触れ合う事に恐怖を感じるという

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    2015年04月21日
  • グランネリエ 1巻

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    これから面白くなっていきそうではあるんだけど、1巻は世界観についての小難しい説明が続いてしまうので、物語に入り込むのに少し苦労する。主人公とその友人が、黒髪白髮であることを除いたら、同じ外見に見えたので、双子設定なのか?と最初思ったんだけど、特にそういうことはないらしい。・・・描き分けできないだけか?

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    2015年04月09日
  • 月影骨董鑑定帖

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    キャラは好きなんだけど、ストーリーのメリハリがあんまりなくって序盤のテンポが悪い。
    後半晴の過去に触れたあたりからは面白く読めた。
    殺人・・・どうでもよかったような。

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    2015年03月30日
  • teenage blue【電子限定SS付き】

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    ネタバレ

    高校生同士のピュアな恋愛ストーリー。
    凛ちゃんの家族に対する嫌悪や、梶とうまくいかなくて焦っていじいじしちゃう姿なんかが等身大の高校生ぽくていいですね。ちゃんと汚い感情も持ってて、会話も妙にリアルで...

    重い内容ではないので軽くさらっと読めちゃいます。
    あと、サブキャラが素敵です!秀美さんとか丸山とか。

    もし続編があったら梶サイドを深く掘り下げてほしいです。丸山が話をかき混ぜてもいいかもなんて思います。

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    2015年03月20日
  • 桜ノ国~キルシュブリューテ~【イラスト入り】

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    ネタバレ

    旧制高校ロマン!ということですが、物語の雰囲気や展開から国や時代こそ違いますが、森鴎外の『舞姫』を思い出しました。自分の目標か愛のどちらを取るのかという葛藤や愛し合っているのにすれ違う心などがなんとなく似ているなと...うーん切ない。

    本の裏表紙の説明から惣一郎は高圧的な人間なのかと思いきや、文弥に対しては優しく、男らしく、かっこいいです。常にかっこいいんですが、終盤ただの脳筋ぽく思えてしまった点が悔しいです笑

    文弥については内向的な性格がそのバックボーンから来ているものとはわかっているのですが、おどおどした話し方には最後まで慣れませんでした。ただそのいじらしい姿は純文学のヒロインのようで

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    2015年03月20日
  • 恋はドーナツの穴のように

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    年の差。
    受けが29才、攻めが17才の高校生。

    29才ってリーマンものなら全然若いのに、すっかりおじさん。しかもくたびれてる(笑)

    するまでが時間が掛かって、ジレジレしたけど、高校生と大人らしい焦ったさだった。

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    2015年03月07日
  • 桜ノ国~キルシュブリューテ~【イラスト入り】

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    ネタバレ

    名門男子校の寮で繰り広げられる大正ロマン。
    過去に心の傷を持ち、誰の目にも留まらないようひっそりと暮らしている文弥は、オーストリア人の母を持つ碧眼白皙の伯爵家令息惣一郎と同室になる。
    威圧的な態度で文弥にありとあらゆる雑用を言い付ける惣一郎の態度に周囲は反発するも、文弥は健気に従っている。
    名家の嫡男として生まれながら何の後ろ楯もない惣一郎は、芸者の私生児として生まれた自分の生い立ちを恥じ美しい顔を隠すように下を向いて暮らしている文弥の中に、自分と同じの拠り所のない孤独な魂を見い出していた。
    文弥の方でも、惣一郎が自分を試すかのように横暴に振る舞っても、うっかり作ったかすり傷をかいがいしく手当

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    2015年03月03日
  • テンカウント(1)

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    【友人から拝借】

    世の評価が高くとも、どうにも自分の琴線に触れない作品や作家さんがいる。私にとってそんな存在の宝井理人さん。
    皆さんが語る面白さがわからないのが悔しくて読んでみるもやはり萌えが見付けられず、今作は最初から借りるつもりでいた。

    うん、面白かった。すでに3巻の発売が決まっているのでいろんな評判を耳にするが、宝井さんご本人が『表紙詐欺』と言われた序章である1巻も楽しめた。
    潔癖症、大変なんだな…。原因として本人がすべて悪いわけじゃなさそうなので、何だか人生に疲れて見える城谷さんの周りに、社長や同僚の理解者がいてくれて良かった。
    しかし黒瀬、カウンセラーにみえないなΣ(・∀・) な

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    2015年01月25日
  • テンカウント(1)

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    この世にあるものはすべて汚い
    潔癖性の孤独な心をほどく、恋のセラピー。

    「黒瀬くんといると、少しだけ普通の人になったみたいに錯覚する」
    潔癖性の社長秘書・城谷は偶然出会ったカウンセラーの黒瀬から、潔癖性を克服するための個人的なカウンセリングを受けることになる。
    10項目を1つずつクリアする療法を進めるうち、次第に黒瀬に惹かれていく城谷だが…?
    無愛想なカウンセラーと潔癖性の社長秘書、センシティヴな恋のセラピー。

    ***

    ──この世にあるものはすべて汚い

    表紙と煽りのインパクトの強さからずっと気にはなっていたのですが、同作者さんが出されているセブンデイズに全く面白さを見出せず

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    2020年03月10日
  • テンカウント(2)【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

    外から帰って来たら、普通に手を洗いましょう(^^;しかもtnk触る前に…。…とムショーに突っ込みたくて(笑)この山場で茶をにごしてしまう自分…失礼しました。

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    2014年11月25日