宝井理人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「だってそうじゃない バッカみたい
周りの評価なんて 関係ないじゃない
どうせ浅井さんなんて 人から注文されて 描くことなんて できないんだから
だいたい今さら人の評価を 気にするくらいならもともと あんな見る人をビミョーな気分に させる絵なんか描かなきゃいいじゃん!
わたしが知ってる 浅井有生って画家は…
マイペースで… 根暗で オレサマで ニブチンで… でも
浅井有生にしかない 世界を持ってる人
堂々としてれば いいじゃない
浅井有生は 浅井有生にしか なれないんだから!」”
原作で考えるといきなり話が進んだ。
というか、ミナコとの踏ん切りと数年後の再会の所まで話を持っていくと思ってな -
Posted by ブクログ
“「私は “ミナコ”の 使い捨ての 代替品?」
「………
まぁ そういう とこかな
どうする? モデル もうやめる?
センセイがまた 使い物にならなくなる まで続けてくれたら こっちとしては ありがたいけど
やめても いいわよう
自分から やめたほうが 傷つかないで 済むものね」”
絵が綺麗だなー。
っていうか、華乃子ちゃん可愛いよ華乃子ちゃん。
“「ねぇ もう一つ 聞いても いい?」
「嫌だ」
「衛藤キズナは モデルをクビに なったの?」
「……… 別に
クビになんて してない」
はぁ
「なぁんだ 残念
そろそろわたしを モデルにして くれるかと 思ったのに」
「しないから 犯罪だから -
Posted by ブクログ
“「なっ何…?」
ずば
「………」
ぱらぱら
「雪」
…?
「…… は?」
「以上」
ぶぇっきし
スタスタ
「ちょっ… 待てっ」”
やべぇ、ここで吹いた。
浅井さんの“ぶぇっきし”で吹いた。
念願の鳥籠荘漫画単行本ー。
浅井さんが小説とはまた違った雰囲気の人になってる。
あと、キズナと浅井さん以外の人の話は特になかった。
だけど、それがまたいいところ。
あと、ラムさんが、なんというかイメージ通りでよかった。
絵が綺麗。素敵。
やばい気に入った。
…っていうか、ヘレン怖いよ。
“「できるだけ 警察のお世話には なりたくないわ…」
「ふっ… お前も 婦警さんとは 会いたくない だろ