旭炬のレビュー一覧
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購入済み
挿絵が可愛くて素敵
人気のある、好きな作者さんの作品だったので、読んでみました。
この作者さんの他の作品に比べて、全体的にシンプルなストーリー展開という印象を受けました(出版社の違い?)。
真っすぐに愛を伝える幼馴染のヒーローの思いを、「同情」と受けとめ、頑なにに拒むヒロインにイライラしましたが、それでもあきらめないヒーローの一途な思いにときめきました。
あと、挿絵が可愛くて、そしてとっても素敵でした! -
ネタバレ 購入済み
薄幸な生い立ちの二人の恋物語
悪質な事件が絡んだ事故とそのトラウマで記憶を失った女性、美緒と、美緒が自分との愛を覚えていないにも関わらず、一途に思い続ける男性、玲偉のお話です。
肝心な玲偉との記憶がなく、玲偉を拒み続ける美緒に対する自分ではどうしようもできない思いと葛藤に苦悩する玲偉が切なくて、よかったです。
薄幸な生い立ちの二人が、最後は幸せになって安心しました。
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購入済み
異世界トリップもの
現代ものも異世界トリップものも
得意ではないのであまり読みませんが
ファンタジー要素多めで読みやすかったです。
最大のポイントは友達と一緒にトリップするところ。
自分は恵みを与える物として敬われ、
友人は悪者につかまってひどい目に合います。
ひどい目に合うのが主人公じゃなく、友人っていうのも見方か変わりました。
恋愛要素は少な目でしたが、それもアリかな、と思う構成で楽しめました。 -
ネタバレ 購入済み
可愛い妄想
作者さん買いです。この作者さんにしてはヒーローがまともでビックリ(笑)ヒロインも妄想するけど可愛いらしくなんだかほのぼの。誰にも本気にならないハイスペックなヒーローが真実の愛を知って葛藤していく様子はやっぱり良い!
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購入済み
楽しめました
作者さん買いです。異質な外見と不吉な予知夢を見ることから自身の価値を見出せなかったヒロインと、彼女に一目惚れした強引で俺様なヒーロー。ヒーローがヒロインの気を引くためにアレコレ頑張る姿が可愛いかった。溺愛のみでなく、国を亡ぼす事件もあってなかなか楽しめました。
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購入済み
芯が強い女性は好きです
命の期限が決められているのに
芯が強い!
虐められているシーンは、たくましい!
守ってあげたいと思わずおもいますが、
案外、男前なので大丈夫でしょう〜 -
ネタバレ 購入済み
こんな恋人いたらいいな
ヒーローは恋人が3ヶ月しか続かない会社の社長、モラルやマナーにとても厳しいという人物。
ヒロインは真面目で有能な秘書。
個人的にヒーローの二股する、不倫する、人前でイチャイチャするという人は嫌なタイプなのは読んでいて共感できるし、素敵だと思った。
恋人が3ヶ月しか続かないのは後々ヒロインのため…というより自分の都合だったのは何となく分かったのでやっぱりっと。
でも、ヒロインを好きになって口説くためにまずは嫌がらせをするのはよく分からないと思った。
身近な人間だからこそもっと他に方法あるよな~と。
まぁ口説くために色々行動やヒロインが彼氏いるから邪魔しない所は良かったし、応援できるなんて大人 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
母親の突然の再婚に動揺したユキは、
家を飛び出し中学卒業まで住んでいたあかね町に帰郷する。
四年ぶりの再会だというのに、幼馴染の七尾は消防団の作業に夢中で、ユキに対して冷たい態度を取っていた。
日に焼け逞しく鍛えられた七尾の姿に、懐かしくも淡い気持ちが蘇るユキだが、過去のトラウマからお互いに一歩踏み出せず、ぎこちない時間が過ぎていく。
そんな中、あかね町に超大型の台風が迫っていて――。
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見慣れない作家さんだな、と思いきやどうやらBL小説を出すのはこれが初めてなんだそう。
なかなか面白く、旭炬先生のイラストも美麗で良かったのですが、ストーリーについては読んでて少し引っ掛か -
Posted by ブクログ
ネタバレ外面は品行方正でもステファニアの前でだけ暴君になるアレクセル。
昔からステファニアのことが好きなのに、なかなか彼女に思いが伝わらない。
ステファニア、確かに天然要塞です(笑)
ステファニアもアレクセルのことが好きなのに、身分の差で諦めて。
でも、アレクセルはステファニアを手に入れるために、いろいろ画策してました。
ページの都合で本編には書かれてませんでしたが、サイト上に公開されていた、雌カマキリの撃退。
結構面白かったです。
砂糖に媚薬でも仕込んでましたね。
ただ、ちょっとイラストでステファニアの口が気になりました。
「あわわわ」って口がちょっと萎えるときがありました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【ネタバレあり】
国王候補の隣国の2人の王子に見染められたリゼット。ニコラス王子が落馬事故で記憶喪失?思い込み?で婚約者と思い違いされ。でも弟のカイル王子のことが気になるし。。。実の兄も事態を軽視(王子のどちらかとくっついてくれたらいいや、みたいな)してるし。
ドタバタありつつも、丸く収まります。
ニコラス王子の記憶を取り戻そうとするリゼットとカイル王子の作戦は、どこか笑いを誘います。この辺りの描写がもっと深くあれば面白かったかも。
ニコラス王子の記憶違い(もしかしたら演技だった?)も治り、無事カイル王子と結ばれる、と思ったら陰謀が……。そんなにドロドロしてません、ドロッくらい。
立花実咲さん -
Posted by ブクログ
ネタバレお話の注目すべきポイントはヒーローとヒロイン2人の一途さや愛らしさが綺麗に表現されているということです。
双子の妹として生まれたクリスティナは姉のため、政治的な理由から存在を隠され、存在しない、一部の人しか存在を知らない人として育てられました。そして、この双子は何かあると入れ替わっていました。これを聞くとよくある双子の物語のような気がしますが、そういった作品たちとは一線を画す点は、姉の性格がかなり悪いという事です。姉の振る舞いを見ているとイライラさえしてしまいます。
しかしそんな姉とは大違いの妹クリスティナは人を疑わずそんな姉さえ受け入れているのです。影として日陰を生きそれを受け入れている -
ネタバレ 購入済み
素敵な女騎士
ヒロインが男として育てられているせいか、無理矢理な描写もありますがシンの強い凛したところがいいなと思いました。そしてヒーローも優雅だけではない真実の姿はとても魅力的。この作品は大好きで何度も読み返しています。