コナリミサトのレビュー一覧

  • 凪のお暇 11

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    口に出すのも憚れる罵詈雑言が次から次へと湧いて出て来る 正当な制裁 姑息で陰湿な血が全身流れてんだわ 頭の中は無法地帯推奨派だし 選んだ事無いルートにしか突破口ない 完全に匂わせだよこれは_元カレのカチカチになった皮を剥いで元カノのソースで優しく包み込むなんて_復縁のメタファー過ぎるよ

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    2024年11月16日
  • いろんな私が本当の私

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    職場の方から勧められた本♪( ´▽`)

    長嶋有氏の原作に触れたことがない為
    漫画化は読みやすい反面
    最初は???( ; ; )

    短編漫画化6作品の中で
    「三十歳」と「問いのない答え」は原作を読んでみたいと思えた

    じっくりと
    もう一度読み返してみよう

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    2024年08月31日
  • 凪のお暇 9

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    1年以上待った・・
    8巻の内容をすっかり忘れていた(汗)そういえば、凪ちゃん、実家に帰ったんだっけ。さて、実家のしがらみから逃れられるのか。
    まさかのゴンさんからのプロポーズ!
    元カレ・慎二はやっぱり(異動したての)彼女がかわいくて。実はとんだ食わせ者のようで・・慎二が危ない?!

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    2024年08月22日
  • 凪のお暇 11

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    ようやく凪と我聞がツラを合わせてコミュニケーションを取ります
    未亡人組も二次創作レベルの改ざんを認め、元旦那とアポを取ります
    市川も掘り下げがきて、彼女も親の2周目を達成するために我聞をアイテムとして見ていたことが分かりました

    マーくんは田舎あるあるの親同士の確執に巻き込まれた子どもたちの話でした
    児童数が少ないから別の友達作るわけにはいかないので、出るまで決着つかないのは仕方ないと思いました
    近頃の凪がコナリミサト節炸裂の、寓話めいた例えで周囲をハッとさせる流れがパターン化してるを男キャラたちに刺されておもしろかったです
    庶民的というか、例えがSNS並みに極端過ぎてましたから、女性にしか刺

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    2024年06月02日
  • 凪のお暇 10

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    周囲の人間たちが落ち目に入り、逆に凪がヒントを与えていく回でした

    構図が美しいなと思ったのは、凪とみすず娘、夕とみすず母、年の離れが似てる関係性を築いたターンです
    顔芸エキストラ枠かと思いきや、しっかり凪夫婦を分析して倦んだ空気をひっくり返しています
    何気ない隣人が、クリティカルに核心つくちゃぶ台返しがコナリミサトのお気に入りなんだろうなと思いました
    丁度良く刺さる属性持ちキャラが葛藤にメスを入れていくというか

    我聞がお茶汲みさせられるは愚痴聞きマシンにさせられるはで、市川の養分コースに入っていきす
    凪に似てる第一印象でしたが、フタを開けると仕事大好きのナルシストでした
    「そんなことないよ

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    2024年06月02日
  • 凪のお暇 9

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    凪と我聞だけじゃなく、会社や家族の人間関係も巻き込んで葛藤パレードに入場していってます

    ゴンと凪が一番コミュニケーション取って話を進めてました
    どっちもフィーリング型っぽいのに
    我聞は回想多めで意外とモノローグで本音を話すことが多いです
    会話は建前ばかりなんで凪以外と話してても埒があかない感じでした

    夕もゴンに警戒をオモテに出したり、祖母に改ざんババアと啖呵きったり、オープンなコミュニケーションを取り出しています
    市川にしろ高校生たちにしろ、人生の分岐の象徴となるキャラがポンポン出てきて、話が分かりやすいです

    凪は主人公補正が入ってるので、何気に顔芸しているときが上手くいってるノリが多い

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    2024年06月02日
  • いろんな私が本当の私

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    51冊目『いろんな私が本当の私』(長嶋有 原作、雁須磨子/コナリミサト/丹羽庭/鶴谷香央理/三本阪奈/米白恭 著、2023年11月、双葉社)
    芥川賞作家・長嶋有の作品を漫画化するというアンソロジー企画の第2作。今回は6人の人気女性漫画家が、それぞれ女性を主人公とした物語を描く。
    お気に入りは雁須磨子が手がけた「三の隣は五号室」。アパートの一室に着目し、住人の移り変わりの様を描いていくという発想が面白い。

    〈私 小学生の時 人殺しちゃったん だけどさ〉

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    2024年04月12日
  • 凪のお暇 3

    無料版購入済み

    ゴンさんー!!!

    ゴンさんー!!いるいるいるー!こーゆー!自由過ぎて博愛精神ーで人類皆兄弟みたいなー!いい人だけど~ちょっとわたし無理~!

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    2024年03月11日
  • 凪のお暇 8

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    ネタバレ

    勝君がとても可愛い。
    上手くやれてるのかと思ったらそうでもなさそうで心配だ。

    ずっと地獄。でも二駅離れるだけで別の国。
    それは確かにそう。距離や見方を変えたら全然違うものが見えることは実はよくあるのだが
    渦中にいる時は気づけ無いことも多い。

    カラオケ店員さん本当に免許返してくれた?とちょっと疑ってしまったし
    警察がゴンさんに対して全く親身になってくれないのが酷すぎたが
    店員さんもちゃんと探してくれたみたいだし、
    何よりエリィちゃんが優しくて良かった。
    滅茶苦茶良い子だし、ゴンさんは確かに今が変わるきっかけになりそうだから今背中を押してあげなくちゃと思うのもよく分かる。
    ゴンさんの闇もなかな

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    2024年02月19日
  • 凪のお暇 9

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    ネタバレ

    素直になったゴンさんはだいぶ好きだ。
    母親に通帳をもらった時点で東京へ帰った方が良かったのではないか。
    二人を引き離すのは良いとしても、母を東京にお暇させるのは違うと思う。悪影響しかない気がする。

    勝くんの言う、部活3年と2年は仲悪いけど3年と1年は仲が良いという喩えは面白い。
    何かありそうではあったが、思っていたより勝くんの状況が良くなかったのも気になるところ。

    慎二は慎二で、本当に大丈夫か?というルートへ
    進んでしまっているし、ハラハラする。

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    2024年02月19日
  • 凪のお暇 7

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    ネタバレ

    ママが言う仮想的だから無敵というのも納得。
    子供だったし、相手が強すぎて自分の中で勝手に強いように見えてしまうのは毒親に悩まされてきた人あるあるな気がする。

    みくびって見限ってやり過ごす。
    それはやり過ごす方法で掌握できているわけでも
    自分が幸せになれる訳でもないのに、
    慎二も毒親サバイバーでまだ渦中にいる人だからこそだろう。
    折角協力してもらっているのに、勢いで全部嘘だなどと言わず
    今日はこのままやり過ごせばいいのにと自分も思ってしまうが、凪は正直な子だなと思う。
    ただ確かに、ここが根っこだからここと向き合わないと、というのは分かるしその通りだ。

    本当の自分を見せて「なんでこんなことに」

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    2024年02月18日
  • 凪のお暇 6

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    ネタバレ

    折角順風満帆にいっている気がするのに、ゴンさんから見ると目が真っ黒で、それに自分では気がつけない。

    うららちゃんがたわしを編んでいる時、編み直す手間より
    見る度直して置けばよかったと嫌な気持ちになる方が嫌
    と言って潔く解いてしまうところが好き。
    自分は歪でも花の形になってればいいと思っているのではないか。
    結局母親の呪いから抜け出せておらず、同じ味のぬか漬けを作って満足し、
    母親が言うちゃんとした人生に、母親が来るまでに戻らないとと思うから焦るのだろう。

    吉永さんのお部屋は確かに本当に素敵だ。
    お湯を沸かした後コーヒーからお出汁に飲み物を変えたり
    大きなプロジェクターで映画を楽しんだり

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    2024年02月18日
  • いろんな私が本当の私

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    娘からおすすめされた長嶋有さん原作小説のコミカライズ。
    「往生際の意味を知れ!」の米代恭さんや、「凪のお暇」のコナリミサトさん、「メタモルフォーゼの縁側」の鶴谷香央理さん等々、漫画に疎い私でも知っているほどの錚々たる漫画家さんたちが名を連ねている。
    長嶋有さんの著作はいくつかタイトルを目にしたことがあるものの、作品に触れるのは初めてだったので新鮮な気持ちで楽しめた。
    娘がどこ経由で本作を知って読んでみたいと思ったのかは謎なのだけど、どのような入口からであれ、こうして文学と接点を持ってくれるのは嬉しい。『三十歳』が面白かったらしい。

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    2024年02月10日
  • いろんな私が本当の私

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    長島有さん原作のショートストーリーをコミック化。原作は読んでいないけれど、描き手さんのそれぞれの個性が出ているなと感じる。
    こういう試みもおもしろい。

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    2024年01月08日
  • 凪のお暇 8

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    実家に帰省中(こき使われ中)の凪のもとへゴンが現れる?!だれよりも母、夕がびっくりしている。それにしても夕の怨念ってすごく圧が強いというか念がこもってる感じがする。
    ゴンの過去も大変だったんだな。だから、あんな感じに育ったのか・・

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    2023年07月05日
  • 凪のお暇 7

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    凪のお母さんがついにやってきた。ももちの代役で慎二登場?母を人間として認識したばかりに本当のことを話してしまう凪。それを愚かだと思う慎二。どちらのきもちもわかる気がする。母のけがにより実家に帰った凪は東京に戻ってこられるのか?!

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    2023年06月21日
  • 凪のお暇 10

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    今迄曖昧な物差しの中で生きてきたので_数字で明確に成果が出るのが嬉しいです 周りから固められてく感 古に跋扈されたとされる「仕事と私どっちが大事なの⁉︎」を_この俺が唱えかけるなんて 小3女子みたいな牽制すんな‼︎ ロンの無遠慮なネットパトロール舐めたらあかんで バターと塩辛のマリアージュやばいっしょ 粛々としろ あなたがこのお暇で満たされないのは_欲の核から目を逸らしてるからじゃないですか? 溜飲ごっくん ゴキブリ説も言い得て妙 手を替え品を替え彼色に練られたストマック 思い出美化し隊はもう引退

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    2023年05月22日
  • テレフォンオジサン

    無料版購入済み

    衝撃

    いやー衝撃でした。
    絵柄が全然違っていて。
    昔はこんな絵柄だったんですねー。小林ユミヲに似てるかな。
    めっちゃフィーヤンっぽいっていうか。

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    2023年05月04日
  • 凪のお暇 6

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    凪ちゃんのお暇も6巻。そろそろお暇に終わりが見えてきた?うららちゃんのお母さん、やっぱりかっこいい。凪ちゃんの自立?のため、車の運転を練習させてくれるの、いいなぁ。

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    2023年04月06日
  • 凪のお暇 5

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    凪ちゃんのお暇5巻。うららちゃんのママ、すごい、かっこいい!凪ボーイ、スナックの彼女たちと女子会ができてよかったね。あぁいう友だちが大事。
    円ちゃんは大丈夫だろうか。ドラマでも出てきて憎らしく思ったけれど、彼女も彼女なりに悩んでいたんだ。八方美人は空気クラッシャー?そんな空気の職場って・・

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    2023年03月29日