コナリミサトのレビュー一覧

  • 凪のお暇 1

    Posted by ブクログ

    三宅香帆さんがYouTubeで触れられてて購入
    最近、三宅さんの紹介から
    漫画を買うことも増えたなー

    なんか周りに合わせられないことや
    合わせるのに疲れることで
    その場から離れたくなることあります…
    悪いことばかりでもないけど、
    どうしてもネガティブな方に
    意識はもってかれて。

    「豊かさってなんだろう」

    やんわりとした生き方を、
    自分にも、人にも大切にしてほしけど
    バリバリの生き方も
    嫌いでもないです

    ただ、自分や相手の心をころす生き方は
    避けていきたいです。
    時々立ち止まらないと、
    知らずのうちにそうなってることあるけどね

    そんなわけで、
    立ち止まらせてくれる漫画だと
    一巻を読んだ

    0
    2025年11月30日
  • 凪のお暇 1

    Posted by ブクログ

    凪ちゃんがゴンさんに沼ったあたりが個人的に1番面白かった。

    ラストまで読んだけど、全編通して私はゴンさんが1番好きです…最終巻のゴンさんがとてもよかった。

    0
    2025年07月24日
  • 凪のお暇 12

    mzk

    ネタバレ 購入済み

    はぁ〜これで終わりかあ〜…
    なんかすっきり?のようなもやっと?のような…
    でもこういう展開での終わりしか、あり得ないような気もする。我聞とも欣とも、付き合ってたら変な感じだもんね。

    0
    2025年07月02日
  • 凪のお暇 12

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん

    凪のママやら市川さんのことはいい、だけど我聞押しのわたしとしては、ちょっと納得いかないけど、まあ、そうかなという感じ。
    2人がくっついても、我聞の正確はなかなかなおらんのかな、でも一度くらい素直になってほしかったな

    0
    2025年06月21日
  • 推し飯研究会

    Posted by ブクログ

    大学生になって一人暮らしをはじめた主人公は
    友人に誘われてサークルに入った。

    料理をした事がない主人公。
    思い出される家庭の話。
    友人の話からも想像するに…という状態だったのですが
    最後の最後に思いっきり裏切られました。
    思い込みって恐ろしい…!!w

    推しを語り、そこに出てくる食べ物を作る。
    やっている内容はシンプルではありますが
    食べるという事自体、大事です。

    0
    2025年06月14日
  • 凪のお暇 9

    匿名

    購入済み

    色んな人物の色んな問題が深みにハマっていくし、凪ママはちゃんと地元に戻ってくる?って疑念が残るし、このモヤモヤ感が面白い!

    #じれったい

    0
    2025年05月29日
  • 凪のお暇 7

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    面白いんだけど、北海道編は暗いし進展してんのかしてないのか分かりづらい。あと円ちゃんもまー面倒そうな子であっちこっちぐだぐだしてる。

    #じれったい

    0
    2025年05月29日
  • 東京無印女子物語

    Posted by ブクログ

    『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の公開にあわせ、大九監督の過去作を追っており、映画『東京無印女子物語』の原作として本作を購入。

    映画は過去に鑑賞済みだったため、映像化された「のこのこ」「チェンジ」を読んで、こんな話だったなぁと思い出す。

    正直、話は東京に生きる若い女性たちのリアル"風"な恋愛模様を描き出すという感じで、そこまでハマらず。

    全エピソードの原案を手掛けたなるせゆうせいさんは映画脚本も手掛けているとのことで、その辺りの作品を観ることがあれば、再読するかも……。

    0
    2025年03月19日
  • 凪のお暇 10

    Posted by ブクログ

    あれ?我聞くんが泥沼?市川円のほうが上手?!
    主人公の凪ちゃんはまだ北海道。ゴンさんが凪ちゃん命になってるし、母は悪いと思いながらも東京お暇生活を満喫、おばあちゃんは相変わらず元気。このお話、どう着地するのだろう??

    0
    2025年02月18日
  • 凪のお暇 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    凪ピンチ。ここへ来てちょっと困った事になってる、ゴンさんの無自覚?人たらし振りも困る、いや怖いのか。
    ドラマで知ってるけど闇落ち未満、寸前で正気に返れて良かったよね。

    0
    2024年12月29日
  • 凪のお暇 11

    Posted by ブクログ

    口に出すのも憚れる罵詈雑言が次から次へと湧いて出て来る 正当な制裁 姑息で陰湿な血が全身流れてんだわ 頭の中は無法地帯推奨派だし 選んだ事無いルートにしか突破口ない 完全に匂わせだよこれは_元カレのカチカチになった皮を剥いで元カノのソースで優しく包み込むなんて_復縁のメタファー過ぎるよ

    0
    2024年11月16日
  • いろんな私が本当の私

    Posted by ブクログ

    職場の方から勧められた本♪( ´▽`)

    長嶋有氏の原作に触れたことがない為
    漫画化は読みやすい反面
    最初は???( ; ; )

    短編漫画化6作品の中で
    「三十歳」と「問いのない答え」は原作を読んでみたいと思えた

    じっくりと
    もう一度読み返してみよう

    0
    2024年08月31日
  • 凪のお暇 9

    Posted by ブクログ

    1年以上待った・・
    8巻の内容をすっかり忘れていた(汗)そういえば、凪ちゃん、実家に帰ったんだっけ。さて、実家のしがらみから逃れられるのか。
    まさかのゴンさんからのプロポーズ!
    元カレ・慎二はやっぱり(異動したての)彼女がかわいくて。実はとんだ食わせ者のようで・・慎二が危ない?!

    0
    2024年08月22日
  • 凪のお暇 11

    Posted by ブクログ

    ようやく凪と我聞がツラを合わせてコミュニケーションを取ります
    未亡人組も二次創作レベルの改ざんを認め、元旦那とアポを取ります
    市川も掘り下げがきて、彼女も親の2周目を達成するために我聞をアイテムとして見ていたことが分かりました

    マーくんは田舎あるあるの親同士の確執に巻き込まれた子どもたちの話でした
    児童数が少ないから別の友達作るわけにはいかないので、出るまで決着つかないのは仕方ないと思いました
    近頃の凪がコナリミサト節炸裂の、寓話めいた例えで周囲をハッとさせる流れがパターン化してるを男キャラたちに刺されておもしろかったです
    庶民的というか、例えがSNS並みに極端過ぎてましたから、女性にしか刺

    0
    2024年06月02日
  • 凪のお暇 10

    Posted by ブクログ

    周囲の人間たちが落ち目に入り、逆に凪がヒントを与えていく回でした

    構図が美しいなと思ったのは、凪とみすず娘、夕とみすず母、年の離れが似てる関係性を築いたターンです
    顔芸エキストラ枠かと思いきや、しっかり凪夫婦を分析して倦んだ空気をひっくり返しています
    何気ない隣人が、クリティカルに核心つくちゃぶ台返しがコナリミサトのお気に入りなんだろうなと思いました
    丁度良く刺さる属性持ちキャラが葛藤にメスを入れていくというか

    我聞がお茶汲みさせられるは愚痴聞きマシンにさせられるはで、市川の養分コースに入っていきす
    凪に似てる第一印象でしたが、フタを開けると仕事大好きのナルシストでした
    「そんなことないよ

    0
    2024年06月02日
  • 凪のお暇 9

    Posted by ブクログ

    凪と我聞だけじゃなく、会社や家族の人間関係も巻き込んで葛藤パレードに入場していってます

    ゴンと凪が一番コミュニケーション取って話を進めてました
    どっちもフィーリング型っぽいのに
    我聞は回想多めで意外とモノローグで本音を話すことが多いです
    会話は建前ばかりなんで凪以外と話してても埒があかない感じでした

    夕もゴンに警戒をオモテに出したり、祖母に改ざんババアと啖呵きったり、オープンなコミュニケーションを取り出しています
    市川にしろ高校生たちにしろ、人生の分岐の象徴となるキャラがポンポン出てきて、話が分かりやすいです

    凪は主人公補正が入ってるので、何気に顔芸しているときが上手くいってるノリが多い

    0
    2024年06月02日
  • いろんな私が本当の私

    Posted by ブクログ

    51冊目『いろんな私が本当の私』(長嶋有 原作、雁須磨子/コナリミサト/丹羽庭/鶴谷香央理/三本阪奈/米白恭 著、2023年11月、双葉社)
    芥川賞作家・長嶋有の作品を漫画化するというアンソロジー企画の第2作。今回は6人の人気女性漫画家が、それぞれ女性を主人公とした物語を描く。
    お気に入りは雁須磨子が手がけた「三の隣は五号室」。アパートの一室に着目し、住人の移り変わりの様を描いていくという発想が面白い。

    〈私 小学生の時 人殺しちゃったん だけどさ〉

    0
    2024年04月12日
  • 凪のお暇 3

    無料版購入済み

    ゴンさんー!!!

    ゴンさんー!!いるいるいるー!こーゆー!自由過ぎて博愛精神ーで人類皆兄弟みたいなー!いい人だけど~ちょっとわたし無理~!

    0
    2024年03月11日
  • 凪のお暇 8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    勝君がとても可愛い。
    上手くやれてるのかと思ったらそうでもなさそうで心配だ。

    ずっと地獄。でも二駅離れるだけで別の国。
    それは確かにそう。距離や見方を変えたら全然違うものが見えることは実はよくあるのだが
    渦中にいる時は気づけ無いことも多い。

    カラオケ店員さん本当に免許返してくれた?とちょっと疑ってしまったし
    警察がゴンさんに対して全く親身になってくれないのが酷すぎたが
    店員さんもちゃんと探してくれたみたいだし、
    何よりエリィちゃんが優しくて良かった。
    滅茶苦茶良い子だし、ゴンさんは確かに今が変わるきっかけになりそうだから今背中を押してあげなくちゃと思うのもよく分かる。
    ゴンさんの闇もなかな

    0
    2024年02月19日
  • 凪のお暇 9

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    素直になったゴンさんはだいぶ好きだ。
    母親に通帳をもらった時点で東京へ帰った方が良かったのではないか。
    二人を引き離すのは良いとしても、母を東京にお暇させるのは違うと思う。悪影響しかない気がする。

    勝くんの言う、部活3年と2年は仲悪いけど3年と1年は仲が良いという喩えは面白い。
    何かありそうではあったが、思っていたより勝くんの状況が良くなかったのも気になるところ。

    慎二は慎二で、本当に大丈夫か?というルートへ
    進んでしまっているし、ハラハラする。

    0
    2024年02月19日