麻生みことのレビュー一覧

  • そこをなんとか 5巻

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    話のテコ入れか今巻でなんとアニ弁が事務所移籍‼

    少女漫画はコミックの枠横に作者コメントがあるのだが刊行時期的に震災についての真摯なコメントがあって作者の人柄が伺えた。

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    2012年04月01日
  • そこをなんとか 1巻

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    麻生みこと作品と言うことで購入。
    テンポが良くてとても読みやすい‼

    弁護士ものって事でいかにもドラマになりそうな離婚調停から親権の奪い合い、遺産相続などのネタが扱われるがこの作者の話の作りが上手いからテンポ良く読めて楽しめる。
    「路地恋花」はネタがネタだけに切なくなるものが多いがこちらは爽快感ある読後感をどれも得られてサッパリ読める。オススメ‼

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    2012年03月24日
  • そこをなんとか 6巻

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    私はらっこちゃんが好きだ。
    彼女のような仕事ぶりも嫌いでない。

    しかもかわいい後輩まで今回はいてとてもうらやましいが、仕事は時にヘビー。しかも、なかなか興味深い男子にまで好まれているのがうらやましい。そして、自覚はなさそうだが、好いた男性もいるあたりもうらやましい。
    けど、仕事は重かったりもする。

    重い想いものもあったりする。一般論ではわからない出来事もあったりする。人を見た目で判断してはならない。一般論で判断してはならない。
    そこを想いやれる内容だった。

    仕事もプライベートもなにひとつらっこちゃんでないけど、いつからっこちゃんにつかづけたらいいなぁって思ったりもする。

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    2012年03月17日
  • そこをなんとか 6巻

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    兄弁・東海林先生がいなくなり、弁護士として楽子ちゃんなりに頑張る姿勢が印象的でした。東海林先生と楽子ちゃんの絡みが減り、読む前にちょっと気が重かったけど、読み始めたらどんどん読めた。収録最後の事件はとても重くて印象的でこの漫画家さんらしいと思った。鳥肌モノでした。次の巻がどうなるのか期待。二人が一緒に仕事をすることが来るといいんだけど...。

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    2012年03月14日
  • そこをなんとか 6巻

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    ネタバレ

    ずっと待ってたそこなん最新刊!

    今回もすごくよかったです!
    作者さんも頑張ったと言っていましたが、放火編が本当に感動的でした。
    自分のためには本当のこと行った方が何倍もいいけど相手のために何も言わない。
    すごい愛ですね。

    今回ショージ先生いいとこなかったなあ。
    代わりに当て馬(たぶん)赤星株が上昇。

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    2012年03月11日
  • ことのは

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    全部好きだけれど「詩人の恋」がめっちゃ好き!

    お前の失恋の詩が読みたい
    お前がどんな風に泣くのか 嗚咽はどんなか
    絶望してことばを失くしても
    取り戻すまで側で待ってる
    暴れても受け止める
    そして書きあげたら また俺が拾ってやる
    大事に懐に入れて ずっと
    ずっと俺のものにするから

    こんなん言われたら惚れるわー

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    2012年02月25日
  • 路地恋花(1)

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    もの作りの場所と、その登場人物に恋愛模様を絡めた漫画。

    出会って仲が深まり始めた手前で終わるので、良い感じにすっきり読める。

    それよりも何かを作る工程の描写が好きだ。

    銀細工士の話が好き。

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    2012年02月10日
  • そこをなんとか 1巻

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    最近読んだマンガの中で一押し!麻生みことさんの弁護士マンガです。
    このゆるさがいいです。法律マンガって、殺人とか逆転無罪とか派手な事件を扱ったものが多い気がしますが、これはほんとにありそうな日常的な事件が多く、裁判にならないのとかもあるのでなんかリアル。
    笑のセンスもいいです。読みながらふふっと笑ってしまいました。気持ち悪いけど。^m^
    私は法学部なんですけど、ちょっと法律の勉強もやる気になったような・・・
    6巻が出るのが待ち遠しい!

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    2012年02月06日
  • 路地恋花(2)

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     第2巻。ひさびさみたな、恋のコミック。でもただの恋話でないところがいい。
     職人さんたちの物作りへの思いもつまっているので。
     ところで、私のコーヒーもなかなか、ですよ。
     来月、冬の京都歩きが決定。寒いだろうな~。でも、寒いとこは寒い時いった方が味がある、とも思う。湯豆腐食べよう。お茶しよう。

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    2011年11月11日
  • 路地恋花(3)

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    路地(ろおじ)の長屋に住む、さまざまな職人たちの恋模様。
    素直になりたいのにできない、だけど引っ張られてしまう
    不器用な人にありがちな心の内を描いているところに共感できます。
    そして京都に行きたくなります。

    思うようにいかないコトを思いながら、何度も何度も読み返してます。

    長屋に住む前のオーディションは他の住人も参加してるなんて
    楽しい~。

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    2011年11月08日
  • そこをなんとか 5巻

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    1巻から継続して読んでます。
    5巻ではこれまでのらっこちゃんの環境が激変。
    東海林先生と中道先生のこれからの仲も気になるところ。
    東海林先生に対しては師弟愛的なものなのかどうか、らっこ自身もわかってなさそう。
    そしてがんばれ赤星くん。

    現職の弁護士さんに言わせると非常にリアルな内容だということで、
    マジメに読み込んでしまう時もあったりします。
    1年に1冊ペースなのが辛い……!

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    2011年11月07日
  • そこをなんとか 1巻

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    このマンガ、ある弁護士が書いてるブログで紹介されており、その紹介文を読んで興味を持ったので読んでみました。

    "このマンガ、新米弁護士・改世楽子(かいせらくこ)を主人公にし、彼女の成長を周囲の人間模様を交えながら描いている少女マンガなのですが、マンガの中で描かれている弁護士の仕事内容がプロから見てもリアルとの事。"


    あらすじを大まかにまとめると、

    実家が貧乏でキャバ嬢のバイトをしながら司法試験に合格した新米弁護士・改世楽子(かいせらくこ)。

    弁護士になったは良いが、弁護士大量生産時代に巻き込まれ・・・早速の就職難に陥ります。

    何とか見つけた就職先は業界の片隅にちょこんと存在している極小弁護士事務所・菅原弁護士事務所。

    そこで先輩弁護士・東海林弘明(しょうじひろあき)の容赦ない駄目出しを喰らいながら弁護士として成長していく・・・・

    と言うお話です。

    先輩弁護士の東海林が極小弁護士事務所に似合わず優秀な弁護士だったり(これには裏があります)、事務所のクールな事務員・久保田亜紀(くぼたあき)がある"事情"を抱えていたり、

    はたまた、主人公と司法修習同期のイケメン新米エリート弁護士・赤星光貴(あかぼしこうき)が、彼女の事を面と向かって「2流のロー(法科大学院)から奇跡的に(司法試験に)受かった2流のキャバ嬢」と言うドS・キャラだったりと、少女マンガのツボを押さえています。(と言っても、少女マンガなんて普段読まないのでよく分かりませんが・・・)

    このマンガを読んで思った事は、(少なくともこのマンガで描かれている範囲では)弁護士の仕事のやり方の王道は、

    「証拠を押さえ、法律の知識を用いて依頼人の主張を通す」

    と言うもの。

    そして、その中で肝心な事は(もちろん法律の知識も大事ですが)こちらの主張を裏付ける証拠集め。

    何となく弁護士の仕事は法律を駆使して・・・と思っていたので、これには少し意外な感じもしましたが、考えてみれば、双方、法律のプロをたてて争うというのであれば、両方とも法律の知識は持っているので、勝敗を決めるのは主張を裏付ける証拠の有無となりますからねえ。

    他に、依頼人に担がれたりとか、弁護士の仕事って色々と泥臭いのだなあと感じさせてくれる内容です。

    読んでいて色々と面白いマンガでした。

    尚、現在、5巻まで発売されていますが、シリーズはこれからも続きますので今後が楽しみですね。

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    2011年11月06日
  • そこをなんとか 5巻

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    何度も言うけども赤星くんが好き。だってもう新刊読む旅に愛が弾けてる。そう、弾けてるんだよ愛が!マイペースらっこちゃんが振り回され始めガッツポーズをしたのはあたしです。お願いだから大人しくくっつけ\(^o^)/

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    2011年11月05日
  • そこをなんとか 4巻

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    赤星くんがやはり好き。おまけも赤星くんでニヤニヤしました(^ω^)そしてまさかの弟かわいくってきゅんとした4巻。もう1人も今後出るのかなー♪(o・ω・)

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    2011年11月04日
  • 路地恋花(3)

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    一巻からじっくり読んでいるのでレビュー遅れました。
    今回は美容師の住人と大家さんの話。
    「セビリア」だけでこの巻の全てが語れますね。
    大家さんは素敵な人だし、京都の料理の真髄が知ることも出来ました。
    五巻ではみっちゃんと花屋に再度フォーカスが当てられるようです。

    鯛の昆布じめ食べてみたい。

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    2011年10月27日
  • 路地恋花(3)

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    最後に収録されている「ふきこ路地」に心打たれた。
    母娘ってやっぱり難しいなって。
    早苗さんは母から巣立ててよかった。
    あまりに素敵な話だったもんで、まさか最終巻かと思ったら、次巻予告があってほっとした。

    あぁ、京都に行きたい。

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    2014年05月18日
  • 路地恋花(3)

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    偶然1巻と出会ってから、新刊を楽しみにしている一冊。ここ数年で出会った漫画の中で3本指の中に入る作品。今回もステキだったな。

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    2011年10月01日
  • 路地恋花(1)

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    ネタバレ

    気になって手に取った本が、久しぶりにヒット!!!!
    いいマンガにめぐり会えた☆

    舞台は京都の長屋。そこに住む職人たちの1話完結の恋話オムニバス☆
    長屋に住むのは、『つくる』ことが好きな人たち!
    彼らのものをつくる思いに、とっても強さを感じます☆
    でも、恋は不器用だったり☆
    甘すぎず、せつな過ぎず、ちょうどいい感じ★
    応援したくなる恋がたくさん!

    私は、制作会社で働いているけど
    ホント彼らの、もの作りの思いには憧れを感じます!
    いろんな、職人さんがでてくるもの面白い!
    キャンドル作家、銀細工職人、小説家、万華鏡作家などなど
    お〜そうやって作るのね!って感じで、もの作りの解説もあって
    お勉強になります☆☆

    私のお気に入りの話しは、恋話ではないけど
    友禅染ののり置き職人の弟子希望と師匠の話し☆
    電車の中で、涙がポロリした☆

    おすすめです★

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    2012年06月09日
  • 路地恋花(3)

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    ネタバレ

    友達から「新刊が出た!」というメールをもらって早速本屋さんに行ってきました。

    京都の長屋を舞台にしたお話。←この設定からしてあたしはグッときます!!!
    そこの住人たちは何かしらの手に職を持ったというか・・・何かを作る人達で。
    その住人さんたちを主人公にしたオムニバス形式のお話です。
    毎回主人公が違うから1巻から読まなくてもすんなり読めると思います。

    手に職を持った住人さんが主人公ということで毎回その方の職業にまつわる話がこれまたおもしろい!
    というかそれをメインに1回読んで、恋愛ものとして1回読んで~なんてこともあたしはしています。

    今回1番気になったのはヨーロッパの製本文化について。
    要は簡単に綴じた本を書店で買って、それを好みのデザインで装丁してくれる工房があるらしくって・・・!
    全部の本をそんなふうにしてもらうのなんてそれはよっぽど裕福な人じゃないとできないけれど、これぞ!っていう1冊だけでもしてもらいたい。いつか。

    本編が終わった後のおまけも手が込んでてというか個人的にはかなりツボな感じで。
    意外に嫉妬深いな・・・とかラブラブねぇ・・・とかその後の余韻を持たせつつ、次を想像させてくれるんだもん!!!
    楽しすぎる!!!!!

    激しい恋愛とか、どきどきするような!って感じのストーリーではないんだけど、ほっこりするというかしみじみ「いいなぁ・・・」って思わせてくれるそんな本です。
    大人に読んで欲しいというか大人だからこそ楽しめるんじゃないかな?

    男の人は大人になってもジャンプ読み続ける人多いじゃないですか。
    その影響であたしも少年漫画はそれなりに読んでるけど、少女マンガってほっとんど読んでない。
    そんな最近少女マンガ読んでないねぇって方にこそ読んで欲しい。



    ちょっとテイストは違うけれど、地元にも古い建物を大事にして再活用しているところがあります。
    冷泉荘っていうんですが・・・。
    地元の雑誌や新聞とかにけっこう取り上げられていて、あたし自身はまだ行ったことありませんが、近いうちにぜひ行ってみたいスポットの1つです。

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    2011年09月18日
  • 路地恋花(3)

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    連作短編ですがどれもきゅんきゅんした!!
    『セビリア』。その気になったら奪えるんちゃうん?って思ったけど、そうしないへたれ美容師が良い。
    『椿靴工房』。続編が見たいです。絶対ここで終わらないと信じてる。
    『綴2』。来たーーー! 続きをずっと待ってた。てか、まだ続きますよね? ちゃんとエンドマークつきますよね?
    他の話も全部好き。
    次巻の花屋に期待。

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    2011年09月18日