麻生みことのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
赤星さぁぁぁん
東海林さんも好きですが赤星さんも好きすぎてつらい。
ここまできたら赤星さんでいい。
大好きな漫画でしたが、こんなにきゅんきゅんする漫画になるとはおもってもみず、テンション上がりすぎて眠れません。
恋愛脳が刺激されました。
らっこちゃん二人に分裂して幸せになってほしいな。法廷的にはアウトかな
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購入済み
続きが楽しみ♪(*´ω`*)
主人公のキャラクターから、なんとなく同じ作者の天然素材で行こうを読み返したくなりました。コンプレックスがあるのに、芯は前向きで、続きが楽しみです。
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Posted by ブクログ
いやー、面白かった。さすがに、殿堂入りとはならなかったが、少なくとも、しばらくは私の中に残りそう
これまで、訪れた客の問題を行き会ったりばったりで解決しちゃう、ゆるめな職場コメディだったのに、この巻で一気にサスペンス感が強まり、ラブコメ展開に発展するとは、予想もしていなかった
賛否は分かれるだろうが、個人的には大円団だな、と思う。ストーリーが終着点に向かうスピードは確かに上がったが、無理矢理にオチをつけようとする際に生じるグダグダ感はあまり、いや、ほとんど無いように感じる。勝手な推測だが、この『海月と私』は元々、全四巻で、この四巻で一気にスピードアップして、このラストに持ってくるつもりでいたんだろうな、麻生先生
この独特な雰囲気を愉しみたい人は是非、一気読みをすべきだな
何と言うのか、大人向けな漫画だったな。主人や梢さん、客の心理描写に共感しよう、と思うとなると、それなりの人生経験がないとキツそう。なので、掲載誌が読者の年齢層が割と高めそうな「good!!アフタヌーン」であったのは正解だったんだろう
しっかし、ホント、驚いた。この作品の基盤には梢さんの謎があって、これまで、チョロチョロとそれが顔を見え隠れさせていたが、まさか、こんな答えだったとは。仮に、この『海月と私』を読んでいた人が100人いたとして、“これ”を完璧に予想していた人間は一割にも満たないんじゃないだろうか。まぁ、これは全く予想できていなかった私の半ば負け惜しみに過ぎないが、この読み手の度肝の抜き方、さすがだ
いくつになっても、男ってのは自分のキモチほど見えてないもの。同時に、自分でも把握してない感情に突き動かされて、無茶を出来ちゃうのも男らしい。オッサンだろうが何だろうが、ヒロインを惚れ直させたなら、その男は唯一無二のヒーローだw
この完結巻で、二人の距離がグンッと、肩に頭を預けられるレベルまで近づいていく過程は傍目から見ていて、ニマニマしてしまう
クラゲってのは、触れたら壊れそうな脆い肉体を波に任せてゆらゆらと海中を漂い、行く当てもなく自由を堪能している節もある。ただ、意外でも何でもないが、餌を獲る瞬間は非常に俊敏だ。なので、梢の人間性を当てはめる生物に、クラゲを持ってきた点は間違っていないだろう。ご主人はもう、彼女の腕の中から逃げられまいwww
この台詞を引用に選んだのは、この『海月と私』がハッピーエンドとなり、梢さんが自分らしくいてもいい、と思える場所を手に入れた幸せを示しているからだ。こんなイイ女に、ここまで言わせたんだから、ご主人にも男らしい所を見せて欲しいものだぜ -
購入済み
絵がタイプで惹かれて1巻から購入。
舞台が京都なだけにゆったりとした空気感が素敵で、かと思えば突然鮮明な感情が飛び込んできたりして琴線に触れて涙が溢れたりして、びっくりしつつ心地よく振り回されました。
2巻があって嬉しくなって即購入。
読了しましたが、手元にこの本を置いておきたいので本屋に買いにも行きます(笑)
心地よく読ませて頂きました。 -
Posted by ブクログ
駅にも浜にも温泉にも遠い
しがない民宿の
「とびうお荘」。
部屋は三部屋しかないが
どの部屋からも海が望め、
寡黙な主人が作る料理も大評判。
しかしたった一人の相棒だった
ベテラン仲居を突然亡くし
接客が苦手な主人は途方に暮れる。
そして住み込み可の仲居急募の募集に現れたのは、
なんと、若くて綺麗な
今風の美女だったのだ…
いやぁ~
好きです、この空気感!
一人の女性が現れたことによって
変わっていく世界。
ありがちな設定ではあるけれど
こんな民宿なら
絶対行ってみたいし、
まったりほっこりとした読書時間を過ごせました♪
なんと言っても
溌剌としておせっかいで
時に大胆な(笑)
ワケあり従業員の
梢のキャラがいいんですよね。
婚約者が親友の元カノだったことで
険悪なムードの若いカップルや
大学の老教授と
フェロモンむんの美人助手、
先代の主人と
なにやら因縁のある若者、
まるでハマちゃんスーさんな
釣りバカおじさんコンビなど、
来る客来る客に
女性ならではの気遣いと
屈託のない笑顔で
ちょっとした幸運をもたらしていく梢の魅力。
しかし彼女に心乱されているのは
何も客だけではないのです(笑)
天然なのか確信犯なのか
梢の手のひらで
コロコロと転がされる、
武骨な板前主人の
純情さと
うろたえっぷりが笑えます。
なぜ人はへんぴで
何の変哲もない
寂れたとびうお荘に集まるのか?
宿の裏は釣りの穴場で
釣った魚はすぐに調理してくれたり
銀座で板前をつとめていた主人の
美味しい料理が食べられるというメリットはあるけど、
本当はそんなものは
付け足しで
海しかない。
山しかない。
娯楽がない。
その何もないのがいいのです。
都会の喧騒を離れ
感じることのできる自然の息吹。
潮騒に身を委ねながらの
ゆったりとした
独りの時間。
それはまさしくプライスレス(笑)
都会では
手に入れられないもの。
家や身分証も持たない
正体不明の梢の過去や
意を決した主人の今後の行動も気になるし、
いやぁ~早くも
次巻が楽しみな
大人の漫画です!
(しかし発売が春って
どんなけ待たすねん笑)