尾田栄一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
作者によってしっかり構成されてる物語を読むのはとても楽しいものだ。
楽しいのと同時に、作者の頭の中にある、そういう貴重なスゴいモノに触れることができることに感謝し感激する。
現在まで55冊に紡がれたこの話、ただ長いだけじゃなく、次から次へと思いもよらないキャラクターやストーリー展開が待っている。
初期は伏線に次ぐ伏線、これが読者をちょっとワクワクモヤモヤさせていたものだが、このところ次々とそれが解き明かされていることもあって、ほんとうに目が離せなくなっている。
この1冊がたったの400円!? そういう思いに至らせてくれるワンピってやっぱりすごいなぁと、ほぼ毎巻思うわけだが、この巻でもあらため -
Posted by ブクログ
ノーランドォ〜〜!!!!
!!!
カルガラ…………
……!!!
また来い!!!
………
この地でおれはお前を待っている!! ここでずっと鐘を鳴らし続ける!!!
『おれ達はいつでも…!!ここにいるから――』
また来る日のお前の船が海で迷わないように!!! 嵐の中でもこの島を見失わないように!!!
…………………!!!
鐘を鳴らして 君を待つ!!!!
……………!!!
またいつか必ず会おう!!! 親友よ!!!!
提督 提督!!
……また来てもいいのか…?
…戻るとも… …必ず戻る!!!
またいつか 必ず会おう!!!!
(第291話 “ここにいる") -
Posted by ブクログ
………まだ返して貰ってねェからな…………!! お前が奪ったものを……!!!
おれが奪った………? “金”か……?“名声”か ……“信頼”か!?…“命”か? …………“雨”か!!? クハハハ何を返してほしい 奪ったものならいくらでもある
“国”!!!
国……!?可笑しな事を言う奴だ… 国はこれから貰うのさ…おれがこの地の王となり支配することでな…!!
おれ達がこの島に来た時には もうとっくになかったぞ………!! あいつの国なんて………!!
?
急げ急げ!!
…………………!!!!
『反乱軍を説得するの もう二度と血を流してほしくないから…!』
『つい最近までこの辺りは緑いっぱいの