梅原大吾のレビュー一覧

  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー梅原大吾の哲学。

    テクニック的なことより、本質を掴んで応用力、持久力を鍛えること、常に今日よりも成長し続ける意志を持つ姿勢が強く伝わってきます。
    印象的だったのが、対戦相手を敬うという事。停戦相手を見下したり馬鹿にしたりすると、相手にしてくれる人が減り、徐々に弱くなるという下りは、ゲームの世界だけでなく、自分の専門分野にも当てはまると感じました。
    周りと切磋琢磨することで、自分も成長できる。そのためには、向かい合ってくる相手を敬う事。

    メンタル面の維持の仕方も参考になります。

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    2017年06月09日
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    世の中には、ぱっと出てきて消えてしまう一発屋と、長い期間、
    他人に影響を与える人がいます。梅原さんは、間違いなく後者でしょう。
    大変失礼ながら、私は梅原さんのことを、前著(「勝ち続ける意志力」)まで知りませんでした。

     私は、格闘ゲームには、あまり興味がありません。
    しかし、梅原さんの、格闘ゲームに対する姿勢と努力は、畑違いの私でも、
    興味が湧きます。

     梅原さんは、自分が好きなことをして、食べている、、、少数派です。
    少なくない人が、あまり好きではないことをして、食べているのではないでしょうか?好きなことを仕事にできる人は、少数派中の少数派です。

     この本を読むと、好きなこと=楽ではないことがよくわかります。
    「本当に好きなこと」になるまで、たくさんの偏見と戦わなければいけなかったこと、そして、一時期は、格闘ゲームから身を引いて介護のお仕事をしたこと(前書)など、
     
     梅原さんが言う「勝ち続ける」ためには、いろんなモノと戦う必要があったことを教えてくれます。

     これほどまでに、梅原さんの勝負に対する姿勢がウケるのは、結局、勝負は、自分自身に負けないことであり、
    自分自身を成長させる道具であると言い切っているからだと思います。

     非常にいい本です。成長することが何なのか、梅原さんの格闘ゲームへの姿勢から理解できる
    稀な本です。

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    2017年06月06日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    プロゲーマーによる生き方、スタンス。
    とにかくいちど真似したりやってみたりするところが好き。

    C2034
    蔵書

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    2016年08月10日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    こんな事考えて、かつ実践してるんだからそりゃ強いわなぁ。
    USF4終盤では鬼の様に強かったし、5でも魅せてほしいもんですね。

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    2016年05月08日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    梅原さんの歴史を振り返りながらの話しになっている。ゲームの話しになっており、興味がない方は?となるかもしれないが、実社会にとても役立つ内容です。内容というより、過去を振り返りながらの話しの為、エッセイやコラムに近い。時々取り出して読むと良い。
    特に準備して望む。このことの難しさを痛感する。最近の良書です。

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    2015年08月16日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    成長のループを習慣化。

    成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果
    →成長の実感→モチベーション(及び練習)→成果

    「今日一日を思い返してみて、
    更なる成長のために何か気づいたことはないか」自問し、
    思いついた事をメモする。

    あなたが、小さな成果に向けて今始められることは何ですか?

    rpg-habit.com 20冊目

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    2015年08月09日
  • 【電子版】ウメハラ FIGHTING GAMERS!(1)

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    ガークラのあるゲームをやった事がなかったので、ガークラ持ちにはガードさせることが対空になる、という発想は目からウロコ。これが格ゲーの面白いところだよねぇ。
    ストーリーはまだこれからというところだが、それにしたって描写不足。私は別ソースからの補完で楽しめるけど、格ゲーも二人のエピソードもよく知らない人には退屈なんじゃなかろうか。
    もっと面白く出来る素材なのは間違いない。2巻以降に期待。

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    2014年12月30日
  • 【電子版】ウメハラ FIGHTING GAMERS!(1)

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    ネタバレ

    噂には聞いていたが、主人公はヌキって感じ。
    ヌキを通してウメハラの凄さが語られる漫画。
    格ゲーの「アツさ」も良く描かれてます。




    ヌキの周りにいる友達、なんなの?
    あんなチャラそうな人々と仲良しだったんかい!
    イメージ狂うわーw

    最初ウメハラがガイル使ってる時、横向きの座り方してたけど、
    横対戦が主流だった時の名残なんだろうか?
    後のマルゲ屋の対戦は横対戦だったし、
    それに合わせた対策だったのかもしれないが。
    画面見ると、スパコンゲージが無いから、ストZERO出てる時代に
    スーパーやってるの?
    Xでスーパーキャラ使ってる可能性もあるが。


    ゼロ2の大会勝って大喜びかと思いきや…
    なんだよあのテンション!
    ショッキングだなーw


    リアルな描写が印象的な中で、唐突にSPEEDじゃなく
    SHUPEEDwwwww
    他のガヤみたいな歌詞は、実際の歌詞だったりするのにw


    天雷破のシーンで「昔ピアノやってたから」ってのが、悲しく突き刺さる。
    俺もやってたけど、全然話にならねーっての!



    このツトムって人は何なんだろ?
    実在の人かどうかもわかんないし、今の所、絡んでは来るものの、
    イマイチピンと来ない存在なんだよなー。
    ただのゲームに詳しいアドバイス君ならまだしも、
    進路どうこうとかいらなくね?


    ゼロ3の基盤って20万で買えるの?!
    新作の基盤が20万って、恐ろしく安いような…


    ゼロ3のガードクラッシュのくだりはいいね。
    俺がゼロはやってたけど、ヴァンパイアはやってない、っていうのもあるが。
    こんな発想したこともないし、ガークラを有効活用してるプレイすら見たことないし。

    ウメハラがXリュウを使った所で本編は終了?!
    X-ISMなんて使う人いるの?!って感じなのに、
    ここであのウメハラがその選択をした、ってのが非常に気になる。
    そして、やはり初期は強いプレイヤーでも、
    V-ISMは使ってなかったんだなー、と。


    最後の番外編は単行本での追加エピソードかな?
    なんかのネットの番組でウメハラがしゃべったことを漫画にしました、って感じ。

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    2014年12月27日
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    目先の結果じゃなく成長することに重きをおく。
    当たり前なんだけどトーナメントで勝つ人なんて1人だけで、一回戦で半数が負けるからね。
    行動することによって自信をつけよう。

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    2014年08月31日
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    単発の勝ちと勝ち続けることは大きく違う。
    勝ち続けることとは成長し続けること。
    幸福な気持ちを抱えて成長し続ける姿。それこそが勝ち続けることの本質。
    孤独を恐れるな。他人からの評価には『知るか、バカ』。
    少し頑張ろうと思えた最近の良書。

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    2014年07月16日
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    プロゲーマー、という職業がある。格闘ゲーム界で、彼の名を知らぬ者はおらぬ、というほどの有名人だ。
    彼は、なぜプロゲーマーになる道を選んだのか。ある道を究めようとするとき、人は皆、同じような境地に至るものなのだな、と感じた。ゲームのことをバカにする前に、彼の考え方を見てみることをお薦めする。彼のこれまでの経緯も含め、ちょっとした衝撃を受けることと思う。

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    2014年04月06日
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    自分で考えて寄り道することの必要性が分かる。最終的に価値続けるには出口が見えない道を孤独に突き進み、自分で成長を感じないといけない。

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    2014年01月03日
  • ウメハラ To live is to game

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    世の中の大半の人々は天才ではない。
    そんな人々に勇気を与えてくれる作品。

    ウメハラの経歴からは、粘り強く生きる姿勢を学ぶことができる。
    その粘り強さもまた才能なのかもしれませんが。


    漫画として見ても、ウメハラをよく知らない方でも楽しく読めるのではないでしょうか。

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    2013年12月08日
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    かの梅原さんの本。
    あのケンのブロッキング動画を観てからすっかり魅了されていた人の本とあってジャケ買い(笑)
    内容はとてもしっかりしてて、自分に生かしたいと思うことが山のように書いてあった。
    良い本に出逢えて良かった♪

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    2013年11月30日
  • ウメハラ To live is to game

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    ネタバレ

    1巻完結かと思いきや、
    2巻以降もあるみたいで、そこは楽しみ。

    掴みはやはり3rdでのジャスティンとの一戦。
    まあ、コレしかないって感じだし、妥当でしょう。


    本編は、漫画の内容もさることながら、
    いかに「知らない情報が載ってるか」というのが肝心。
    そういう意味では、ぜーんぶ学生時代の知らないネタばかりだったので○。
    ただ、時系列が前後したりしてイマイチ分かりにくい。


    ダッシュの大会載ってるメストの頃にゲーセンでX?とか
    思ったけど、良く見るとバックが黒で
    「あーこれ回想かー」って分かる。
    分かるけど、分かりにくいよコレ。

    ターボの10で練習して
    「普通にやらない?」の普通がターボの3じゃなく
    ノーマルってのも違和感。


    驕慢!
    やはりあの時はおごっていたのかw
    これはいいw
    奥山佳恵(だよね?)も割と似てるw

    キャプテン翼のやつはマジネタなの?
    イマイチピンと来ないんだが…
    堰を切った様に爆発(ていうか単なるキレやすいガキ)ってのは
    イメージと合うがw


    ゲーセンの筐体を見るシーンは好きだが…マジなのかなー?
    ネオ&ジオがマジっぽさを強くさせてくれてるがw
    つーか姉ちゃん何者だwww
    瞬間記憶能力とか持ってんの?

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    2014年12月27日
  • 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

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    ネタバレ

    “ようやく読み終えることができた…”というのが、読後の正直な感想。
    勝負ごとにおける気の持ちようなど、なるほど重要なことは数多く書かれていた。
    しかし、特に前半については同じような内容の記述が延々と続き、少ししつこく感じてしまった。
    後半は打って変わって、ページをめくるペースが上がる。
    梅原氏がゲームを一時休業し、麻雀でトップを目指すエピソードが特に面白かった。
    自分よりも強い人の技術や戦法を観察・研究し、良いところを盗んで応用する。
    どの世界でも上を目指すには必須のスキルだと感じた。

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    2026年08月06日
  • 悩みどころと逃げどころ(小学館新書)

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    ネタバレ

    前からちきりんさんは気になっていて、今回はじめてその人柄を知りました。対談本って、話し手と聞き手の割合がどうにも偏るものですが、発言の攻撃性もあってちきりんさんの方が目立っている印象。というか、彼女は未知の世界。大多数の人が何十年後の将来のためにつまらない仕事をがんばるけど、私は今を楽しく生きたい。プロセスよりも結果がすべてっしょ。できる人は言うことが違いますなぁ。大多数の人は「良い人生だった」っていう結果を得るためだけにがんばってるのかもしれません。おもしろい方でした。他の著書も読みたいです。

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    2026年03月18日
  • 勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

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    生徒用に買った本の先読み。
    何事も極めようとする人は同じことを言っていると改めて思う。そして色々挫折を繰り返しながら、色々な脇道にそれてアプローチを変えながら努力を続けてくのだと。
    ちょっと面白いなと感じたのは、以前読んだプロの麻雀士が勝ち続けることを目指しているのではなく、負けないようにすると言うアプローチに対して、彼の向き合い方はひたすら勝つために考えるというアプローチが、ゲームと麻雀という違うタイプの勝負の違いなのだろうかと言う点だ。

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    2026年01月28日
  • 1日ひとつだけ、強くなる。

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    腹を立てるのは相手の気持ちをコントロールしたいから

    行動力、見る力、聞く力、強さの3要素

    自分が今どれくらい疲れているか常に確認

    1日ひとつ成長をメモする
    新しい発見を毎日メモして、成長を確認
    小さな気づきを見逃さず、意識する



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    2025年08月23日
  • 勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

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    勝ち続けるとは成長し続けること。長期的に右肩上がりであること。成長を自分で実感できていること。評価軸は自分であれ。

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    2025年03月15日