藤巻健史のレビュー一覧

  • 世界経済「大動乱」を生きのびよ 預金蒸発を防ぐマネー術

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    タイトルに惹かれ「衝動読み」した一冊。

    サブで「預金蒸発を防ぐマネー術」とあるが、自身はすでに預金は枯渇し、運用するべき資産があるはずもない状態の身。

    しかし、

    「十分に有り得る未来」に対して、
    それがどのように到来し、
    どのように振舞うべきか、
    あるいは、どのように準備するべきか、

    が、具体的、詳細に書かれている本書。
    現実的過ぎて、つい一気に読まされてしまった。

    まずやるべきは、住宅ローンの固定金利商品への借り換え
    ドル建て外貨投資(MMF)の検討、英語への真剣な取り組み。。

    ん?踊らされてる^^?

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    2012年04月08日
  • なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

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    ミスター円安が、直近の金融状況を踏まえながら、金融に関する基本知識の解説と、日本経済にとっていかに円安の状況が必要かを説いている。
    為替に興味のある人にはおススメ。

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    2012年03月31日
  • なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

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    云わずと知れた、藤巻氏の本。
    内容としては、日本国債や長期金利、円高円安のお話。いつもながらの論の展開、藤巻節炸裂。個人的には藤巻さんの論は好きなので、ウンウンと云う形でスラスラ読破出来る。
    「最近、新聞やニュースで見聞きする、ギリシャの国債だとか、円高?円安?日本の国債?」とマクロ経済が気になりだした方にはオススメ出来ます!

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    2012年10月20日
  • 世界経済「大動乱」を生きのびよ 預金蒸発を防ぐマネー術

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    ネタバレ

    国の借金トレンド、復興のための財政支出→財政破綻、増税→円安、インフレ→競争力回復のチャンス という今後の見通しを示す。中味は説得力のあるもの。この中で、米国は現状で競争力を有すとして、ドル資産の保有によるリスク分散を推奨している。さて、企業人としてどういうジャッジをしていくべきか?個人としてどう行動すべきか?ドル資産に換金する手持ち資金がないので考えても仕方ないが・・・

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    2012年02月25日
  • なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

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    巻末の為替に関する解説は、分かっていないことにいろいろ気付くことができてためになった。
    今後円高が続くと日本経済が大変な状況に陥ることは想像できるし、また現在の円高が実力不相応であることは自身も十分に感じていたところではあるが、さてその問題を解消するための方策が手遅れ段階にあるという著者の説明にはただただ不安を覚えると共に、さてそれではどうなってしまうのであろうか、どうすればよいのかと…自作に期待。

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    2012年02月12日
  • 世界経済「大動乱」を生きのびよ 預金蒸発を防ぐマネー術

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    久しぶりに藤巻氏の著書を読んだ。以前はよく手にしていたが、副島隆彦氏がいつもこき下ろしていたのでいつの間にか遠のいてしまった。相変わらずわかりやすい。 書かれているのは緩やかな円安がこの国の回復にはいいということ。近々投資家が日本国債を買わなくなり大暴落し、金利は大幅上昇。900兆以上も抱えた借金をガチャガチャポンにするため、政府はハイパーインフレを起こすことになる。円は大暴落し、円安となるが、これを機会に多くの日本企業は競争力を取り戻す。 そこから日本の復活が始まる。個人は、円安に備えて外貨預金ににげ、金利上昇に備えてローンは変動から固定に変えておく。何度も何度も同じことが繰り返しかかれているので頭にたたきこまれた。ところで副島隆彦氏はなぜ彼をこき下ろしているのか? いつも60円まで為替は上昇するといっていたが、そこが円安推進論者の著者とあわないのか?

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    2012年01月29日
  • 世界経済「大動乱」を生きのびよ 預金蒸発を防ぐマネー術

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    ネタバレ

    このあたりで業務上の必要もあり立て続けに日本経済情勢の本を読み漁る。いくつか読んで整理できたが、この本は日本経済ヤバい派だ。
    著者は藤巻健史。弟さんのほうだよね。一橋⇒三井信託⇒MBA⇒モルガンで独立。
    感想。わかりやすい説明。これからレビューを書いていくが、他社が説明しきれない国債暴落の部分を「バブル」と説明するところ、なぜだかこの説明が一番しっくりきたな。ただそれを読んでも私は日本経済大丈夫派だな。
    日本厳しいぞの話は他のものとそんなに変わりない。連載がのっている雑誌の記事を使って振り返るスタイル等で読みやすく感じる。
    <備忘録>
    ・現在の日本国債の人気はバブルだという主張。銀行の余剰資金が云々という話は置いといて、実際のディーラーたちがここまで買いに走り、価格が高騰(利回り低下)となっているのはバブルであって、いつかは価格は下落する。土地の値段が下がらないと思っていたあの時と同じでは?ホントに国債は売られないの?と述べている。
    ・どっちみち日本破たんは避けられず、借金返済のためにお金を刷って、インフレになって、金は返せるけども、インフレのせいでこれまで蓄えた資産の価値が大きく目減りし、その点から国民は結局負担を強いられるがしょうがないみたいな論調。

    そんなとこ。

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    2012年01月24日
  • 新版 マネーはこう動く~知識ゼロでわかる実践・経済学~

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    国は借金を返済するためにスーパーインフレにせざる得ない。
    いったん日本は潰れる。その時にどれだけ資産を買えるか?
    うまくいけば大金持ち。

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    2010年12月05日
  • 直伝 藤巻流「私の個人資産」運用法

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    藤巻氏の本。2007年。日本の借金構造や金融政策をもとに、資産運用の方法を書いている。氏のポジションはインフレ対応型であり、不動産や株に今のところポートフォリオを動かしている。資産効果が今後大きくなることを見込んでの対応とのことだが、日本の借金体質を考えると納得のいくアプローチである。ただし、サブプライムローン問題に対する氏の見解は誤っており、一流トレーダーといえども当然のことながら完全には世の中は見通せず、資産運用の最終責任は個人に帰着する。

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    2009年10月07日
  • 物価高・円安はもう止められない! 政府と日銀がひた隠す日本経済の不都合な真実

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    金利上昇などで日本銀行が信用をなくしてハイパーインフレになるという内容です。書かれているとおりになるかもとは思いますが、ハイパーインフレになるまでに何かしらの手は打たれると思うのでこの本の通りになるかは懐疑的なところがあります。

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    2026年06月20日
  • 物価高・円安はもう止められない! 政府と日銀がひた隠す日本経済の不都合な真実

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    最近出版された本では、膨大に日本政府が発行している国債で「国が破綻することはない」という内容が多く、少し安心していた私ですが、この本の著者である藤巻氏は、それとは反対の意見を述べています。ここ数年の長期金利の上昇によって、すでに国債の評価損は大きくなっていると示しています。

    現在上昇している物価は上がる、円安になり日本円の価値は下がるので、資産防衛としては「米ドル資産」を保有することを推奨しています。米ドル資産を持っていない私は、どうすべきか考える機会を与えてくれる本でした。

    以下は気になったポイントです。

    ・ 物価高騰が続くと考えられる理由として、1) 日銀が金利を上げようとしない= マイナスの実質金利が続いている、2)株や不動産などの資産価格が上昇している(p7)

    ・バブル機も株や不動産 価格が高騰したが、大きく違うのは円高でなく円安が進んでいる点である。 円高というデフレ 要因がないため 資産効果というインフレ 要因を相殺するものがない(p9)

    ・ 中国は1980年に比べて通貨が 7.5分の1に減価したが、 GDP が300倍に増えたことで収入が300倍になった、 だから 来日する中国人観光客が後を絶たない(p35)

    ・ 現在は終戦直後よりも財政状況が悪いにもかかわらず 財政破綻していないのは、異次元金融緩和ということで禁じ手の財政ファイナンスを行っているから、お金を発行しまくったことで 日本は生き延びている(p43)

    ・ 今年2026年は特例公債法(5年毎に改訂)の改正案を国会で通す必要がある年だが 衆議院選挙で審議が遅れ、 1月末時点でまだ成立していない(p51)

    ・日本の借金が 約1342兆円にもなってしまったのは、1)特例公債法で赤字国債の発行を許したこと、2)日銀が大量の国債を爆買いしたので 長期金利が上昇しなくなったこと、にある(p53)

    ・日銀が市場で国債を爆買いしたことで国債の価格は 暴騰= 金利は暴落した、 現在 長期金利が上がってきているが、その理由は 日銀が国債の爆買いを少しずつ減らしているから (p67)

    ・日本で所得税を払っている人は約5300万人、税率5%の所得税を払っている人が2900万人 (55%)、10%の所得税を払ってる人が1200万人(23%)、 合計すると 78%、 平均的なサラリーマンの税率である 33% 納税者は 90万人、 それ以上の税率を払っている人は 40万人、 平均的なサラリーマンを含め130万人だけが高税率の所得税を払っている、 2026年度より 課税 最低額を178万円に引き上げたので所得税を払う人はさらに少なくなる。富裕層の税率 45%を1%上げても 3500億円しか 税収は増えないので 税収 増にはつながらない。所得税の増税で税収を増やしたいなら5%の最低税率を上げるしかない、以上のことから所得税の増税で財政赤字を解消することはできない(p73)

    ・ 日本に残された道は「インフレ税」しかない、 物価上昇( インフレ)でお金の価値が下がることで 政府の借金の返済負担が軽くなることである。 インフレ税というのは、 債権者である 国民から債務者である 政府への実質的な 富の移行である(p76)

    ・インフレは ものやサービスの需給で発生する一方で、 ハイパーインフレは中央銀行の信用失墜 で発生する(p85)

    ・日銀が保有している国債のほとんどが 長期国債である、 短期国債は1%金利が上昇しても価格はほとんど 下がらないが、長期国債は価格が大きく下がる。 国債の評価損は 33兆円も抱え、 それをいつ下がるともわからない 株 ETF によって 債務超過を回避しているのが現状である(p91)

    ・世界の金融機関はたとえ 中央銀行 相手であってもその審査には「時価会計」を採用している、日銀は「購入した債券を途中売却したことがないから 簿価 会計で良い」と考えている(p93)

    ・政策金利を上げればあげるほど どんどん 赤字額が大きくなるので、 政策金利を上げることができない、 2026年に0.25%上げて 1.0%にするのがやっとではないかと 筆者は考えている、 「もう政策金利を上げられない これが最後の利上げだ」 とマーケットが判断すれば、円が売られて 円暴落に繋がる 危険性がある(p96)

    ・実質金利は政策(名目)金利からインフレ率を引いたものであるが、 日本の場合 インフレ率は2.9%なので実質金利=0.75-2.9= ▲2.15%である、 実質金利がマイナスなのは日本だけである、 この政策が取られるのは 大不況の時だけである 。アメリカ・ EU・ イギリス・ 中国は いずれも実質金利はプラスである(p107)

    ・日銀が政策金利を上げれば、財務損失が増えて 債務超過になり 信用が失墜し ハイパーインフレになる、政策金利を現在のまま維持すると実質金利 マイナスの状態が続くので円安が済み 物価 もますます高騰していくのが現状である(p108)

    ・ CDS とは 国のデフォルトリスクに対する一種の保険であり デフォルトリスクも低いことを表している、 これを根拠に日本の財政は健全であると主張する人がいるが、 これが示しているのは デフォルトだけである。 しかし 日本国債がデフォルトしなくても 日銀が債務超過に陥り 日銀の信用が失墜すれば日本はハイパーインフレになる可能性がある、 このリスクは 格付け会社も CDS にも関係がない(p124)

    ・ドル建て MMF に資産を移しておくことは 資産防衛策の最優先施策となる、 ドル預金に対して最大のメリットは外貨預金の場合 総合課税となり 確定申告が必要となるが、 MMF は20%源泉分離で確定申告も必要ない(p145)

    ・ ペイオフは預金 1000万円までは保護され 預金者に返金されるシステムであるが、 いつ返ってくるかはわからない、 その間に 円の価値が暴落する可能性もある(p155)

    ・日本が 税収の約2倍の歳出(= 財政出動)を行いながら成長しなかったのは、 緊縮財政 だったからでも財政出動が足りなかったからでもなく「日本の格差是正を金科玉条として、働いても働かなくても同じ社会構造が極めて社会主義的だったから」と考える(p165)

    ・国家の負債をチャラにするために 家計の資産を使えば 究極の財政再建ができる、日本には家計金融資産が溜め込まれているから日本 国家は破綻しないというのは正しい。 しかし、 家計=個人は 地獄を見ることになる (p168)

    ・ ロシアはウクライナ侵攻により経済制裁を受けた、SWIFTから排除され ロシア 通貨 ルーブルは一度 ローカル化した、 しかし ロシアには原油があり ルーブル でないと 原油を売らないということで、 ルーブルはその後のローカル化を回避した。日本にはロシアの原油に相当するものがないので、一度 ローカル通貨となってしまえば 世界から見捨てられたままになる(p176)

    ・今回のハイパーインフレでは、ドイツ式に中央銀行も通貨も新たにするのではないか。 日本国憲法下で 現在の通貨 円 を廃止して新通貨を発行すると、国民の財産権を国が侵害したことになり裁判を起こされる可能性がある、 そうした混乱を避けるために 政府は日銀を潰して新たな中央銀行を作り、 通貨 も新しくする ドイツ式を選ぶと予想している。日銀が潰れれば 日銀が発行していた円の 価値が0になるのは当然である(p199)

    2026年5月11日読破
    2026年5月12日作成

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    2026年05月17日
  • 超インフレ時代の「お金の守り方」 円安ドル高はここまで進む

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    ハイパーインフレから身を守る、ために準備すること。
    「ドル建てMMF」が答えなんだろうか。
    ホントにそれで資産を守れるのだろうか。
    証券会社、金融機関の口座から、「新円」的なものに価値を減ぜずに取り出せるのだろうか。
    なんか行政はそこに上手い搾取の手を伸ばしそうな気がする。
    そこを掻い潜る手立てを知りたいと思う。

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    2025年12月21日
  • Xデイ到来 資産はこう守れ!

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    超円安、ハイパーインフレのリスクを延々と語っている本。この方の軸は全くぶれていない。ただ振り切りすぎの感がある。超円高主義の浜矩子と正反対の立場であり、話半分で聞いて丁度良いぐらいかと勝手に思っている。

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    2023年02月22日
  • Xデイ到来 資産はこう守れ!

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    ちょと盛り過ぎかなと思いつつ、程度の差はあれ多分起こるだろうなと予想される記述ばかり。
    本気になってその日に備えなければならないかも。

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    2022年12月25日
  • Xデイ到来 資産はこう守れ!

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    ずっと同じことを言い続けることの大事さ、それで商売になることがわかる。内容の当否ではない。しかし、米ドルMMFを買え!というご託宣だけは評価できる。

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    2022年12月03日
  • 藤巻健史の資産運用大全

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    基礎的知識を勉強しようと思ったが、???で読み終えた。
    自分のド素人さに絶望・自己嫌悪。

    お高いセミナーの内容を書籍化したもののようです。だからお得だと思います。

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    2022年07月20日
  • 改訂新版 藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義

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    もともとは大学生に向けた講義をまとめたものとの事。丁寧にそして具体的に解説はしてあるが、それでもかなり複雑な手順を踏んでいるディーリングを理解できる大学生は凄いと思う。

    ディーリングの実際の解説よりも、モルガンと邦銀の違いが随所に書かれていて、そちらの方が面白かった。
    ただしこの本が書かれたのはかなり前の事なので、今とはだいぶ状況は違うとは思いますが。

    自分が片手間に投資を始めて20年近く経つが、この本の中で筆者が説明している投資手法を理解するのは、まだまだ苦労するというか、ついていけない所も多い。もっと勉強しないといけないのかな。

    この分野は日進月歩でどんどん新しい理論や手法が登場しているが、案外投資に臨むには基本が大事だと思う。この本は書かれたのがだいぶ古い本ではあるが、その意味では本書を全部理解できなくても学べる部分は多々あると思う。

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    2022年02月13日
  • 日銀破綻 持つべきはドルと仮想通貨

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    ・日銀は政府バックアップで国債を買いまくっている。(青天井に紙幣を刷りまくる)
    ・その為に低金利が維持されているが、そのうち破綻してハイパーインフレがおきる。

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    2021年03月06日
  • 日本・破綻寸前 自分のお金はこうして守れ!

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    藤巻氏のハイパーインフレのリスクを謳う本。いつもの如く、日本破綻、ハイパーインフレなど煽りが強い印象を受ける。ただし、今のコロナ禍の中で実体経済を伴わずに株価が上がっているのは非常に気になっており、Xデーは近い様に感じている。言われている事はよくわかるが、後はそれがいつ頃起きるのかが非常に興味深い。いずれ来るその日までに、資産分散できるようしっかり準備しよう。

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    2020年12月05日
  • 日本・破綻寸前 自分のお金はこうして守れ!

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    コロナ禍で熟読。
    筆者が言わんとしていることはわかったが、煽りすぎな面も。
    これをきっかけにドル建て預金を少し開始。

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    2020年11月29日