蒔田陽平のレビュー一覧

  • 角川つばさ文庫版 サマーウォーズ

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    ネタバレ

    もう一つの小説と違い、割と映画をそのまま書き起こしているが
    パンフにもなかった情報
    兄弟同然に育った とか 出来ちゃった婚 とか
    人となり、繋がりの補足を得られた、という感想。

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    2016年05月27日
  • 映画ノベライズ orange―オレンジ―

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    16歳の春。10年後の未来から菜穂宛に一通の手紙が届いた。そこに書かれていたのは、菜穂が転校生の翔を好きになる事。そして10年後の今、翔はここにはいない事。手紙を信じた菜穂は未来を変えるために動き出す。感動しすぎてすぐ涙が出てきました。

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    2016年03月30日
  • 角川つばさ文庫版 サマーウォーズ

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    ネット内の国民的なサイトが起こした大事件で現実に多大な影響を与えたのを少年と女の子の家族が救ったところがドキドキした。

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    2015年08月11日
  • ゴーストライター

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    一番はまったドラマ。世界観が美しい。中谷さんの欲深さ、プライドの高さ、人間らしさ。苦しくてもああいう年の重ね方をしたい、と惚れ惚れとしてしまいます。あと、神崎編集長にも釘づけでした。

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    2015年04月14日
  • NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生 上

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    NHK連続テレビ小説 ノベライズ本♪

    梅ちゃんが成長する姿を見る楽しみ
    13週までのストーリーがわかっちゃう!
    幸せ~

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    2012年04月22日
  • 角川つばさ文庫版 サマーウォーズ

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    確か映画化されて、それで気になって読んだような気がします。
    正直言って内容はもう殆ど覚えてないのですが、
    何故か最後には号泣していたのだけは覚えています。
    いい話です。

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    2012年03月25日
  • 日曜劇場 VIVANT(下)

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    「皇天親なく、惟徳を是輔く」
    ドラマ『VIVANT』の最終回、主人公乃木が弟へ伝えた言葉(ちょっとカッコつけすぎ?)

    ドラマ、とにかく凄かったらしい(観ていないし)。
    まぁ、読み終わって感じるのは、このあらすじ通り作ったとすれば(ノベライズだから当たり前?)ずいぶんお金かけたなってこと。
    今だと全部スタジオで背景合成してできるかも。

    全編にわたり映像効果を意識したストーリーが重視され、スピードモリモリで進めていったことがよくわかる。

    冒険ものとして、圧倒されました。
    オリンピックより面白かった。

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    2026年02月19日
  • 日曜劇場 VIVANT(上)

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    下巻で感想を書く

    残念ながら(幸いにも)TVドラマは観ていない。
    だから純粋に冒険小説として楽しんでます。

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    2026年02月18日
  • 日曜劇場 VIVANT(下)

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    親子の関係でありながら、国から見捨てられた者と国を守るために動く者という対比的な構図の中、物語が展開していく。話が都合よく進んでいた面はあるが、ドラマ同様に最後までオーディブルで楽しむことができた。

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    2025年09月03日
  • 日曜劇場 VIVANT(上)

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    テレビドラマでは最初の方を見てなかったので新鮮な気持ちでオーディブルで聴けた。一人の声優で何役もこなしてるが違和感はあまりない。テレビでの映像を思い浮かべながら下巻も楽しみたい。

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    2025年08月31日
  • 双葉社ジュニア文庫 ノベライズ 夕凪の街 桜の国

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    こうの史代さんのあとがきに共感できるところがあった。わたしは広島出身でもないのに。
    唯一の被爆国というけれど、自分は実際に体験していなくて、どこか遠い国の出来事に感じてしまって。平和記念式典を見て、世界から戦争がなくなるには、こんなちっぽけな自分に何ができるだろうと思っていて。今まで知ろうとしなかったことに後ろめたさも感じてて。それは広島に住む、爆心地から遠い人も感じてたんだ。そして、“被爆者や戦争体験者の方々が話してくださるとき、「あの日の出来事は思い出したくない」でしめるけど、知ってほしくないわけじゃない“という部分。思い出したくないこと無理して話してもらってたんだ、、受け止める気持ちがこ

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    2025年08月06日
  • 日曜劇場 VIVANT(下)

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    audible 。経済戦争。
    国策だと言って、シビリアンコントロール無視の自衛隊別班が、人を殺すなどやりたい放題。
    無法を率先するアメリカのようなことをやりたいのだろうか。そういう人がいるのだろうね。

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    2025年07月19日
  • 映画ノベライズ orange―オレンジ―

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    映画を見てから、ノベライズ版を読みました。
    あの時叶えられなかったことを、叶えていく、後悔を消していく、そして新たな未来を作っていく世界がとても優しく、時にうるっとしながら一気に読みました。映画のシーンも思い出され、温かい気持ちになれる作品でした。

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    2024年09月13日
  • 劇場版コード・ブルー

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    コード・ブルー読んで何か感じたかって?

    熱さ。迷いなからも真摯に命と向き合い続ける5人の志の熱さ。私もその熱さを保ち続けられる人でありたい。

    ↑ドラマ1stシーズン1話11話参照

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    2024年06月12日
  • 日曜劇場 VIVANT(上)

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    大手商社に勤める乃木は、ご送金事件の犯人扱いを受け、真犯人を探すべくバルカに向かった。
    世界を震撼させる秘密組織が絡んでおり、渦に巻き込まれていく。
    本なのに、映像レベルの緊迫感や臨場感、ギリギリ感がつたわってきた。下巻も同じ量があるのかと思うと、正直お腹いっぱい。2時間映画でみるのがちょうど楽しめそう。

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    2024年05月25日
  • 日曜劇場 VIVANT(下)

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    なるほど台本を元にノベライズされた、映像がそのまま浮かんでくる作品でした。半沢直樹を彷彿とさせる堺雅人の画が一度も映像で観ていなくても浮かんできました。

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    2023年12月22日
  • 日曜劇場 VIVANT(上)

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    ライブでは見逃したので、本で。ノベライズ版ということで、シンプルで非常に読みやすい文体。あたかも俳優さんが演技している様を、容易に思い浮かべられました。想像していなかった展開に下巻が楽しみです。

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    2023年12月21日
  • 日曜劇場 VIVANT(下)

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    ネタバレ

    「敵を欺くには、まず味方から」これが諜報の要と言っていいくらい、二重三重にトリックを仕掛けていくのが本物のやり方らしい。
    誰にとって誰が真の敵かつ味方なのかを見極めるのも難しい。海外のスパイ小説ではごちゃごちゃになって分かりずらかったシステムが久々に理解できた上で読めて面白かった。

    薫と明美の人物像だが、女性の描き方としてもろステレオタイプの「常に笑顔・優しい・涙脆い・身体弱い・我慢強い」という、男性側の理想を詰め込んだシンプルすぎる描写でしかない点が若干納得いかないが(笑)、怒涛の野郎の世界の物語なのでまあ仕方ない。

    続きがありそうな終わり方だな〜と思っていたら、あるんですね。とにかくス

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    2023年12月07日
  • 日曜劇場 VIVANT(上)

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    ドラマを見ていないけど、あまりに話題になっているので読んでみた。やはり台本ベース式の本だと読みやすい。上・下巻トータル3日で読み終えた。

    冒頭のくだりでFの正体はわかった。『別班』と同じような諜報機関が実際に日本にもあり、テロ等を未然に防いでいると勝丸氏が明かしていたなぁ。仕事内容が壮絶すぎて彼らや公安外事などなど、もう完全に住む世界が違う人々だ。それでも日本を守る為に命懸けで働く人の尊さ、有り難さを噛み締めた。

    上巻のラストですぐに下巻を読みたくなる仕組みになっている。

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    2023年12月07日
  • 日曜劇場 VIVANT(下)

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    ドラマだけでは推し量れなかった登場人物の心情の答え合わせができたかな。
    スピード感があってサクサク読めた。

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    2023年10月29日