蒔田陽平のレビュー一覧

  • 角川つばさ文庫版 サマーウォーズ

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    ネット内の国民的なサイトが起こした大事件で現実に多大な影響を与えたのを少年と女の子の家族が救ったところがドキドキした。

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    2015年08月11日
  • ゴーストライター

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    一番はまったドラマ。世界観が美しい。中谷さんの欲深さ、プライドの高さ、人間らしさ。苦しくてもああいう年の重ね方をしたい、と惚れ惚れとしてしまいます。あと、神崎編集長にも釘づけでした。

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    2015年04月14日
  • 角川つばさ文庫版 サマーウォーズ

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    確か映画化されて、それで気になって読んだような気がします。
    正直言って内容はもう殆ど覚えてないのですが、
    何故か最後には号泣していたのだけは覚えています。
    いい話です。

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    2012年03月25日
  • 日曜劇場 VIVANT(I)

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    ノゴーン・ベキから憂助の生年月日がスラスラと出てきたときは、あぁやっぱりお父さんなんだなと思えて感慨深い。
    中盤、来栖の扱いがひどいもんだったけど丸く収まってなにより。

    一点、ドラマ版でも気になったけど、太田が辱められる必要あったんだろうか?すごいロマンあるキャラ付けなのになんかぶち壊された気分になってしまってモヤモヤ。

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    2026年08月31日
  • 新装版 最後から二番目の恋

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    【Audible】

    ドラマのノベライズ。日本のホームドラマを面白いと思えなくなって久しいけれど、同年代のお話なのと、Audibleのナレーターさんが合っていたこともあり、そこそこ楽しめました。

    それにしても、そんなに偶然はないでしょう、というくらい同じ店で遭遇したり、どこかで目撃したりされたりと、日本のドラマだなぁという感じでした。

    もう10年以上前のドラマなので、キャストの皆さんはアラ還?2025年には続々編のドラマもあったようで、ちょっとみてみたい気もします。

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    2026年07月12日
  • 双葉社ジュニア文庫 ノベライズ この世界の片隅に

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    戦争は歴史の一頁として語られがちだが、その一頁は名もない人々の暮らしの積み重ねでできている。広島・呉を舞台に、日々の食卓や家族との語らいを静かな筆致で描く。配給に工夫を凝らし、笑い合い、ときに涙をこらえながら生きる姿は、戦時下であっても暮らしは続くことを教えてくれる。しかし、空襲や原爆は、そのささやかな日常を一瞬で奪い去る。だからこそ、平和とは特別な理想ではなく、何気ない毎日を重ねられることそのものなのだと気づかされる。一杯のご飯を囲み、家族と笑い合える日常の尊さは、時代を超えて私たちの胸に静かに問いかけ続けている。

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    2026年07月12日
  • ノベライズ この世界の片隅に

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    最近、明治から昭和にかけて、特に第二次世界大戦ものを読む機会が多く、この時代に生きた人たちの強さと犠牲ついて深く考えさせられるものが多々あります。
    戦争という異常な状況の中で逞しく生き抜き、そんな彼らいたからこそ今の自分があると思うと、自分も強く生きないといけないと思いました。

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    2026年02月26日
  • 双葉社ジュニア文庫 ノベライズ 夕凪の街 桜の国

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    こうの史代さんのあとがきに共感できるところがあった。わたしは広島出身でもないのに。
    唯一の被爆国というけれど、自分は実際に体験していなくて、どこか遠い国の出来事に感じてしまって。平和記念式典を見て、世界から戦争がなくなるには、こんなちっぽけな自分に何ができるだろうと思っていて。今まで知ろうとしなかったことに後ろめたさも感じてて。それは広島に住む、爆心地から遠い人も感じてたんだ。そして、“被爆者や戦争体験者の方々が話してくださるとき、「あの日の出来事は思い出したくない」でしめるけど、知ってほしくないわけじゃない“という部分。思い出したくないこと無理して話してもらってたんだ、、受け止める気持ちがこちらになかった修学旅行、申し訳なくて。
    今なら聞ける気がする。
    その日の悲惨な光景。漫画の言葉だけでも、絵だけでも涙がとまらなかった。原爆で亡くならなくてもその後の後遺症で突然歩けなくなる、 目が見えなくなるってことがあったんだ。
    大切な人が死んでしまった、だけじゃない苦しみがあったこと、改めてわかったような気がする。絶対だめだよこんなの兵器作るの使うの。
    絶対間違ってる。
    自分は体験してなくても、これについて話したり、見に行ったりしよう。

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    2025年08月06日
  • 映画ノベライズ orange―オレンジ―

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    映画を見てから、ノベライズ版を読みました。
    あの時叶えられなかったことを、叶えていく、後悔を消していく、そして新たな未来を作っていく世界がとても優しく、時にうるっとしながら一気に読みました。映画のシーンも思い出され、温かい気持ちになれる作品でした。

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    2024年09月13日
  • 劇場版コード・ブルー

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    コード・ブルー読んで何か感じたかって?

    熱さ。迷いなからも真摯に命と向き合い続ける5人の志の熱さ。私もその熱さを保ち続けられる人でありたい。

    ↑ドラマ1stシーズン1話11話参照

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    2024年06月12日
  • テッパチ!(下)

    購入済み

    ドラマ放送開始から1年

    上巻は以前購入済みでした。クーポンガチャで50%offクーポンが当たったので今回購入させてもらいました。後でドラマを振り返りつつ読みたいと思います。

    #アツい

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    2023年07月15日
  • 劇場版コード・ブルー

    匿名

    購入済み

    映画の行間

    映画だけでは描ききれない行間がつまってる。
    ぜひ、映画と一緒に読んでほしい。
    あぁ、あのシーンってこういう意味もあったんだなぁ、、と思うところがたくさんある。

    #エモい #感動する #泣ける

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    2023年03月19日
  • 砂の塔 ~知りすぎた隣人[下]

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    子供ってお母さんに何されてもどんなに酷いこと言われて傷ついても心の底ではお母さんを愛していて愛おしい存在だなと感じました。
    「真っ直ぐに向き合うこと」が大事と本文で述べられており、結果はどうであれ向き合うというが重要なポイントになりそうです。

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    2023年02月24日
  • ノベライズ ReLIFE : 4

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    色々な進展があった4巻
    ちょっと重い背景もあったけど、そこもいい展開になってきて一安心。
    いよいよクライマックスの5巻に突入。
    映画化もされていたとは!見てみたいなぁ

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    2021年01月29日
  • ノベライズ ReLIFE : 3

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    いや~、面白い☺
    なかなか良い感じの展開になってきました。
    続きが気になるので、4巻に突入!
    若者向けアニメのノベライズですが、ハマってしまう(^_^;

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    2021年01月23日
  • 双葉社ジュニア文庫 ノベライズ この世界の片隅に

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    小学6年~中学生くらい向け。

    原作の漫画は読んだことない。

    勝手に、「それほど悲しくない話」と思い込んでいたので、割と切なくなった。
    戦時下でも、普通に生きている人たちの話ではあるのだけど、晴美さんが死んでからは、ずどんと暗くなる。

    各章のタイトルが日付なのも、「あぁ、8月が来てしまう・・・」という気持ちを強くする。

    それでもなお、現状を受け入れながら生きていきそうな最後でほっとした。

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    2021年01月05日
  • ノベライズ ReLIFE : 1

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    昔、娘と見ていたアニメがノベライズされていたので買ってみた。中高生向きのアニメでしたが、大人が見てもなかなか面白く、笑えて和める話でした。
    アニメで見ていたのがちょうどノベライズの1巻位でしょうか?!アニメの映像がフラッシンバックして中々に笑えました。
    2巻に突入しますか!

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    2020年12月26日
  • ノベライズ この世界の片隅に

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    僕は元来読み飛ばす癖があるのか、深読みが出来ないのか。ダメですね。
    この小説を読みコミック(それにアニメ)で読み取れなかった部分が補完されて満足しました。

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    2020年07月24日
  • 監察医 朝顔(上)

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    DVD版が無いのでこちらで登録、録画したドラマ見終わりました。法医学者と刑事という父娘ドラマ。
    死因を明らかにし、遺体の“生きた証”を見つけ出すため、真摯に遺体に向き合う新米法医学者の娘と、家族として、仕事相手としても寄り添うベテラン刑事の父。朝顔は解剖で、平は捜査で、遺体の謎を解き明かしていくさまをサスペンスフルに織りなすと同時に、遺体から見つけ出された“生きた証”が生きている人たちの心を救っていくさまをハートフルに描いたドラマです。

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    2019年11月04日
  • ノベライズ この世界の片隅に

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    連綿と続いていく生活

    朝と夜をなぞるだけの毎日で、ただただ消化していく時間。
    学校や仕事で家を出て、終われば帰ってくる。そんな繰り返し続いていく毎日が詰まらないものと思っていた。

    でも、そんなことはないんだと思わされる。

    理不尽に大切なものを奪われたりしたことがないからか、当たり前に過ぎていく毎日を、当たり前に感じてしまってる。
    それがダメだとか、昔を忘れないとかではないけど、昔は良かったではないけど、もっと大切に生きていきたい。

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    2019年06月05日