宮本福助のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
宮本福助さんの悪役?令嬢が見られるとは!
和装のイメージが強い先生ですが洋装も素敵です
というかご夫婦素敵です
真面目なアルベリッヒ様とパワー溢れるユーリアさん、すごく良い…
ニーナちゃんはかわいいけれどニーナちゃんの母親としてではなくちゃんと奥さんとして必要とされてるとはやく気づいて欲しい
骨董品屋の人影と奥の部屋の不穏はありますがユーリアさんのパワーでなんとかなるでしょう
2巻も楽しみです -
購入済み
次巻が楽しみ!
素敵!
魔法だのスキルだのといったファンタジックな世界ではないお話、主人公には特殊な力、のようなものはあるけれど、それは私たちの世界でも持っている人はいるという能力。
でも、そのおかげで振る舞いは傲慢に見え、悪女のレッテルを貼られ遠巻きにされ。ほんとはカワイイのに!
勇猛で豪胆なところもあるため、その特殊能力を使いながら問題を解決に導いてしまう、とても気持ちのいい女性が主人公です。
対する死神…こちらは死神っぽさは今のところ容姿だけ?それもさほどぽくはないけど…
まあ、真っ黒な箱を空けてみれば〜てやつですよね。
話の進め方がとても自然で、高位の方々のお話ではあれど現実味があるので、物語に入り込んで読み終わりました。
行方不明という最初の奥方のことは気にかかりますが今のところ、落ち着いたちょっと大人の、大人たちのお話な感じがしています。キャピキャピしてない、キラキラじゃない、大どんでん返しもない、でも胸のすくような爽快感や何か力をもらえるようなキャラクターたちのセリフなどとても素敵な作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレやっと単行本が出たやったーーーー!!!!
そもそも宮本先生の漫画が好きなので、定期購入しているアンソロに宮本先生のお名前を見つけたときにはものすごく驚いたんだけど、めちゃくちゃいい話で、これを宮本先生の漫画で読めるなんて最高だな…と感謝を捧げていたら、連載が始まったと知ってめちゃくちゃガッツポーズしました。ありがとうございます。本当にありがとうございます。
『霊が見える』設定は宮本先生の十八番と言っても過言では無いと思うのですが、ずっと和風の作品だったので洋風になると…その…イケオジの色気が凄いっすね…そしてたまに出てくる洋風ジジイが良過ぎる…宮本先生の作品はイケオジやジジイを楽しく堪能する作品だと思ってるのですが、今作もその辺を楽しめそうで楽しみです。そしてユーリアとニーナがかわいい…いい子たち…なかなか闇の深そうなヴィンクラー家ですが、宮本先生らしいコミカルさも健在で、2巻も楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
島耕作をオマージュしてるのかな
一度は王都を追放された島耕作は、辺境の地(左遷先?)で街の人を苦しめる土地神のコンノと仲良くなって、辺境の街を活気づけて、レベルを上げて、王都に戻ってきた。確かに島耕作力と言うものがあるんだろうが、その解説シーンに、弘兼憲史自身が出てくるのが笑える。このマンガの根本には、島耕作を一生懸命に読んでいた、われわれサラリーマンに対する、大いなる笑える女性達の考えがベースにあるのかもしれない。たった3冊で終わらせるのはもったいない感じがしましたね。
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購入済み
とっても楽しい。
拝み屋横丁の最終刊。寂しい。寂しいはずなのに、最後まで楽しかった。しんみりでもなく、ワクワクどきどき、わー、楽しかった!!って感想です。元気になること間違いなしです。