宮本福助のレビュー一覧

  • 三島屋変調百物語 2

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    おちかにいろんな出会いがあってほんと良かったと。
    人の良さに、人との繋がりに心温まる1冊。
    でも、1冊目のインパクトが強かったので星4つに。
    今後のおちかに心ときめく瞬間が来るのか楽しみです。

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    2026年06月09日
  • 三島屋変調百物語 4

    購入済み

    完結

    かの屋敷にみなが。これまでの話が全て伏線かのように。
    出てくる人たちは姿だけでは正直誰が誰やら・・・、なのが難点。
    もっと続いても良かった様に思うが、お疲れ様でした。

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    2025年03月06日
  • 三島屋変調百物語 3

    購入済み

    鏡

    鏡というものの力や怪異としてはオーソドックスではあるが
    やはり人の情念を交えているので実におそろしくも哀しい。
    ヒキはクライマックスへ。

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    2025年03月06日
  • 三島屋変調百物語 1

    購入済み

    百物語

    コミカライズされてたのには気づかなかった。
    さっぱりした絵柄が好み。
    あとがきで、割愛された部分があるとのことだが、
    はじめから連載の長さが決まっていたのだろうか。

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    2025年03月05日
  • 三島屋変調百物語 4

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    原作はまだまだ続いているので、漫画もどこまで買い続けなきゃいけないんだろうかと危惧していたら、この巻で終わりだった。ちょうどいい話の切れ目だ。
    小説に忠実だったように思う。

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    2025年02月07日
  • 三島屋変調百物語 2

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    原作に忠実だけど、屋敷の描写は文字を読んで自分がイメージしたものの方が鮮やかで豪華だった。漫画や実写は描写に限界があるから、自分のイマジネーションが勝った感じかな。

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    2024年01月31日
  • 三島屋変調百物語 2

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    『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、
    『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。
    心に傷を負った、おちか。
    彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。
    恐ろしいのは怪異、霊か、それとも人か?
    第五話 凶宅 中編  第六話 凶宅 後編
    第七話 邪恋 前編  第八話 邪恋 後編
    あとがき

    「凶宅」・・・1年だけ屋敷に暮らしてくれたら百両をあげよう。
    前巻から続く話はハッピーエンドで終わる?
    “そんなはずはない!”
    真実は悍ましいものであった。終わりが訪れる時は来るのか?
    そして甘らかな声は誘う。「おちかさん、おいでなさいまし」
    「邪恋」・・・黒白の間で、おちかがおしまに語る悲劇。
    おちかの大きな過ちで二人が亡くなったこと。
    だが、それは周囲の者たちの大きな過ちでもあった。
    また、彼の邪恋でもあり、おちかの邪恋でもあった、か。
    だからこそおちかにかかった呪言は消えない。
    「俺のこと 忘れたら 許さねぇ」
    人物の描き分けと表情、そして一気に上り詰めるような
    怖さの表現が良かったです。特におたかの様子。
    絵で表現すると、こういうふうになるんだなと、しみじみ。
    ただ、旅籠としてのおちかの実家の描写が
    もう少し欲しかったなぁ。

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    2024年01月14日
  • 三島屋変調百物語 2

    ネタバレ 購入済み

    つらいエピソードでした

    第2巻、どのエピソードがくるのかと思っていたら、どうやら原作どおりの順番で漫画化されて安心しました。
    このシリーズでは、震えるほど怖い話からちょっとクスリと笑える話や哀しい話などいろいろなエピソードがあります。
    今回はその中でも主人公のおちかの過去に関わる哀しいエピソードが入っていました。
    原作を読んで知っているのでどんな最後なのかわかっているにもかかわらず、あらためて胸がつぶれるような思いがしました。
    漫画の、作画の力だと思います。

    この先も全部漫画化してくれる事を期待してます。
    あんじゅうをぜひ絵で読ませてください!

    #怖い #切ない #深い

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    2024年01月06日
  • 三島屋変調百物語 1

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    『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、
    『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。
    心に傷を負った、おちか。
    身を寄せている叔父夫婦の店三島屋で、
    彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。

    第一話 曼珠沙華 前編  第二話 曼珠沙華 中編
    第三話 曼珠沙華 後編  第四話 凶宅 前編
    あとがき

    めったにない出来事は、他にもある。
    そして、秘めた悲しみは相通じるものがある。
    「曼珠沙華」から始まる、おちかの、語る者の、物語。
    恐ろしいのは怪異、霊か、それとも人か?
    かの原作と照らし合わせながらの読書で思ったのは、
    小説は文章で読ませる。漫画家は絵で読ませる。
    人物たちの表情とフォントでの表現が良かったです。
    省略もありましたが違和感はあまり無く、
    初めてこの物語に接する方には良いのかもしれない。
    とは言え物語は始まったばかり。
    「凶宅」は導入部だけど怖さがじわじわと・・・続きが楽しみです。

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    2023年06月19日
  • 騎士団長 島耕作: 1【イラスト特典付】

    ネタバレ 無料版購入済み

    やられた

    島耕作が騎士団長?
    ネットニュースを眼にした時「シマコーも遂に騎士団長かw」「異世界転生モノも節操がないな」という感想が頭に浮かんだ。
    どちらにしろ、一発ネタの読み切りだろう。そう決めつけていたのだけれど……。実際に一読して、やられた。
    きちんとシマコーだし、ネタ系の異世界転生モノとしても、ちゃんとおもしろい。
    原作シリーズで重要な人物はもちろん鬼籍に入った人、疎遠になった人も登場して、シマコーをちゃんと読んでいる人ほど楽しめる。
    とりあえず次巻が楽しみだ。

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    2021年03月25日
  • 騎士団長 島耕作: 2【イラスト特典付】

    ネタバレ 購入済み

    懐かしの島耕作ストーリーが

    昔読んだ、懐かしの島耕作のストーリーが、流行りの異世界の騎士団に転生して、こんな風になるとは、面白い。それは、多分、島耕作の元のストーリーにある、闇社会との関わりの部分が、外されているからだろうと思う。元の島耕作のストーリーでは、関わった人が死んでしまうような結構なひどいエピソードもあった。島耕作スキルは、その出来事さえも忘れて、ポジティブに生きる事なのだろうな。楽しいエピソードばかりの異世界ものは、軽い気分で読めるからいいね。

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    2020年08月02日
  • 騎士団長 島耕作: 1【イラスト特典付】

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    ネタバレ

    これまでのシリーズを欠片も読んだ事無いのに平積みの表紙に惹かれて買ってしまいました。
    初めての島耕作が騎士団長……いやしかし宮本福助先生の絵がホンマ好きなんでしょうが無い。

    島耕作が異世界転生っていう時点でもう笑う。

    この設定思いついたら勝ったようなもんじゃないですかね(笑)? いや面白いです続き楽しみです。
    騎士団長から国王まで登りつめて欲しい。

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    2019年11月23日
  • この度は御愁傷様です

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    死んでからも騒動を巻き起こす愉快な爺様の話。
    本来これだけな自由人は子供作ってはいけない気もするが…。
    孫が開眼して爺様みたいになるのかがきになりますね。

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    2015年12月31日
  • 拝み屋横丁顛末記: 24

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    面白かった。今回は大家さん表紙オチってカバー下見るまで気づかなかった。そういえばいつもとなんか表紙の感じがちがうかな?

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    2015年12月06日
  • 拝み屋横丁顛末記: 23

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    安定の面白さ。今日もおかしな横丁。
    今回ツボだったのは、近隣不動産が事故物件に近い家賃になってしまっているところ。一人は問題が起こって早々に引っ越してしまったが、私はむしろこうゆう所に住んでみたい。日常と非日常の境目でいるのは飽きない人生になりそうだ。

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    2015年05月26日
  • この度は御愁傷様です

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    話も絵柄も大好きだが、遺産となった家に居座ってる老人連中がどうにも苦手。ゴタゴタの内容が現実寄りなだけに、彼らの自分勝手な行動や被害者意識にリアルな苛立ちを感じてしまった。
    死んだ祖父や曽祖父を筆頭に大抵のキャラクターは自分勝手なのだけど、彼らはまだ前向きでコメディとして好感がもてる。

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    2015年04月06日
  • となりの外国人 2

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    モニカさんかっこいい。
    大晦日のガブリエルの暴れっぷりとお約束の展開に絶望するマリオかわいい。
    こんな外国人近くにいたら楽しそうだな。

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    2014年06月23日
  • 拝み屋横丁顛末記: 20

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    20140108
    面白かったー
    今回はわりと全話好みだったかも。
    高校の話がなかったのが少しさみしかつた。笑

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    2014年01月09日
  • この度は御愁傷様です

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    型破りな遺言に始まる、今は亡き父或いは祖父の勢いある人生を追体験していく家族のドタバタを描いた物語。
    こんな爺さんに憧れるのは問題ありなんだろうけど、つくづく羨ましい。

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    2013年08月18日
  • 拝み屋横丁顛末記: 19

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    安定安牌。今刊も楽しゅうございました。
    でも、読み始めた高校のときみたいに吹き出し笑い転げみたいなことなくなったなー。
    お年頃の問題?

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    2013年06月18日