宮本福助のレビュー一覧

  • 三島屋変調百物語 1

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    『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、
    『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。
    心に傷を負った、おちか。
    身を寄せている叔父夫婦の店三島屋で、
    彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。

    第一話 曼珠沙華 前編  第二話 曼珠沙華 中編
    第三話 曼珠沙華 後編  第四話 凶宅 前編
    あとがき

    めったにない出来事は、他にもある。
    そして、秘めた悲しみは相通じるものがある。
    「曼珠沙華」から始まる、おちかの、語る者の、物語。
    恐ろしいのは怪異、霊か、それとも人か?
    かの原作と照らし合わせながらの読書で思ったのは、
    小説は文章で読ませる。漫画家は絵で読ませる。
    人物たちの表情と

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    2023年06月19日
  • 騎士団長 島耕作: 1【イラスト特典付】

    ネタバレ 無料版購入済み

    やられた

    島耕作が騎士団長?
    ネットニュースを眼にした時「シマコーも遂に騎士団長かw」「異世界転生モノも節操がないな」という感想が頭に浮かんだ。
    どちらにしろ、一発ネタの読み切りだろう。そう決めつけていたのだけれど……。実際に一読して、やられた。
    きちんとシマコーだし、ネタ系の異世界転生モノとしても、ちゃんとおもしろい。
    原作シリーズで重要な人物はもちろん鬼籍に入った人、疎遠になった人も登場して、シマコーをちゃんと読んでいる人ほど楽しめる。
    とりあえず次巻が楽しみだ。

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    2021年03月25日
  • 騎士団長 島耕作: 2【イラスト特典付】

    ネタバレ 購入済み

    懐かしの島耕作ストーリーが

    昔読んだ、懐かしの島耕作のストーリーが、流行りの異世界の騎士団に転生して、こんな風になるとは、面白い。それは、多分、島耕作の元のストーリーにある、闇社会との関わりの部分が、外されているからだろうと思う。元の島耕作のストーリーでは、関わった人が死んでしまうような結構なひどいエピソードもあった。島耕作スキルは、その出来事さえも忘れて、ポジティブに生きる事なのだろうな。楽しいエピソードばかりの異世界ものは、軽い気分で読めるからいいね。

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    2020年08月02日
  • 騎士団長 島耕作: 1【イラスト特典付】

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    ネタバレ

    これまでのシリーズを欠片も読んだ事無いのに平積みの表紙に惹かれて買ってしまいました。
    初めての島耕作が騎士団長……いやしかし宮本福助先生の絵がホンマ好きなんでしょうが無い。

    島耕作が異世界転生っていう時点でもう笑う。

    この設定思いついたら勝ったようなもんじゃないですかね(笑)? いや面白いです続き楽しみです。
    騎士団長から国王まで登りつめて欲しい。

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    2019年11月23日
  • この度は御愁傷様です

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    死んでからも騒動を巻き起こす愉快な爺様の話。
    本来これだけな自由人は子供作ってはいけない気もするが…。
    孫が開眼して爺様みたいになるのかがきになりますね。

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    2015年12月31日
  • 拝み屋横丁顛末記: 24

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    面白かった。今回は大家さん表紙オチってカバー下見るまで気づかなかった。そういえばいつもとなんか表紙の感じがちがうかな?

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    2015年12月06日
  • 拝み屋横丁顛末記: 23

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    安定の面白さ。今日もおかしな横丁。
    今回ツボだったのは、近隣不動産が事故物件に近い家賃になってしまっているところ。一人は問題が起こって早々に引っ越してしまったが、私はむしろこうゆう所に住んでみたい。日常と非日常の境目でいるのは飽きない人生になりそうだ。

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    2015年05月26日
  • この度は御愁傷様です

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    話も絵柄も大好きだが、遺産となった家に居座ってる老人連中がどうにも苦手。ゴタゴタの内容が現実寄りなだけに、彼らの自分勝手な行動や被害者意識にリアルな苛立ちを感じてしまった。
    死んだ祖父や曽祖父を筆頭に大抵のキャラクターは自分勝手なのだけど、彼らはまだ前向きでコメディとして好感がもてる。

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    2015年04月06日
  • となりの外国人 2

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    モニカさんかっこいい。
    大晦日のガブリエルの暴れっぷりとお約束の展開に絶望するマリオかわいい。
    こんな外国人近くにいたら楽しそうだな。

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    2014年06月23日
  • 拝み屋横丁顛末記: 20

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    20140108
    面白かったー
    今回はわりと全話好みだったかも。
    高校の話がなかったのが少しさみしかつた。笑

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    2014年01月09日
  • この度は御愁傷様です

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    型破りな遺言に始まる、今は亡き父或いは祖父の勢いある人生を追体験していく家族のドタバタを描いた物語。
    こんな爺さんに憧れるのは問題ありなんだろうけど、つくづく羨ましい。

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    2013年08月18日
  • 拝み屋横丁顛末記: 19

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    安定安牌。今刊も楽しゅうございました。
    でも、読み始めた高校のときみたいに吹き出し笑い転げみたいなことなくなったなー。
    お年頃の問題?

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    2013年06月18日
  • この度は御愁傷様です

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    未レビュー消化。祖父が亡くなってから回り出す家族もの。TVドラマを見ているような感覚に陥るテンポの良さと演出。破天荒な祖父に振り回される家族を描きながらも人生楽しんだもん勝ちという教訓を十二分に引き出していました。

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    2013年01月23日
  • となりの外国人 1

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    絵に書いたような典型的な一般家庭の隣に外国人が引っ越してくる。
    時代劇で日本語を覚え、米味噌醤油をこよなく愛し、炬燵という冬の悪魔の虜になるという現代の日本人よりもよっぽど日本人らしい外国人が巻き起こす、派手ではないけれど笑ってしまう日常話。
    宮本福助さんは、こういった話が本当にうまいと思います。

    日本の季節や行事に全力で取り組むマリオを見ていたら、もう何年も七夕に願い事を書いていないなぁと色々と懐かしい気持ちになりました。

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    2012年12月14日
  • 拝み屋横丁顛末記: 15

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    大家さんが強すぎるだけに、負けてへこむ漫画を読むと嬉しくなってしまうのは、私も横丁に毒されてしまった証拠でしょうか。それにしても、おじいさんが元気な漫画ですねぇ。

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    2012年10月05日
  • この度は御愁傷様です

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    じいさんばっかり出てくる漫画。
    遺産配分はダーツで決めろ!から始まり、めちゃくちゃな事件が3人兄弟にふりかかり、そのたびに欲望をぎらつかせるさまが面白い。

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    2012年09月13日
  • なごみさん(3)

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    なごみさん、面白かったのに意外に早く終わっちゃったなぁ。いくつになっても自分探しする和さんを見習いたいもんです。

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    2012年08月11日
  • 拝み屋横丁顛末記: 17

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    100話!おめでとうございます。

    あとがきの、既に買った本かわかりづらい表紙(ニュアンス)の一言に深く肯く。
    三爺がまともに成仏させる話と最後の大家さんの話が好き。

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    2012年08月11日
  • 拝み屋横丁顛末記: 16

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    ネタバレ

    徳光さんの過去、新しく仲間になった転校生とその使い魔、そして大家さんと先代の壮大すぎる親子喧嘩。
    どれもおもしろかったです。

    個人的に、14巻・15巻の内容が何となくテンポ悪いように感じたので(14巻は長編だったということもあるんだろうけど)好きだった調子が戻ってきたなという感じ。

    今日が17巻の発売日だったことに気付いてなかったから、また買って来よう。

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    2012年07月26日
  • なごみさん(1)

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    何故か何回も読んでしまう癒し系漫画。

    どうみても堅気の人間じゃないような面構えだけど、その実ただの甘い物好きの無邪気なおじさんな主人公が、ころころ表情変えながら、落ち込んだりはしゃいだり暴走したりしてるのが楽しかった。

    あとおにぎり(猫)が可愛い。

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    2012年07月11日