あらすじ
アンカー侯爵家の美貌の令嬢ユーリア傲慢で冷酷な「悪女」と噂される令嬢――。それに耐えかねた第四王子はユーリアとの婚約を破棄。その後、ユーリアは「死神」と呼ばれるヴィンクラー辺境伯の後妻になることが決められる。しかし、彼女には秘密があって……!?大反響の大人気作、待望のコミックス第1巻発売です!
感情タグBEST3
書店でみかけて気になって⋯結局電子で購入しましたが、買ってよかった!!!と思いました。
タイトル的に怖かったりするのかな⋯とも思いましたが、怖いところもややありたしたが、最終的に心がほっこりするお話が多かったです。
そして最後の幕間①の執事さんがとても面白くて大満足です!
本編最後の少し怖い伏線?的なコマが気になるので次巻も楽しみに待っています!
とてもオススメです☆
楽しみにしてました!
宮本福助先生のファンで、SNSの広告で何度もこの作品見て、早く読みたい!とBookLiveでの発売を待ちかねていました!
幽霊や悪霊がいっぱい出てきますが、ホラーではありません。霊が見える事で辛い想いをしていたユーリアが、死神と呼ばれる辺境伯の元に嫁いできた事で物語が動き出します。
凄くいい!
宮本福助先生が描くおじさま方が、めっちゃいい!
ヴィンクラー辺境伯の元で居場所を見つけたユーリアが幸せになっていきますが、まだまだ謎や秘密が色々とありそうです。
早く次の巻が出ないかなー♪
次巻が楽しみ!
素敵!
魔法だのスキルだのといったファンタジックな世界ではないお話、主人公には特殊な力、のようなものはあるけれど、それは私たちの世界でも持っている人はいるという能力。
でも、そのおかげで振る舞いは傲慢に見え、悪女のレッテルを貼られ遠巻きにされ。ほんとはカワイイのに!
勇猛で豪胆なところもあるため、その特殊能力を使いながら問題を解決に導いてしまう、とても気持ちのいい女性が主人公です。
対する死神…こちらは死神っぽさは今のところ容姿だけ?それもさほどぽくはないけど…
まあ、真っ黒な箱を空けてみれば〜てやつですよね。
話の進め方がとても自然で、高位の方々のお話ではあれど現実味があるので、物語に入り込んで読み終わりました。
行方不明という最初の奥方のことは気にかかりますが今のところ、落ち着いたちょっと大人の、大人たちのお話な感じがしています。キャピキャピしてない、キラキラじゃない、大どんでん返しもない、でも胸のすくような爽快感や何か力をもらえるようなキャラクターたちのセリフなどとても素敵な作品です。