いくえみ綾のレビュー一覧

  • 私がいてもいなくても 1

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    ネタバレ

    ヒリヒリする。とってもヒリヒリする。
    無神経な漫画家の友人、真希も
    人恋しくて浮気ばっかりな剛史も
    何にもなれずにひとり取り残されてる
    と思ってる主人公も
    惹かれた男は友達の恋人だったりするところも
    妙にリアルで苦しくてヒリヒリ。

    ホステスの友人美穂ちゃんがさっぱりしてて
    私にとっては唯一癒しだったりする。
    久しぶりに読んで
    ガツーーーーンと殴られた気分(笑)

    はぁ。ヒリヒリする。
    でも続き読みたくなっちゃう。

    0
    2025年09月26日
  • ローズ ローズィ ローズフル バッド 6

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    大人になるとどうして理由を付けて諦めたり終わらせたりしてしまうんだろう。正子と鷹野さんを見てると歯痒くてたまらない。ファブ朗のアニメ化、ローズフルのドラマ化と仕事ではものすごく好調。でも、それは「今じゃない」って感じる気持ちわかる。お断りしたのに鷹野さんの優しくて理解してくれている言葉にこちらも嬉しくなり、やっぱりこの人だよなぁと思わせてくれる。早見さんはすごくいい人だし、きっと一緒にいたら幸せになれるんだろうと思わせてくれる。けど、忘れられないってほんとわかる。そのまま鷹野さんに向かってくれたらなぁ。

    0
    2025年09月23日
  • G線上のあなたと私 1

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    うーむ

    他のいくえみさん作品と比べると、ちょっと深みがないように感じた。短いので一気に読もうとは思ってるけど。

    #共感する #じれったい

    0
    2025年09月15日
  • 潔く柔く 1

    匿名

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    きれいごと

    人間とは人生とはきれいごとなんかではないよね〜といつもこのマンガ家さんの作品を読んで考えされられるのよね。

    #深い

    0
    2025年05月22日
  • ローズ ローズィ ローズフル バッド 2

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    姉妹

    正子さんと直子さん姉妹の過去のお話のところ泣きそうになりました。色んな想いを経て漫画を描き続ける正子さんカッコいいです!

    0
    2025年03月28日
  • ローズ ローズィ ローズフル バッド 1

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    40代の恋愛

    正子さんのモノローグとファブ郞のツッコミが本当におもしろい!!
    漫画家さんの裏側(!?)いくえみ綾先生がどのように作品に取り組んでいるのか、どのような想いなのか…この作品はフィクションにしてもこうやって物語を作り上げてるのか~と色々と想像してしまいました!

    0
    2025年03月28日
  • ローズ ローズィ ローズフル バッド 3

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    ネタバレ

    食べ物を差し入れてくれる恩田さんが微笑ましい。
    色々言われた後に
    「そういう漫画なら描ける」と考える正子さんが恰好よかった。

    今まで頑張ってきたのだから
    ごほうびはいっぱいもらって欲しいと思うが、
    たくさん重なると怖くなる気持ちもよく分かる。

    ガッキーは多少きついかもしれないが、良い担当さんだ。

    戦闘服といって口紅を塗るところが好き。

    0
    2025年03月02日
  • プリンシパル 2

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    ドロドロ

    わりとドロドロしている…
    リアルなんだけどさ、こういう女子的いやらしさ全開のキャラって。
    なんかもう家庭環境複雑な家の子しか出てこないよねw

    0
    2024年10月01日
  • 1日2回 1

    匿名

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    ややこしいなーこの二人の関係笑。家がお隣さんで、同じ歳の幼なじみで、ずっと学校も一緒で、お互いバツイチかー。まー離婚と死別で、死別した旦那様も同級生で親友となると、再会したからといって、すぐにどうこうなるはずもないんだろうけど、きってもきれないご縁がありそうだな

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    2024年07月01日
  • ローズ ローズィ ローズフル バッド 2

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    ネタバレ

    連載が決まって仕事が忙しくなって、
    描くのも楽しくて恋愛が疎かになるのも
    それはそれで素敵だなと思う。
    大人なのだからそんな彼女に惹かれるということも
    当然あることだと思うし
    応援したくなる。

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    2024年06月16日
  • 潔く柔く 2

    匿名

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    こちらの勝手な思い込みで、瑞希と梶間は淡白な関係だと思っていただけに、高校生時代にそういう仲におちたのが、わりと予想外だった。

    0
    2024年04月18日
  • おやすみカラスまた来てね。 2

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    ネタバレ

    優柔不断だけれど良い人、な主人公が癖になる。

    自分は北海道出身だけれど、
    おせちは元旦に初めて手を付けていたが。
    地域によるのだろうか。

    仕方のないことだけれど、離れていったお客さんがいるのは寂しいことだ。
    居心地の良い場所として提供し続ける。
    お父さんの為にも今いるお客さんの為にも。
    そして離れていったお客さんの為にも、そうしたいだろう。

    誤爆がなくても、美温さんは怖く感じる。
    お餅の食べ方で力うどんは確かに斜め上で笑ってしまった。
    クリームシチューが苦手なら早めに言った方が良いのに。
    美温さんも、アレルギーなんかもあるし牛乳やチーズなどが入るだろうからクリームシチューが平気か訊いてか

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    2024年04月11日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    久しぶりに。やっぱりうまいな~。ただ、ラストだけちょっと残念だった。ゲイの登場人物2人の切なさがそれぞれうまく描かれていたぶん、その救いになるシーンがほしかった気がして。子どもは、粘着質な女性の方の救いになるのはわかるけど、ゲイだと持てないわけで。養子とかなら…と思ったら、元ネタの映画はゲイカップルと養子、って話だった。

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    2024年04月09日
  • 太陽が見ている(かもしれないから) 8

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    ネタバレ

    辛い…辛すぎるラスト…。
    結局主人公二人がくっついた(言い方)のは良かったのだろうけれど、やっぱ三角関係っていうのは、最終的に一人がはじき出される結果になりがちだから、どうにも辛いよね…。
    いやあ、きっとだいたいみんな幸せになれる着地点なのかもしれないし、この年齢にしてはみんないい選択ができたと思うんだけど…。
    どう転んでも全員が納得できるわけではない状況だったから、そっかこうなったか、としんみりした。

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    2024年02月11日
  • 潔く柔く 13

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    ネタバレ

    一気読み!

    青春群像がオムニバス形式で描かれている。
    漫画でその形式読んだこと無かったから新鮮。

    ワードセンスも相まって、小説を読んでいるかのような深みがあって好きでした。

    ただ、登場人物が多過ぎて、途中から
    この人誰だっけ…?と、なった

    この物語の主人公って、一体誰なの?と、前半は読みながら思っていたが
    カンナと、ロクの物語なんだ…!と、読み進めるにつれて理解した。

    カンナ、ロク共に身近な人間の死に直面してり
    恋愛や、人間関係においてどこか楽しめない様子の2人が、最後希望を見出す展開は素敵だと思った。

    だが、最後までなぜかカンナを好きになれなかったなぁ…というので星3つ

    結局カ

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    2023年12月21日
  • 私・空・あなた・私 (4)

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    面白い!面白いんだけども…!
    ラストの納得のいかなさ加減!
    そして稀にみる主役(檸檬)の好きになれなさ加減!
    特に登場人物に共感性を求めない私でも、
    正直ここまで好きになれない主役は初めてでした。
    複雑かつ繊細かつ過激かつ脆弱な部分の表現が、
    流石のいくえみ作品、巧いこと巧いこと!
    でも檸檬が最後までどうしても…!くうう!(苦悩)
    胡桃さんがイズミと結ばれない終わり方も悲しいし、
    駄目人間の父親に檸檬や胡桃さん、家族みんなが、
    囚われてしまう程に魅力ある人だとは思えなかったし、
    最後の自分勝手極まりない自殺行為?は腹立つ程だし、
    檸檬の母親との再会エピソードは相当リアルだったが、
    やっぱりイズ

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    2023年11月13日
  • トーチソング・エコロジー (2)

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    ネタバレ

    幽霊は誰かの幽霊というより、集合体のような感じなのだろうか。
    苑の存在はかなり重たく感じる。
    付き合ってあげるスーさんは偉いと思ってしまう。
    水澤かなえにすべて打ち明けてしまうのも分かる。
    1人で抱えるには訳の分からない重いものばかりだ。

    苑が毒親に苦しんでいたことは気の毒だし
    1人になって自分の選びたいものを選べるようになって
    それでも満たされない気持ちは分かるが
    清武に依存するのは違う。
    優しさにつけこむような真似だ。
    引っ越しを決意してくれたことが良かったし、
    別れのときにも優しさを見せるところがスーさんらしい。
    苑がまた歌い出せそうなところも良かった。

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    2023年10月09日
  • トーチソング・エコロジー (1)

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    ネタバレ

    売れない役者である主人公の清武がかつての同級生と再会し、その背後に幽霊を見るところから始まる不思議な物語。
    幽霊と言ってもおどろおどろしさはないけれど
    この世のものではない怖さもちゃんと併せ持っていて
    主人公と会話もするし、姿を変えもする。

    自分は知らなかったが『トーチソング・トリロジー』という
    映画があり、三つの悲恋が描かれているらしい。
    この漫画も確かに三者の切ない思いが描かれており
    どのような結末を迎えるのか気になる。

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    2023年10月09日
  • 私・空・あなた・私 (2)

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    ネタバレ

    イズミがどういうつもりなのか少々不安になる。
    くるみさんが正しすぎて、凄すぎて、
    お父さんがめんどくさくなったんじゃないか。
    生まれる前からの敵だ
    というレモンの独白が重く、女の嫌な所がすごくリアルに出ていると思った。

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    2023年09月16日
  • 私・空・あなた・私 (3)

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    ネタバレ

    胡桃さんが、檸檬がそれでいいと言うのを前提で
    話してるとこあるのが少しひっかかった。
    いい人だけど無自覚に傲慢というか。

    くるみさんと付き合うことにしたなら、イズミも
    もっとれもんを突き放すべきだ。大人なのだし。

    母親に電話をしたとき、はじめましてと言ったら
    「私は初めてじゃありません」と敬語で返ってくるのが
    リアルで寒々しい気持ちになった。

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    2023年09月16日