いくえみ綾のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
少女マンガ誌・『別冊マーガレット』を中心に活躍するマンガ家、いくえみ綾の短編集。
短編集と言っても、表題作の『朝がくる度』がメイン。 ほかに短編が2作ほど収録されている。
わたしは基本的に少女まんがアレルギーだ。
恋愛をあまりにも露骨な形で主軸に据えられると、かなり違和感や嫌悪感を持ってしまう。
思春期や青年期にみんなが悩むこと 考えることは、なにも恋愛のことだけではないはずだ。
自分と他人はどう違うのか。
「他人」とは誰か。
自分のものさしではなかなか計り知れないその「他人」と、どう付き合っていけばいいのか。
そういった自分と外界との意識の往復の中で、恋愛という一 -
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うわー
離婚してるのに誕生日に連絡取り合う元夫婦、キモイ。
あとだまし討ちで鷹野さんの元嫁に会わされるの最悪だ。
廉のこと一気に嫌いになる。
いい子とは絶対思えない。 -
Posted by ブクログ
北海道民であるいくえみ綾さんの食エッセイ漫画。
何気ない日常に出てくる母との会話が面白い。
お酒が好きで、猫好きなのがよくわかる。
いつもそばに猫ちゃんがいて、まるで親しい人と会話しているようにつぶやいているのがたまらなく愛おしい。
若かりし思い出も面白エピソードが満載。
ぬるい麺は、遠慮したいけど、作ってくれたのに文句は言えない。
「百鬼」のドレッシングが劇ウマとか。
クラタペッパーさんな「完熟胡椒のがお気に入りとか。
少食なのは、同じ。
年齢とともにあまり食べれなくなってなぁと感じている。
だけど美味しいものを少しずつでも食べたいと思う。
なので、食エッセイは好物だ。
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Posted by ブクログ
ネタバレいくえみ綾先生の食エッセイ。
北海道在住ならではの北海道に根付いたエピソードが嬉しい。
しかし、たまに「これって何が言いたいんだろう?」とニュアンスが汲み取りづらい部分もあったりして戸惑った。
少女漫画のベテランでもエッセイとなると勝手が違うのだなぁ。
タイトルで「ひとり」と言いつつご主人もいるし母親や姉、友達も出てくるシーンが多かったので語弊があるなぁ…とも。
そして食エッセイなのだけど、なかなかの偏食家なのでそこも若干難しい感じが…。
でも少女漫画家さんってこういうノリあったなぁ、ということも思い出してきました。懐かしい感じがします。